何でも屋×有名小説家、編集者×会社社長のBL2本立てで満足した1冊


これ、結構私はストライクなコミックスでした。
もともと、ディアプラスで朝比奈の場合という方を読んでたんですよね。絵柄もいいし、ストーリーも前後編で
よくまとまってて、コミックで出たら絶対購入しよう!って決めてた1冊でした。

面白かったです。正直、やっぱり朝比奈と会社社長である名取のストーリーの方が好みでした。
何でも屋の古賀と小説家の神山のほうもいいのですが、
恋愛に溺れちゃう小説家という設定が~あまり好きではないですね。

ということで以下感想です。
愛はちっとも楽じゃない BLメモリー

<内容>
もう何年も新作を出していない、有名小説家・神山の家に派遣された何でも屋の古賀。
美人だが口が悪く変わり者の神山との初対面は最悪だったが、
なぜか名指しで2度目の依頼を受ける。
恐る恐る家に向かった古賀は、突然神山に自分を犯すよう要求され──!?

神山の友人で担当編集・朝比奈のこじれ愛も収録!!

感想はネタバレを含むのでご注意を!
続きより読んでくださいね♪


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