【バラ色の時代】スピンオフ作品。大和の息子たちのお話・・・。


読みました。う~んいろいろと考えさせられる作品でしたね。
バラ色の時代ってまだ感想書いてなかったっけ?と過去記事さがしてみましたが
ちょろっと触れたとこはあったんですけど書いてなかった・・・。(-_-;)
でもバラ色の時代を読んでなくてもわかるかな~と思いますが、途中に右介が出てきて
右介の言葉などを考えたときに、読んでいた方がしっくりくるかなぁとも思います。
恋煩シビト 三色混ざれば黒になる 感想【電子書籍】   

いやぁ・・・今回も変わらず歪んでいましたね。
恋煩シビトさんの作品はきっと万人受けする作品ではないと思いますが、すごく人のどうにもならない
感情というのをよく表現している作品が多いと思います。

結果それが受け入れられないな~という人はダメでしょうし、わかるなぁ・・・と思う人には
面白いと思います。

今回のこの作品は、一貫して巽・辰吾を主にして読まないとダメですね(笑)
弟の智巳がキャラ的に好きになった人にはなんだよぉ・・・・ってなるかも。
↑なんだよぉ・・・ってなった人がここにいます(笑)

なので私は何度か読み返してみて、やっとやっぱりこの作品は面白いなぁと。

何となく智巳のスピンオフもきそうではないですか?(好きなので激しく希望)
組長になった智巳はきっとかっこいいだろうなぁ~って思います。

三色混ざれば黒になる 恋煩シビト  ◆ 三色混ざれば黒になる (onBLUE comics)(Kindle)
  ◆三色混ざれば黒になる【おまけ付きRenta!限定版】renta!電子書籍(6チケ)【全179P】
  ◆三色混ざれば黒になるイーブックジャパン(¥600・税別)【全176P】 
  ●絵柄 ★★★☆☆
  ●ストーリー ★★★~★★★★☆
  ●エロ ★★★☆☆(ありますが・・・エロさはあまり感じませんでした)
  ●私の満足度 ★★★~★★★★☆

 注目!試し読みはこちら(19P)



このコミックスのみどころ・おすすめな点は、

ヤクザの息子×チンピラ、人間のどうしても抗えない歪み・兄弟愛(ちょっとだけ)・バラ色の時代が好きな人
綺麗なストーリーとは言えない描写が色々あります。

それでもこのコミックスが表現したかったのは、自分の歪みを受け入れてくれる人が
いて、必死に受け入れようとする人もいて・・・
「歪んだ愛の形」だけれどそれをお互い認めて生きていくことかな~と。
結局は愛されたがりと紹介に書いてあるけれど、愛したがりさんだった気がします。

<作品紹介>
奪い合われるヤクザの息子。選ばれるのは弟か、不良集団リーダーか?

――組長の息子・巽(たつみ)は跡継ぎながらその立場を受け入れられず、放蕩な日々を送っていた。「愛され、満たされたい」そう願う巽に甘く淫らな快楽を与えてくれるのは不良集団のリーダー・辰吾(しんご)。一方、家族としても、それ以上にも無償の愛を注いでくれるのは弟の智巳(ともみ)だった。

巽の切なる欲望を満たすのはどちらの男か――そして愛されたがりが見つけた答えとは? 前作『バラ色の時代』スピンオフ作!


では感想を!

以下ネタバレ含む感想になりますのでご注意を。。。

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