記憶喪失になっても君の好きだったものは覚えている。王道ストーリーだけど素敵な1冊!


表紙に惹かれてまた手にした作品です。そしたらまたまた記憶喪失のストーリー。
最近は流行りなのかしら?と思ってみたり。

内容は王道パターンでしたが、BLだからこその葛藤や悩みが描かれててすごく読み応えのある1冊だったように思います。
2人のキャラもすごくよくて、読後感もよし!
ロングさんのコミックスははじめてですが、「こわがらないで、そばにいて」というタイトルのように
なんだか優しいストーリーだったなぁ~と思います。

こわがらないで、そばにいて/BLコミックス/ロング
(著)ロング /新書館
※画像はKindleに飛びます♪




作品内容
パティシエの閑と小説家の幸彦は、お互いを大切に想い合う恋人同士。
ある日、幸彦から「無かったことにしましょう、最初から」と突然の別れ話が。
動揺する閑はその話の最中、階段から落ちて気を失ってしまう。
意識を取り戻したとき、閑は幸彦のことを忘れていて――!?


電子書籍それぞれの値段など


Kindle、イーブックジャパンともに¥540。イーブックジャパンは税抜き価格なのでご注意を!購入するときには540円になります。そしてRenta!さんは5チケ。こちらもチケット購入時に税の分は支払っているので3サイトとも同じ値段です♪

【こわがらないで、そばにいて】の評価・満足度


絵柄 ★★★★☆ ストーリー ★★★★☆ エロ ★★☆☆☆ 満足度 ★★★★★
5チケでこの内容なら満足度高いです!


ストーリーとしては
チェック王道パターン チェックせつない チェック 読後感良い チェック2人の絆は強い

以下ネタバレ含む感想になりますのでご注意を!

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