彼とは誰を示すのかが最後にわかってぞくっとした1冊。きれいなストーリーでした!


最近、麻生ミツ晃さんにハマっています。絵柄は好みじゃないなぁ~ってスルーしてたのに読んだらストーリーが好みすぎて・・・。最後は絵柄まで好きになってました(n*´ω`*n)

彼が眼鏡を外すとき 作品紹介


彼が眼鏡を外すとき
【内容紹介】 
「俺、兄ちゃんの代わりになれませんか」
親友の一太が転校生の男子とただならぬ仲になったことを悟り、胸がざわめく巴。その正体がわからないまま、思いは心の片隅に淀んでいく。そんな折、ささいなことがきっかけで一太の弟である賢次に懐かれる。二人で会うようになるが、ある日、一太への気持ちを指摘された上に、自分への恋心も告げられ――?
揺れ動く思春期の痛いくらいに一途な恋。
兄×転校生 弟×兄の親友 2つのカップル収録



彼が目が目を外すとき/評価・満足度


麻生ミツ晃/彼が眼鏡を外すとき 評価・満足度 オススメ度★5

■2つのカップルのストーリーが楽しめる。
■個人的には表題作がおススメ。
■描き下ろしまで読んでからまた表題作の冒頭を読んでほしい。

■読後感よし。
■弟の純粋さに泣ける。
■切なくもあり甘くもあるストーリー。



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彼か眼鏡を外すときの感想は以下より。こちらはちょこっと感想になります。




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