発情シリーズ第2弾。人狼の血を引く迅人のストーリー。


発情シリーズでお兄ちゃんのお話です。発情が弟のストーリーで人狼(弟)×教師、今回がヤクザ×人狼(ヤクザ家系)のお話となっています。ややあっさりなストーリー展開なのでそれほど深くはないのですがさらっと読めるという点では読みやすい作品なのかなと思います。

コミックス情報&評価


欲情  海鳥よう子(原作:岩本薫)/リブレ出版(2016/11/3)
評価項目評価・★
絵柄★★★★☆
ストーリー★★★☆☆
エロ★★★☆☆
独自性★★★☆☆


4 満足度


内容紹介


人狼は「番」と出会い発情期を迎える――。

人狼の血をひくヤクザ大神組の長男・迅人。恋も「発情期」も知らない「普通」の男子高校生だった迅人は、ある日、敵対するヤクザの組長・賀門に、人質としてさらわれてしまう――。賀門に対し敵意をむきだしにする一方で、なぜか迅人の体が火照り疼き始めてしまい……。生まれて初めての発情が迅人の体を翻弄する――!
大人気“発情”シリーズのコミカライズ第2弾、岩本 薫の単行本書き下ろしノベルも収録。



ヤクザ×人狼 発情期 敵対同士

狼がきれい 切ない甘い 番(つがい)



欲情の感想は以下より。感想にはネタバレ含みますのでご注意ください。



» 記事の続きを読む