極上の恋人の続きです。
今回は2巻・3巻をレビューしていきたいと思います。

ここではは良海もそうですが、なんとなく匡弘の気持ちの変化も見て取れます。

ではではあいかわらずのネタバレありのレビューですので気になる方は
追記より読んでください。

目を覚ますと3人並んでベットに・・・。

帰らないとダダをこねた良海らしく、3人で匡弘のベッドで寝ていたようです。

良海は俄然匡弘を自分のものにしたいようでモデルの仕事にも気合が入っています。

匡弘もなんだかんだで良海をけしかけてるんですね・・・。本当に嫌だったら、アキトを超えたら・・・
なんて言いませんよねぇ~。
だって自分でもスカウトしてたっていうくらいのモデルの素質はあるのですから。

しかし・・・良海から 匡弘は逞しい方が好みかよみたいなことを言われ
アキトみたいなたくましいカラダが好きだなんて言うあたり、もう匡弘の中でもアキトってなんか消化しきれちゃってるのかな~
なんて思いました。それよりも上に行って欲しいなんて気持ちが垣間見えるというかなんというか・・・。

そうそう、匡弘は髪の毛が長いのですが、何故伸ばしているのかもここで明らかになりましたよね。
願掛けをしているそうです。
まぁもうかなったというので本当の理由は髪の毛を切るのが怖いというのが本音だと思います。
匡弘なんですが、アキトが注目を浴びるのが面白くない人たちから襲われたようですね・・・。

ここで良海がマサヒロの髪の毛を切ろうとした時に貧血のような発作を起こしたかという
伏線が回収されましたね。

マサヒロはマサヒロで、発作を起こした時に良海に抱きつかれた時の安堵感や暖かさを実感し
これまた良海に惹かれていくような感じです。

なんだかんだで良海のペースに引き込まれていると思います。

それが分かるのはアキトからこれからどうするかという話し合いの場面。
アキトはよりを戻したがっているかんじですが、マサヒロは答えが出せません。

それは良海の存在もあるからだと思います。

モデル時代に襲われて、アキトが自分のそばにいるのは罪悪感からだという思い込みが先にすすめない理由かもしれませんが
良海の存在があるのも確かなようです。

相変わらず押されれば良海のペースに流されちゃうマサヒロ・・・自覚してなくったって
読んでるほうはもうアキトより良海にほれてんな~って思います✩

3巻では良海の活躍嫉妬する先輩たちに良海が拉致られてしまいます。
なんとその黒幕は瞬だったのですが・・・。

3巻の良海に対するマサヒロの対応からももう惚れてるなというのがわかりますよね。。。

なんだかんだで求められたら答えてしまう匡弘ですよね。

良海の方はアキトに勝ちたいと思うのかモデルの仕事にも本腰を入れていきます。
俺様なのに「惚れた」相手にはとことん!というのがたまりません~。

そして匡弘の気持ちを自覚せざる負えない事態がおとづれます。

遊佐というプロデューサーの存在です。
彼が良海を気に入ったと知り、なんとなくですが気になっている匡弘かわいいです。
仕事上の会話のように見えてしっかりと邪魔しています。


そしてそういうもやもやを抱え始めた匡弘ですが、やっぱり良海にキスしていいか?なんて言われたら
拒めません・・・。エレベーター内でいい雰囲気になるのですが他の乗客がやってきて中断。

そのご自宅へ戻るのですが良海のことばかり思い出してます。
最後には「自分で処理」しちゃうんですね・・・かわいいです~。自覚し始めたのではないでしょうか・

そしてアキトとの会話で、仕事をもらえるなら遊佐に気に入られるのはいいじゃないかというアキトに対して
仕事のために良海をあの男につき合わせるつもりはないと答えてしまいます。

そして

仕事のためだけか? 良海を遊佐に取られるのがいやなんじゃないか
とアキトに言われてしまいます。

まぁたしかに遊佐は良海をねらってますよねぇ・・・よって寝た良海を襲嘔吐している遊佐。
しかし良海も遊佐からのキスを受け入れます。

その時に匡弘登場~!!!

なんだかんだで怒って良海なんかきらいだ!!!といってどっかいっちゃいます。
もう嫉妬ですよね。ぇ。

良海はアキトを超えたいがために受け入れたキスだとは思うのですけどタイミング悪いですね。

なんだかんだで落ち込み起こっている匡弘に対し、アキトはそんなに良海が好きなのか?と突っ込まれます。

違う!という匡弘ですがアキトからのキスを拒絶してしまう自分に気づいてしまうんですね。
それはアキトにも伝わってます。

オレとキスするの嫌なんだろ そして良海がほかのやつとキスするのも嫌

そろそろ自分の気持ちに気づいたらどうだ


とアキトに言われます。
そう言われて匡弘はいろいろと考えちゃうんですね~。

と思っていると玄関の前に良海がいました・・・ここで3巻は終わりです。

感想ですが・・・読んでいてアキトに対する匡弘の気持ちはもうないのかなと思えました。
良海に惹かれまくっている匡弘ですね・・・そんな2巻・3巻でした。

ただ、モデル時代にアキトを妬む人たちに匡弘が回されてたなんで・・・ちょっとショックです。
だから刃物とかがこわかったんですね。

こういう目にあっていてもアキトのそばにいた匡弘。
これもまたアキトのことを好きで大事におもっていたのかもしれません。

ただ・・・押せ押せの良海に惹かれていくのもわかる気がします。

あのやんちゃな良海も匡弘のために必死にモデルやっているのもかわいいですよね。
あれだけオレ様だったのに・・・。
どうしても匡弘に振り向いて欲しい・自分のものにしたいという気持ちが伝わる2巻3巻でした。

さて4巻で最終巻です。

また後ほどゆっくり書こうと思います。
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