テンカウント4巻に収録されるであろうテンカウント22話の感想です


今回は城谷くんの回です。しかも幼少期。ちょいちょい出てきたお父さんと女の子の話、
城谷くんのその時の様子などがわかる回です。

城谷君の心の闇を知ることのできる重要な回になると思うのでここは感想UPしときます。

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※こちらの作品は2015年10月12日までの期間限定配信となります※
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今回はテンカウント22話の感想なのでほかのは書きません。。。ネタバレおっけーな人は
続きから読んでくださいね。(4巻に収録される箇所なので気をつけてください)

煽り
本当のあなたを解っているのはー俺だけです。

公衆トイレで自分でしてしまった城谷くん。蘇る幼少時代の記憶・・・
父親に思いを寄せる女の子と父親との事情。それをロッカーに隠れて見ている城谷くん。

てかこの女の子って何がしたかんだろって今でも思う。
かくれんぼしようって言って城谷くんが隠れる場所知っててこういうのを見せるける。

理解できんなぁ~。

雨・雷・・・狭い場所。これ結構Keyです。

そして女の子がいいます。
いくらお父さんが好きでも ただくんはお父さんとこんなことできないよね?
男の子だもん


っていいながらロッカーをあけると・・・ただくん一人でやってました(T T)

なにそれ?気持ち悪い

この言葉がこれかずっと城谷くんに突き刺さってくるんですね~。「気持ち悪い」

あれを見せつけられてお父さんのことをまともに見れなくなった幼少期の城谷くん。
忘れよう、忘れようと思ってもあの日の情景を思い出し、お父さんを思い出し自慰をしてしまうただくん・・・

その度に綺麗にしないとと思って手を洗う日々。

これが繰り返されていくんですね。
ただくんはお父さんが好き・・・この好きはどの好きなんだろうか。

お父さんとして好きなのか、男として好きなのか・・・その「どちらとも」なのかもしれない。

泣いているただくんにポンポンと頭に優しく手を置くお父さん。
こうやって忠臣の頭に手を置くと お父さん忠臣の考えていること
全部解るんだから


解られたら嫌なただくんは触るなっって言ってお父さんの手を払い除けます。

あ~そういえば黒瀬くんが髪の毛クシャってやった時にもパシンって払い除けてたなぁ。。⇒3巻。
そういうことだったのね。

気持ち悪いっ
お父さんにそう言うただくん。

あの「女子高生」に気持ち悪いと言われ自分のことを気持ち悪いと思うようになったみたい。

僕は 気持ち悪いから

ここから潔癖症になっていったことが書かれています・・・

他人が触れたものを自分が触ったら 自分が触れたものを他人が触ったら
自分に他人が触れたら

自分の考えている「気持ち悪いこと」が誰かに悟られ
そして相手に移ってしまうんじゃないかという馬鹿らしい恐怖

それが父だけじゃなくて だんだん他人にも向けられるようになった


そしてある日調べた潔癖症のこと・・・

自分だけじゃない、他にもたくさんいるんだ
このままでもいてもいいんだと

「不潔恐怖症」のなかの一人としていればいいんだ

次回続く。

そうかぁ。。。幼少期のこのトラウマが城谷くんを作ったんですね。
ということは、10番目をキスだと考えてた私はもしかしたら違うのかもしれないと感じてきた。

10番目は大好きなお父さんに関することなんじゃないだろうか?
もしかしたら家には帰ってないのかもしれない。
お父さんに会いにいくというのが10番目なのかもしれないなと思ったり。

この不潔恐怖症にはお父さん・女子高生が深く関わっているからお父さんに対する気持ち、これが解決しないと
軽減しないような気がしてきた。

どうなのかな~。でも黒瀬くんとのことでずっと目をそらしてきたことが蘇ってきたのね。
自分が汚いと思っていること、城谷くんは人に触れられるのも嫌なんだけれど自分が触ることで他人に影響を
及ぼすんじゃなかって思っているんだね。

そしてそれは汚い自分が移ってしまうと。自分自身が相手に侵食してしまうと。

なんとなくこの22話を読んでいままでの城谷君の言動・行動が理解できた。
このことを黒瀬くんが本当のあなたを解っているのは俺だけですといっているんだから
きっといい方向に向かうはず!⇒やらしい方に向かうだろうけど(笑)

ほんとうはただくんはそういうのに興味あるんだよ~。それを隠して生きてるんだよ。
黒瀬くんならその仮面を剥ぎ取って暴いてくれるさ★

ということで22話のおはなし終了です。次回が楽しみ!!!

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