3巻後の17話。4巻に収録される話のネタバレ含む感想です


衝撃的な展開をみせた3巻。その次のおはなしです。4巻に収録予定のものなのでご注意を。

この話はihr HertZ 2015年9月号 【期間限定】(Renta!にて)に掲載されています。
17話を読む前に・・・1巻~3巻のネタバレありの感想も記事にしていますのでぜひご覧になってください♫

<私の好きな箇所~クリックでそれぞれの感想に飛びます>
      1巻★とりあえず朝食は皮のついていないふにゃふにゃのウインナーがいい

      2巻★変でしょうか 俺には全部綺麗に見えるんです

      3巻①★やべぇな スイッチ入った
      3巻②★ああ・・・もっ・・・っ舐めて



ではでは17話の感想にいきます。ネタバレオッケーな人は続きからどうぞ~。

扉絵 矢代&百目鬼。 煽り:その視線から、消えたくなる

まずは百目鬼のモノローグからはじまる。

この人を抑えつけて気づいたことは
汚してしまいたい欲望と 自分が抑制のきかない人間であること

ーそれと 力ではこの人が自分に敵わないということ


3巻の~あの場面の後。。。車でどこかへ向かう矢代たち。
ちらっと視線をやる矢代。百目鬼もしっかり矢代みてます~。。。会話しながらさっきの場面のカット。
百目鬼イケメンじゃん(笑)
※さっきの場面というのは16話の最後です。気になる人は3巻の最後の方読んでくださいね。

たぶん矢代、さっきの百目鬼と今の百目鬼のギャップに萌えているに違いない←勝手な私の妄想。

矢代の回想
先ほどのホテルでの出来事。

さっきの刑事さん井波っていうんですね(笑)
シーツに矢代のアレがいっぱいついているので百目鬼が井波のものかと聞いています。

お前がいない間にムラムラきて2,3発抜いた
あいつのは風呂でかき出した


っていうと。。。なんど百目鬼が


自分がやります
今後はできるだけひとりでやらないで下さい 体を洗うのも
必要なことは全部自分がやります


はは、もう逆になっちゃってんじゃん~。矢代って百目鬼のアレしゃくるのが好きだったはずなのに。
その百目鬼の言葉を思い出している矢代。

車の中でじ~っと見ている百目鬼が大丈夫ですか?と聞くと

うるせーな あんまこっち見んな

って言ってあんまり百目鬼の顔も見れない矢代。っていうか、ズクンっていうのがよくわからない。
なんだろうズクンって。矢代の心臓の音???

車で向かったのは矢代の自宅だったみたい。チャカ(銃)を取りに来たようです。

百目鬼が矢代の代わりに取りに行く。

矢代から言われた場所を探し銃をとる百目鬼。なんか引き出しが矢代らしいね。
大人の玩具やらゴムやら(笑)

そんな中にコンタクトケース。百目鬼も気になって振り返ります。
そして手に取る百目鬼。
コンタクトケースの裏にはK・Kの文字。

このコンタクトケースは1巻の「漂えど~」を読むと誰のものわかります

こんなところでも出てくるのかあれ。。。今後どうなるかだね。

車の中に戻ると矢代がなんか変なもん見た?って聞いてきます。
変だもんだらけですけどね(笑)

そしてポケットの中に手をいれ切なそうにする百目鬼。
コンタクトケース持ってきちゃったんだね(T T)あれ矢代の大事な大事なものなのに・・・。

七原と竜崎
竜崎の潜伏場所を突き止めた七原。
竜崎にいままでのことを吐けと言われ話したようです。

平田は竜崎と矢代を抗争に見せかけてどちらも消そうと考えているようです。

納得いかない七原。
矢代と平田は組長と若頭。親子の盃を交わしているから、親(組長)「が子(若頭)を殺すって何なんだよ!?と
頭を抱えています。

すると竜崎が言います。

平田はただ 矢代を消したかっただけだ

それこそ10年以上前からそうだったと言います。
それは三角の親父が矢代を可愛がるからだと。可愛がらなければこうはならなかったと。

それは頭にその器があったからだろ、何の文句があるって言うんだと七原。
そして七原に結局てめぇも頭(矢代)をジャマだと思ってんだろうがと言われると竜崎がキレます。

るせえ てめえに何が分かる!! 俺は あいつを

そして竜崎が本音を話しはじめます。

俺はなぁ 知ってんだよあいつを 昔っから・・・てめぇなんかよりずっと前から

19のクソ生意気なガキで 誰にでも股開いて気持ち悪ぃって便所扱いされてた頃からな

器だと?笑わせんじゃねぇよ 
あんなのがヤクザに向いてるわけねぇだろうが お前らの目はどこについてやがんだ!!


そして七原に行けという竜崎。
自分はシャブの件でもう切られる。警察にも張られているから
自分より矢代のとこにいたほうがいいと言います。

どうするつもりだ?と七原。

生き残ってやるんだよ

そんな竜崎にたぶんパンチお見舞いした七原。
やっと矢代に電話をします。

そして全部聞いたという七原。

頭は最初から気がついていたんですよね
組長が俺に竜崎を殺らせようと唆したことも
頭の命を狙ったのが組長だったことも


知ってた。。。と言いたいところだけど最初は半信半疑だった。困るわ出る釘打たれまくりでよ
という矢代に

俺は許せねぇっす・・・っ
盃交わした親が子を殺すなんて あっちゃならねぇっす


っていうページをめくると・・・

ぎょえ~!!!!!でた(T T)出てきたよあの2人が!!!

へぇ あっちゃならねえなら どうするつもりだ?

って連れ去られた七原(T T)
携帯電話だけ残して消えました。

<感想>

まじかぁ。。。七原の死亡が濃厚になってきた???
あの2人、殺し屋も無残に殺しちゃうくらいだから。
ちょっとだけ竜崎と七原はいいコンビになってうまくやるかもなんて思ったけど
あのこわい2人組に連れて行かれたね。

今後どうなるか。

多分だけれど三角さんの部下が矢代の動向を見張っているはずだから
矢代が七原のところにたどり着けばもしかしたらもしかするかもしれない。

それにこの2人組に関しては警察も張っているはず。七原が矢代の部下であると警察が知っているなら
矢代に連絡くるかもしれない。


でも代は七原の身代わりというか七原と自分を交換しそうだなぁ。

何があっても守りますという百目鬼の言葉も引っかかるし・・・
矢代がやられそうな時に百目鬼が盾になって撃たれる可能性もあるかも。

できれば誰も死なずにいてほしいけど(平田除く)ヤクザの世界はそうもいかないのかもしれない。
銃を持っている時点で誰かが死ぬというのは想定内だけれど・・・

どうなるかなぁ。竜崎は生き残るっていうけど最後の最後でもしかしたら竜崎が矢代守るかもしれない。
ちょっとヤクザの世界の方が忙しくなって当分恋愛という面ではお預けになるかもしれないね。

勝手な想像だけれど、矢代はもう撃たれて死にかけたし、矢代はもう死ぬとか危ないめには
遭わない気がする。だってもし死ぬ・死なないなら平田の時にそれを持ってきた方がいいわけだし。

矢代の死亡フラグはへし折られたなという印象。

だけれど、百目鬼・七原・竜崎はまだまだ死亡フラグありかな。
まさかの百目鬼だけどなんとなく「鉄砲玉とか盾とか守ります」とかけっこうなフラグ。

平田はおそらく三角さんに殺られそう。
4巻が出るのはまだまだまだまだ先だけれど一体何巻まで出るんだろう?
はやく結末知ってゆっくり読み返したい(笑)

ではではまた最新話がでたら・・・記事UPしますね!


それと・・・百目鬼まさかのS!確信した。。。





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