ブルーレイ発売:リバイバル上映と人気の衰えないBLマンガ。夜中に読んだら涙腺崩壊したBLコミックス


2008年の作品ですって。未だに何回も何回もふとした時に読みたくなって読んじゃうリピしまくりのBLコミックス。
映画ももちろん観ましたよ。実写化ってどうなんだろう?って思ったけど私の好きなシーンもしっかりと実写化に含まれていたから大満足~(~~)vそれにキャスト陣も意外にマッチしてましたよね。本来ならマンガの実写化は反対派なんだけど
かなか良かったんじゃないかなと思います。でも嶋くんのテレで頬染めしているシーンとかはさすがに実写では難しかったね・・・。

米原くんのようなイケメンが・・・って嶋くんも綺麗設定かぁ。ごちそ様~でした★米原くん美形すぎる。


BLコミック読み始めた~とう方はぜひこのどうしても触れたくないは読んでみてください。クオリティの高さに脱帽です。。。

ワタクシ、嶋くんのイケメン具合がすごく好きです。顎のほくろがセクシー♫

どうしても触れたくない/コミックス情報&評価


どうしても触れたくないヨネダコウ/ 大洋図書 (2008/9/1)


評価項目評価・★
絵柄★★★★☆
ストーリー★★★★★
エロ★★☆☆☆
独自性★★★★☆


5 満足度


内容紹介


……なんか変なコトしたくなるよ、お前……。
新しい職場に初めて出社した日、嶋はエレベーターで二日酔いの男と一緒になる。それが、新しい上司・外川との出会いだった。無遠慮で図々しいように見えて、気遣いを忘れない外川に惹かれる嶋だが、傷ついた過去の経験から、一歩を踏み出せずにいる。一方、忘れることのできない記憶を抱えながらも外川は傷つくことを恐れず、嶋を思う心を隠さない。好きだけど、素直にはなれない――……。不器用な想いの行方は?



ノンケイ×ゲイ 上司×部下

カラダから始まる恋 過去の傷 切ない 脇役もいい! 後をひく読後感


どうしても触れたくないの感想は以下より。ネタバレ盛大ですのでご注意ください。




登場人物


外川(攻)

嶋が再就職した職場の上司。何かにつけて嶋に関わってこようとする。ノンケ。

嶋 (受)

過去の職場でいじめに合い退職。その後就職した場所で外川に会う。性格はネガティヴ。ゲイ。

どうしても触れたくない/好きなところ、ぐっときたところ


「どうしても触れたくない」はBLに興味を持たれた方ならば必ずと言っていいほど目にするコミックスではないでしょうか?ヨネダコウさんがBL漫画界にとって超大物作家さんだというのもありますが、やはりこのコミックスにはとても惹きつけられる方が多いと思います。また映画化もされていますので何年経っても注目度の高い作品になっているのだと思います。

この記事を最初に書いたのは昨年でしたが、未だにこの作品は感想を読みに来られる方が結構いらっしゃるのですよね。だから余計にすごい作品なのだなぁ~と実感します。ということで、今回は過去の記事があまりに酷いので(;´・ω・)修正しています。。。

最悪な出会い


主人公である嶋 くんが新しい職場に初出勤したとき、エレベーターに駆け込む男がいたのですが、この男・・・お酒とバタコと臭い匂いを漂わせエレベーターに入ってきました。それが外川陽介です。

実は外川は嶋が働く部署の課長。私最初は外川の絵柄が受け付けなくてね~でも読んでいくうちにあ~キャラを表現したらこんな感じになるよねって思いました(笑)確かに外川もイケメンだったらもっといいのになぁ~って思うのですが、やっぱりキャラの性格とかそういうのを総合してあんな感じになったのだろうなぁと納得させられる部分もありますね。

あまり話さない嶋によく喋って馴れ馴れしい外川。嶋くんは最初は嫌な奴と思っているんですけどね・・・こういうのって嫌い嫌いも好きのうちって言って、嫌いだと思う時点で実はすごくきにしているのでしょうね。

徐々に近づいていく2人


嶋くんの歓迎会の時にどうして転職してきたのか、前の会社のことなどあれこれ聞いてくる社員の話を逸らす外川。その外川に素直にお礼を言う嶋くんを見て(・・・なんだ素直なところもあるんだな・・・)と。外川はその後もすっごく嶋くんに構うのですが、嶋君は相手にせず(;゚Д゚)

ただ・・・出産した女性社員が会社に赤ちゃんを連れてきたときに外川がぽろっと言ったことにはちょっと反応していました。

・・・ガキってすげーよなぁ
親はなくともガキは育つけど ガキがいなけりゃ
親になれねぇしなぁ



この時に外川の横顔を見つめ、その視線の先に目をやる嶋君がとっても印象的です。そして・・・実はなんだかんだで嶋君は外川が気になっているのですよね。出張の外川さんのことをどこに行くのか、いつ帰ってくるのかと聞く嶋くん。嶋くんは淡々としていて何事にも興味なさそうだけれど、外川の事はついつい聞いちゃうようです。それを社員の人に指摘され焦る嶋君。(学習しろ・・・っ)と自分を責めている個所を見ると、過去に何かあったのだとわかります。

近づきたくない、でも気になる・・・そんな気持ちが見え隠れしますよね。この2人の関係が動くのはどう考えても外川から仕掛けないと近づかないと思うんですよね。嶋くんはちょっとナイーヴっぽいし、手ごいですから(笑)その2人がどうして近づいたかというと・・

  • 外川はツンデレの扱いを知っている

外川の嶋くんの扱いが絶妙なのですよね。ツンデレさんなので素直にうん!なんていうはずがないのですが、一度断られても何度も何度も誘う、そしてうんとどうしても言わないといけない状況に持っていくのがとってもうまい!

例えば・・・一緒に食事をしようと誘うも何度も何度も断る嶋くんに対して

なーんかすんげー意識されてる気がしちゃうんですけど―



って言うんですよね。これ・・・ツンデレさんは「じゃぁ行くしかない」と思わされるセリフですよね。行かない、行かないで断るのは実は俺の事意識してるからなの?っていう感じでいわれたら「気にしてないから行けるに決まってる!」ってツンデレさん思うわけです(笑)この戦略に嶋くんも引っかかっちゃいました(n*´ω`*n)

この2人で行った食事が・・・2人の距離をぐっと近づけていく事になります。

焼肉の後にふとした嶋くんの感じに思わずキスをする外川。一度キスをしたら止められなくなって2人は・・・・。
ここで抱き合って外川は嶋くんがゲイだという事を知ります。

嶋くんは、前の彼がノンケで会社に居づらくなったこともあって辞めたこと、自分はもうノンケには懲りているという事を話します。外川もまた、今回の事は勢いだったし心配すんなと言うのですが・・・。

でもね、この関係は続いていくんです。嶋くんも外川の事は実際気にしているからこそ・・・求められたらきっと断れないのでしょうね。外川が求めてくる限り、この関係は続くのだろうなぁと感じました。

外川の過去


冒頭からちょっと影があって心に傷を負ってそうな嶋くんでしたが、実が外川にも忘れられない過去があったのですね。それは、いつも嶋くんが外川の家に行くと伏せられた写真。それは家族写真のようで、その中の皆は自分以外もうこの世にはいないと。

7歳の時に父が死に、ノイローゼになった母が放火し弟が死んでしまったようです。残ったのは母親と自分のみ。その母親も結局は自殺して亡くなってしまったのです。外川はおじいさんとおばあさんに育てられたようです。

何故そのような話を自分にするのか?と聞く嶋くんですが、外川は話したかったから?とあっけらかんな感じ。

あ でもいっこだけ
正直家族ってもんにはちょっと憧れんだよなァ
まぁガキ好きなのは元からだけど



あ~ぁ・・・・地雷のセリフですよねこれ。ゲイの子がノンケの人を好きになるうえで一番気にしてしまう「家族」「子供」・・・。その後の嶋くんがとにかく切ない。下を向いて、それでも普通を装って言うんです。

外川さんはいいお父さんになりそうですよ



外川ったら「ほーかぁ?」なんてタバコくわえながら答えているけどほんともう!!!!ってここは思いました。辛い・・・。

嶋くんが会社をやめたわけ


ある日、外川は小野寺から嶋くんが前の会社を辞めた理由を聞かされます。それはもう酷いいじめだったとか。嶋君も他の人からいじめらたのならきっと我慢もできたでしょうが、そのいじめを先頭だってしてたのが「彼」だったようです(´;ω;`)

自分の保身のために嶋くんをいじめ倒したわけですね。。。会社ではいじめて・・・嶋くんと2人きりの時には「好きなんだよ」といって縋りついて・・・もうこの箇所読むだけでもイライラ。嶋くんは無口だからどれだけ言葉を飲み込んできたんだろうって切なくなりました。

変わり始めた外川と・・・2人の関係


その話を聞いてからなのか・・・外川は会えばエロいことをしていたのに、その日は会ってもくつろいで勝手にお風呂に入って勝手にベッドに入って寝るだけ。。。

嶋くんは(・・・これで最後だこれで・・・)と今回でもうこの関係はやめようと思っているのにその日は手を出してこなかったの。身体だけの関係だと思ってた嶋君だけれどこの日の外川の行動がすごく衝撃的だったようです。

どうしようもなく
泣きたい衝動に駆られた―



このセリフはどう読み解いたらいいのでしょうね?いつも身体だけだと思ってた外川が、何もせずに寝たという事に対して・・・・自分を求めてくれなかったことに対する「泣きたい」なのか、それともエロなしの時間も二人にはあるのだと思ったことへの「泣きたい」なのか・・・。前者は悲しみ、後者は悲しいよりはうれしいの泣きたいですね。

でもこのカットはどうしても嶋君からは「悲しみ」が漂ってきているなぁと感じます。おそらくですが、身体も求めてくれないのかという感情が出てきたからこその「泣きたい衝動に駆られたー」だと思うんです。

きっといつも会うときには外川は身体を求めてきたわけです。でも今回はそうしなかった・・・・求められることできっと嶋くんも理由をつけて自分を納得させてきたのでしょうね。身体を求められなかったらこの関係は何と呼べばいいかわからなくなる・・・・そのことに対してだったのかな?と少し考えてしまいました。

重なる今と過去


わりと頻繁に過去の元カレを思い出すのですが、これって外川を好きになっているからこその描写だと思うんです。外川を好きになってきているから「ノンケだった元彼」との出来事をまた思い出してしまう。重ねてしまう・・・・

同じ事を繰り返さないようにと思っているのにまたノンケを好きになってしまった。逃げたいのに逃げられないからきっと思い出してしまうのでしょうね。

外川は嶋くんが経験した過去を知っているので、中盤からは優しく接しようとしているのが分かります。逃げないように、傷つかないように・・・・そんな感じが見え隠れ。

それが分かる箇所って一番は「タバコをやめる」だと思うんですよね・・・・。嶋くんの嫌いなタバコをやめる・・・あれほどまでにヘビーだった外川がやめると言うんだからそうかなぁ?と思う個所です。タバコの箱を嶋くんに渡すのですが、これは後ほどキーになってきます。

徐々に外川のやさしさに戸惑ってくる嶋くん・・・・。どうしたらいいのかわからなくなるのですね。

踏み出しても 踏み出した先に見えるものが怖くて
怖くて仕方がない―



外川の転勤話


ちょっといい感じになってきたかな?というところで外川に京都への転勤話が持ち上がります。

別れが待っているのかな?と思ったのですが・・・だけれど外川は

よかったなぁと思ってさ おまえと会えて



って言うんです。元カレにはお前に会わなければよかったと言われた嶋くん・・・外川にはあえて良かったと言われたんですよね(´;ω;`)ウゥゥ我慢できなくなったのか嶋君からキスをしていました。

この箇所は、嶋くんが自分の気持ちを素直に認めたことになる箇所になるのかなぁと思いました。今までは流されるまま・・・・じゃないけれど外川任せだったところもあると思うんです。それが今回は自分が動いたんですよね。止められない気持ちがあふれ出したのでしょうね(n*´ω`*n)

ちょっとこの場面からは外川からの別れはないかな?と思いました(n*´ω`*n)でもね・・・・外川とは違って嶋君が何というかせつない。

望んでも仕方ないことは 考えないようにしてきた
どうにもならないことばかりだと どこか諦めて―
どうして俺は男なんだろう
不毛だと知りながら どうして恋をするのだろう



ここのモノローグが本当に好きで切なくて、何とも言えない気持ちになります。不毛だと知りながらどうして恋をするのだろう・・・今の嶋君と照らし合わせたらなんだかぐっときてしまって、感情移入しまくりでホロリ・・・(´;ω;`)

それでも、やさしい恋をすると話がリンクしている


そうそう、このどうしても触れたくないのスピンオフに、「それでも、やさしい恋をする」というのがあります。これはこの作品に出てきている小野寺のストーリーなのですがしっかりこの2つがリンクしています。

元カレが小野田と出口に嶋くんの事を聞く場面があるのですよね。電話した時に柄の悪い人がでたからと・・・これは本編で電車に乗っている時に嶋君の電話にかかってきたのを外川が出たときの事を言っています。
この時外川はヤクザさんのふりをしていたという・・・・(;´・ω・)
しかし・・・この元カレどの面下げて電話してきたんだか!!!ほんと嫌な奴ですわ。

外川の告白


結局外川は京都行を承諾します。そして嶋はこのことでこの関係は終わるのだと思っているですが外川はそうじゃなかったんです。

「お前が好きだよ」と。

ですが嶋くんは遠距離だしうまくいくはずがないと言うんです。ここら辺はすっごく怖がりな一面を見せていました。
そして何より、家族にあこがれ子供が好きな外川には自分の存在は不必要だと思っている節があるのですよね嶋君・・・。

「俺にはムリなんです」

家族が欲しいなら自分ではダメだと思っているのでね・・・完全にここは外川と嶋君の気持ちがすれ違った場面でもありました。外川は続けていく気でいたけれど、その気持ちにシャッターをガチャンとおろしてしまったんですね。

お互いの過去があってなかなかここは交われない部分でしたね。外川もだけれど、嶋君も悪いわけじゃない。結局は経験してきたことがお互いに衝撃的過ぎて交われないんです(´;ω;`)

存在の大きさに気づくとき


意を決して別れた嶋君。髪の毛をばっさり切って可愛らしくなっていましたね。ワタクシ、失恋で髪の毛を切ったことはないですが確かに髪の毛を短くすると気分は変わります。髪の毛を切るというのは何等か変化を求める時に行うのでしょうね。

髪の毛は気ってリフレッシュしたはずですが考えるのは外川の事ばかりの嶋君が本当に切ないです。ふとした時に引き出しから出てきた外川のタバコ・・・もうこの後の嶋君の号泣のシーンは本当に本当に感情移入してしまって号泣(´;ω;`)

この場面・・・泣かなかったヨって人すごいなぁって思う。夜に読んだらもうそりゃ大変な事になってました(;'∀')
でもね、このたばこが嶋くんに気持ちを気づかせて何か勇気を与えたような気がします。

踏み出す一歩


場面は変わり、京都にいる外川。
そこへ一本の電話が。。。相手は嶋くんでしたね。あまりの驚きにぽろっとタバコを落とす外川がなんか可愛らしかったです。

タバコは吸っていたわけじゃないんですよ?吸いたいなぁとは思ってたと思うんですけど、あれから吸ったら負けだみたいな気持ちで禁煙は続行していたっぽいです。嶋君との会話は、ちょっとぎこちなくてここら辺はあ~もどかしい!!!ってなりました。でも思い切って電話かけたはいいけど何を話していいのかわからないのだろうな?というのが伝わってくるのはやはりりヨネダコウさん!すごいなぁと。

外川は何かに気づいて電話を切るのですが、嶋君は怒って切られたと思って帰ろうとするのですね。嶋君、この時思い切って京都まできていたんです(´;ω;`)あの嶋君が京都にくるなんてどれだけ勇気がいっただろう?と切なくなりました。

帰ろうとしたときに・・・目の前に外川が現れ久々に会話をします。

外川は怒っているよりムカついていると。髪の毛を切った嶋君をみて、そんなに俺を忘れたかったのか?と言います。
「謝りたくて・・・」という嶋君に「あ~さらにムカついた」っていう外川(笑)

でも外川は、話は聞くから話してみろというんですね。

自分の気持ちを自分の言葉でしっかり伝えようとする嶋君にちょっとうるってきました。結局は一緒にいたいのですよね・・・。
色々ここまでくるのに考えたでしょうね。でも出た答えは「頑張ってみたい」です。

嶋・・・ 俺の事好きか?

―・・・はい 好きです・・・っ



この場面は何度読んでもじわり(´;ω;`)あの嶋君が自分の気持ちを認めてきちんと口に出したんですヨ・・・。もうこの2人が抱き合っている場面は胸アツすぎてあ~ヨカッタ・・・・って思うしかないです。
嶋君がすがるように抱き着いているのもすっごく印象的。

キスをして抱きしめ合う2人が本当に本当に素敵です。

そして抱き合う2人。。。抱き合った後外川は起き上がって窓の外を見ます。
外は雪が降っていました。過去の記憶から雪は外川にとってはあまりいいイメージがないのですよね。

そんな雪を見ながら外川は嶋君に言います。

「ありがとな」

思わず泣きだす嶋君・・・。そんな嶋君を見て

「お前 結構泣き虫だな」

これで本編は終わるのですが、この終わり方がすっごく好きなんですよね。ものすごい余韻・・・。こういうラストもさすがヨネダコウさんだなぁと思わされました。

その他は書き下ろし3作あります。
週末・小野寺課長は憂鬱・夜明け前の3作。

週末は幸せな2人。小野寺課長は・・・同じ匂いというのがあたった話(笑)
個人的には最後の「夜明け前」というのが好きです。

最後の最後に立てられてた写真立て。今までは伏せてあったのが印象的でしたが、それがたてられてたので2人の未来は明るいのだな~とそんな風に思わされました(o^―^o)

どうしても触れたくない/まとめの感想


読み返すたびに本当に面白いなと思ってしまいます。一読で脱落してしまった人もぜひもう一度読み返してみてほしい。1回では感じなかった事も2回、3回読むことでジワリジワリとこのストーリーの良さが伝わってくると思います。

2016年に作成した私のランキングもこの作品1位ですからね。。。何年経ってもやっぱりいいなぁ~って思える作品だと思います。

まぁ・・・ワタクシ、ヨネダコウさん大好き人間ですのでそういうのもあるかもしれませんが。

切なくてゲイの男の子の葛藤が大好きだ~!!!って人は是非読んでほしいなぁと思います。ちなみに、ワタクシは本編が好きなのですが、恐らく人気的にはそれでも、やさしい恋をするの方が上かもしれません。こちらもノンケ×ゲイですが、本編とはまた違った面白さがあります。




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