ちょこっと波乱を予感した3巻、それでも2人の愛は抜群の安定感!!!


3巻も面白かったですねぇ~。開人と過ごす4度目の春ーとありますから伊介目線で話が進むのでしょうか。
そして最新の3巻は紙書籍と電子書籍同時配信で本当にありがたかったです。

私は電子書籍の方でよみました。でも紙書籍でも欲しいですね~。コレクションにしたいです。


おはようとおやすみとそのあとに【Renta!限定特典つき】(Renta!)
おはようとおやすみとそのあとに 3【電子特典付き】(イーブックジャパン)

コック修行から帰国した開人と、新社会人になった伊介との同居生活が再開した。気が付けば、初めて出会った日から丸3年。支え合って暮らす二人は、自分たちの生き方が“当たり前”ではない事を知り――?☆【電子特典】描き下ろしカラーマンガ☆

絵柄 ★★★~★★★★☆
ストーリー ★★★★☆
エロ ★★★☆☆



今回は冒頭からもしかしたらライバル?みたいに思っちゃた女の子登場します。
そして伊介にも近づく強敵が~!!!

ほんわか甘くそして安定感バツグンの面白さ。4巻で完結のようです。
あっ不満というわけじゃないけど、170Pちょっとで7チケ、イーブックでは680円+(税金)はちょっとお高めかなぁ。
でもまぁ面白いから気にはならないけどね。

気づけばもっと好きになっている

バイト先の志帆さんのふとした表情で開人のことを好きなのだと悟る伊介。
特にライバル視するとかじゃないんですよねぇ。色々な人がいていろんな想いがあって、自分も開人の
ことを好きだとそんな風に思う伊介。

そう思いながら帰ってたら開人と帰りに会います。いい雰囲気~って思ってたらやっぱり出てきたよ
廣乃(笑)にくめないけど空気読んで欲しいよね~。

伊介と開人はもうね、かた~い絆で結ばれている感じ。
ーおれたちは 二人で生きていくって決めたから 

何があっても譲れないもの  大切にするから

失いたくないもの 大切にするから

すごくいいモノローグですよね。。。

伊介の才能を見抜く人

伊介はインターンからそのまま社会人になりましたね。
そこで芸能人の貴見谷 瞬と出会います。瞬は伊介のことを知っているようでした。

理由は、伊介のアイディアを横取りした教授(1巻でちょこっと話が入っています)←私はこの部分は感想にはかいてません・・・。
と一緒に仕事をしたことがあって、その作品を気に入ってたんだそう。

だけれどそれはその教授の作品ではないと気づき、探したら伊介にたどり着いたらしい。
伊介の修了制作をみてそう思ったんだって。

「雨の春」

一緒に仕事がしたいという瞬に対し、嬉しそうにする伊介。

俺たちきっと 何か通じるものを持ってるんだよ

瞬・・・キャラ的にはすごくかわいい。なんか素直っぽいしこれまたイヤミない感じ!
開人のライバルになるのかなぁ・・・。

急速に近づく二人

読み進めていくとなんか二人が急速に仲良くなっててびっくり(T T)
瞬は人懐こい感じがね。。。でも悪い奴じゃない・・・。

気が合うし、伊介自身も瞬の仕事に対する姿勢やパフォーマンスなどすごく尊敬している感じがします。
仲良くなった二人、瞬は伊介の家へ行きたいといいますが、伊介は一緒に住んでいる人がいるといいます。

友達というのだけれどふ~んっていう瞬。

そして開人と伊介の家に来ます・・・
なんとなく詮索しているような瞬。怪しんでますね~。
でもそんな時に・・・廣乃登場~!いつもはBadタイミングなのに今回はGood!!!助け舟~。

瞬みてわーわー騒ぐ廣乃やっぱり憎めないやつですぅ。。。
廣乃は夕食を食べにきたんだって(笑)作ってあげなよ~っていう伊介に
伊介も食いたいだけだろ~って頭クシャっとする開人。

その2人のやり取りを見て切なそうに頬を染めて見ている瞬・・・。
あ~瞬は伊介が好きになっちゃってるのね。。。

瞬は帰り道、伊介には伊介の作品とか作るものをちゃんと理解してくれる人のほうがいいと言います。

でも伊介は開人とは作品とかそんなこととは別のところで一緒に暮らしてて楽しいといいます。

自分で選んだ道だから

仕事では下っ端の伊介。あまり仕事にはかかわれていないようです。
そんな時に瞬の仕事ぶり、妥協せずに頑張る瞬を見て触発されます。瞬は応援してくれる伊介に
思わずキスしそうになりますが・・・

一瞬キス下かと思ったよ。。。ふぅ~。あとから直前で寸止めしてたのがわかってほっとした。。。
しかし伊介はちょっと鈍いのかなぁ。

瞬に触発された伊介はコンペに作品を出品すると決めます。

やれることはやってみよう 自分で選んだ道だ だって
諦めたくない 表現すること


一生懸命がんばる伊介。そして出来上がったとき・・・
開人の寝顔を見ながら以前、開人が厨房に入ったとき慣れない仕事で疲れていた時がありましたよね(2巻)
その時は何も言ってくれない開人にモヤモヤしていた伊介ですが、弱音を吐くって勇気がいるなと感じる伊介。
そしてあの時は何も言ってくれない開人を責めたけど・・・って反省している感じの伊介。

そして開人とアツイちゅーをしますが。。。開人が伊介にキスうまくなったって言うんですよね。
そしたら伊介は開人は最初からうまかったと。経験の差とかそーいうの気にしないと思ってた?

っていう伊介の顔が~激カワ。♥。・゚♡゚・。♥。・゚♡゚・。♥。

コンペのためにガマンしてたという開人。二人はそのままイチャイチャ☆
もうね、えっちの時はかなり積極的なんだよね伊介。このギャップがねたまらんよね。

普段はクールな開人もこういう時の伊介にはすぐカァっ(*//////ー//////*)ってなってる。

開人のけが

コンペに無事提出できてスッキリした伊介。そんな時に瞬から連絡が。
瞬は伊介が前から観たいといってたショーのチケットを手に入れた様子。

一緒に見に行こうとするのですがそこへオーナーから電話が。

開人がバイトくんをかばってケガをしたと知らされます。
いてもたってもいられず、瞬を置いて病院へ駆け込む伊介。

やけどとか骨折とかあったようだけど無事でホっ。
この時の手を握ってぎゅ~ってする伊介がもうねかわいい。。。

やっぱり伊介は開人が大好きなんだなって安心したよ。

俺がしっかりしなきゃ

開人はしばらく入院でリハビリもするようです。そんな開人を見て、開人が辛い分、俺ががんばる!
って思います。頼もしい!!!

でも開人はみんなに愛されているからね、周りにはいつも人が★
病院のベッドの上でぶちゅ~していい雰囲気になってると・・・

出た~廣乃(笑)安定のおよびでないやつ~。

そして開人は無事に退院をし、開人の中学時代までいたエリアやら中学校やらを通って帰ります。
懐かしいなぁ~という開人。そして伊介の実家にもまたいってみたいなと言います。

そんな時に雨が・・・

春の雨

急に雨が降ってきて、不思議な光景だねと伊介は言います。

そしてお前の卒前を思い出すね。と。
その作品をみてすごく綺麗だと思ったという開人。そして出会った日のことを思い出したと・・・。

伊介覚えてる?四月くらいだったけど 今日みたいな雨降っててさ

1巻冒頭ですよね。霧雨の春 店先でたたずむ姿を見たとき 一瞬で悟った 運命だと
うわぁ・・・冒頭のエピをここに持ってくるとか!!!鳥肌立ちました(T T)

そしてその雨は伊介と開人を出会わせてくれた雨だし、開人が運命だと感じた瞬間のものだったのですよね。
実は「春の雨」というのは伊介の中でもきっと大事な大切な思い出・・・。
だからこそ修了制作で選んだんだと思います。

手をつないで前を見据え、光の射す方を見ている二人が・・・とてもよかったです。
未来は明るい。きっとこの二人は大丈夫そう思えました(^^)

そして家へ戻った二人。夜は激しかったなぁ~伊介ほんと夜は男前!!!
でも表情はめっちゃエロ。

開人のこと 大切にするからね
いいわぁ。言動は男前なのですよ伊介さん。

開人もは・・・はいって言っちゃってるし(笑)

雨の降る日はあるし コンペに落ちることもある

だけど あきらめないへこたれない ふたりで大切なものを守っていく 


こういう明るい終わり方すっごく好きです。明るいというか決意が見える終わり方・・・。
このコミックが好きだなと思うところはね、ネガティブ要素がないんですよ。
いつでも前を見てる。何かあれば二人で解決して、二人で一緒に歩いてる・・・

そう感じられるコミックだから私は好き。

あとはイタリア修行時のお話。
伊介のことが恋しくなって、伊介の写メで抜こうと思うのだけれど・・・
森さんっ前出すぎでしょっには笑ったぁ~!!!

私も小さく書いてある伊介見ようと思うのに必ず森さん視界に入ってくんの(笑)
めっちゃ笑ったよこれ。
伊介の方のも描いてあるけど、もう森さんが全部持って行きました(>▽<;; アハハ。

<まとめ感想>
いやぁ3巻も面白かった。でも瞬くんこのままフェードアウトかしら?
4巻でまた出てくるかな?このお話はフルールというWebマンガで読まます。ちなみに今、ちょうど13皿目。3巻の続きが完全無料で読めますよ。

ってか。。。瞬くん出てて、ひと波乱ありそうです(T T)えっここで~。
伊介と開人の暮らしを揺るがすことに・・・?ってあったけどまじすか。。。
でもまぁこの二人はきっと何があっても大丈夫。それ信じて完結まで見届けます~。

ではでは今回も長文読んで下さりありがとうございました!
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