黒岩チハヤさんの新連載、ひだまりが聴こえる幸福論、双極など見所たくさん!


昨日は何度も何度も読みました。カンナアンソロジーVo.44。こちらを購入するのは
ひだまりが聴こえる幸福論のためだけだったのですが気が付けば読むもの増えてる・・・。

ではでは全体の感想を!

カンナアンソロジーVol.44表紙 BLメモリー
11/11電子書籍配信開始 オリジナルボーイズラブアンソロジーCanna Vol.44(Renta!)

内容紹介

表紙:黒岩チハヤ
巻頭カラー:朝田ねむい

朝田ねむい「SKIN」01
宮城とおこ「忘れる男」
三田織「王子の木」
上田アキ「来たる晴れかけの明日よ」第3話
青井秋「旅の途中」後編
文善やよひ「鴆-ジェン-」最終話
ハジ「坊主と蜘蛛番外 夫婦道中」
博士「君に花束を2」
夏目くも「ゆきちがひ」中編
乃一ミクロ「この世界は僕と君を繋ぐ」第3話
文乃ゆき「ひだまりが聴こえる -幸福論-」第4話六路黒「初恋の影」最終話
久間よよよ「さびのゆめ」
雪路凹子「背後にメガネ」一本目
糸井いのぞ「グレーとブルーのあいまで」Lesson.4
会川フゥ「再来年デートしましょうね」TAKE.4
ymz「ハッピーバースデー」#04
桂小町「花と純潔」第2話
犬時&笑平「勇者IN魔王んち」6
芽玖いろは「双極」最終回
黒岩チハヤ「恋と呼ぶには早すぎる」第1話



感想はネタバレ要注意ですので気をつけてくださいね。
※太文字の感想を主にUP。

SKIN 朝田ねむい(新連載)

これは愛なのか憎しみなのか―――。
おぉ!なんて惹かれる煽り文字~。こういうの好きです!ということで読んでみました。
う~ん、未成年を食物にしている主人公でいいのだろうか・・・。初見では微妙な髪の毛のかき分けをみないと
どちらも黒髪なのでんん???ってなってしまいます。

要は以前抱かれた男の人が復讐しようとする話。←多分、若い時に抱かれたのかな?
でも本当はこの復讐しようとしている男は主人公が好きなんでしょうね。
これから立場が逆転するかもしれません。やられてる写真とか撮られてるんだけれど
最後は写真の動画とデータ全部渡したら抱いてやるよなんて
言ってますしね。

相手の最後の顔が・・・まんざらでもなさそうなのが。。。
朝田ねむいさんの作品読むの初めてなのですがどういう傾向にあるんでしょう。
またほかの作品も読んでみたいですね。ちょっと絵柄は太くて眼光が鋭い感じ。少年を描くより中年を
描く方が味が出そう。ヤクザものとか似合いそうな感じです♫

忘れる男 宮城とおこ

ふたりの話はCannaVol.9でも読めるよって書いてあったんだけれど・・・9ですか!!!
今44だから随分と前じゃないですかぁ~と突っ込みたくなった(笑)2010年なんですけど・・・。

主な登場人物は加賀谷と倉木。加賀谷はお酒を飲むと記憶がなくなって、ちょっとエロく!?なるようです。
キス魔になるのかな?そんな加賀谷はもうお酒は飲まない!と決心するんだけれど
やっぱり倉木となるとガードが甘くなるというか・・・。

今回は倉木が烏龍茶にお酒混ぜちゃって倒れちゃったんですが、倉木は素直にそれは学生時代のその失敗の時にもキスしたのかと嫉妬したからやってしまったのだと、加賀谷のことを意識していると話します。

そして加賀谷も倉木のことを意識していてどうしていいか困っているというのですが・・・。
あつ~いチューするんですけど、これも覚えていないというオチです。

これ・・・続きそうですねぇ。前回の爪と棘がやたら重く暗い雰囲気だったのでこういうノリのがいいなぁ~って思いました。
絵柄はとてもいいですよねぇ。もう少し目の描き込みがあるとさらに私好みなんですけど・・・。

坊主と蜘蛛 番外 ハジ

4Pです。ほのぼのですねぇ~やり取りがかわいい(^^)


ゆきちがひ 中編 夏目くも

時代物です。前編は特にさらっと読んだのですが・・・中編もさらっとです。
みんな黒髪でまゆげが上がってるか下がってるかの書き分けくらいしかできないのでちょっと見にくいですね。
服も黒いので全体的に白黒です。

ひだまりが聴こえる―幸福論―第4話 文乃ゆき

こちらは個別UP致します。UPするのは午後になるかと・・・
UPしましたら⇒ひだまりが聴こえる幸福論 第4話感想で読めると思います。

では簡単な感想を。一言・・・ただただせつないです。気持ちのベクトルはお互矢印向いているのに、
その気持ちがとにかく空回りというかすれ違いでせつない。
航平が太一を思って涙するところは本当にじ~んってなりました(T T)


初恋の影 最終話 六路 黒


ハピエンでした。よかった。鉢屋さん、鉢屋さんとやたらと言ってたけど・・・。
この方の絵柄好きです。かっこいいですね。

花と純潔 第2話 桂小町

1話目はパラパラとしか読まなかったんだけれど、2話目。。。面白かった。
1話目から感想UPしていく予定です。感想UPしたらまたこちらにリンク貼っておきます。※まだ個別カテ作ってないので・・・。

だんだんと受が自分以外にも血の味が美味しくなるからとやっているんだなという嫉妬にも似た感情を
もってきているのが面白い。

攻の吸血鬼も受が特別なんだけれどそれが分からずにいるんですよね。
「食事」が単に「食事」ではなく特別になっていくのだろうなというのは想像できるのだけれど
ちょっとドキドキしてしまいます。

桂小町さんの絵柄がとても色っぽい。冷血な吸血鬼くんがどう情を持っていくのか今後も楽しみです。

双極 最終回 芽玖いろは

やっと弟・朱也の気持ちに気がついた兄郁郎。いつもいつも兄である郁郎を立ててきたのですよね。
一緒の大学へ行こうという郁郎に驚く朱也。
自分のことだから自分で決めろというと、行くと言います。

朱也ってやっぱり賢いんだよねぇ。行くって決めてからピタっと郁郎の後ろにつけてるの。
でも郁朗のことは絶対抜かない。

郁郎は郁郎で、自分が↑に行って朱也をふさがないようにしないとと思って猛勉強します。
センターではね・・・郁郎が失敗しちゃって郁郎は別の大学を受けるんです。

そのことで朱也は怒るのですが、お母さんから本当は一浪してでも同じところへ行きたいと郁郎が言ってきた
と知らされます。自分から逃げようと思って他大学へ行こうとしたのかと怒ってた朱也ですが
それが違ったんだとわかります。

なんだか最後の最後で郁郎は大学受験を実質は失敗した形になって朱也が郁郎が行く予定だった
大学にいくと思うのですが、、、2人の蟠りはなくなったような感じでしたね。

次号に巻頭カラーで名前があったのでもしかしたら新章なのでしょうか???

恋と呼ぶには早すぎる 新連載 黒岩チハヤ

新連載 恋と呼ぶには早すぎる 黒岩チハヤ BLメモリー


教師2人の話のようですね今回は。
ペロペロしてぇなたまんねぇよ・・・ってまさかまさか
W攻め展開ですか?なんてちょっと期待したり。。。どう見てもどう見ても今の1話の感じからしたら
黒髪攻っぽいのですが。。。最後のセリフでおおって思いました。

でも・・・不定期連載なんですって・・・。不定期かぁ~。

次号はおげれつたなかさんや、ウノハナさんも名前があるのですごく楽しみです!
おげれつたなかさんの「恋が踊るニュータウン」はオリジナルボーイズラブアンソロジーCanna Vol.40に1話が掲載されてます。今回は2話目になるかと(^^)
女装男子たちのお話~。これすごく好きで待ってました~!!!って感じです。

ウノハナさんの「石橋防衛隊(個人)」は前回までの感想UPしています。

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