好きなのにサヤを傷つけてしまった緒方。サヤと緒方の関係はこのまま終わってしまうのか気になる第4話!ネタバレ注意


エスケープジャーニーもすごい人気で、そしてシェリプラスでも連載開始したはだける怪物もすごく人気で・・・・
とにかく今とってもHOTな作家さんではないでしょうか?おげれつたなか先生!!!
私も大好きです。
正直ネームからして最初は少し敬遠していた先生なのです。
「おげれつ」という言葉ってちょっとね・・・でも先生はその意味を知ってて使ったわけではなくて
ゴロというかそういうのが気に入って使ったそうですね。そういえば・・・BL作家さんて時々すんごいネームの方いますよね。
それも面白いですが。。。

当初私は「おげれつ」というネームからこんな感動するストーリーだとは思ってませんでした・・・。
多分ギャグ路線だろうと・・・。手に取ってみたら・・・めっちゃファンになってました(T T)
本当に今ではめちゃくちゃファンです。

と前置きはいいとして。。。今回のネオンサイン・アンバーは辛かったです。
次回が最終回ということで・・・まだまだ最終回の展開が読めないストーリー展開になってます(T T)

ネタバレ含む感想になりますのでご注意を!

ネオンサインアンバー 4話 ディアプラス12月号感想


好きだと言った。 でもセックスできなかった。
しなきゃよかったんだ。


サヤを傷つけるだけの恋なんか


好きなのに・・・

4話は3話のあの後から2週間が経ったところからスタート。
男だとわかって近づいて、好きだから触れてみたいと思って・・・それなのに・・・。
サヤは自分のことをわかってくれて、一緒に笑ってくれて驚いてくれるただひとりの理解者。だから好きになったのに・・・
と3話のことをすごく後悔しているような緒方くん。

久々に会ったサヤちゃんはずっと悩んでいる緒方くんの表情とは違い、吹っ切れたような感じでした。
緒方くんの顔を見てもフツーです(T T)

サヤちゃんと話そうと呼び出す緒方くんは・・・終始汗かいているのが印象的(;´Д`)

だって もう無いから

この日、サヤが2週間ぶりに緒方くんのクラブに来たのは、もう朝食をつくらないので
残りのお金を返しにきたからだそうです。

急に残りのお金1500円を出され、・・・えっは?という緒方くんに、

だって もう無いから
というサヤ。
待って・・・もう無いってどういう意味
と聞く緒方くんですが、そのまんまの意味だというサヤ。この時の目が冷たくて冷たくて。。。(´;ω;`)
緒方くんも目を見開いますが、その意味を悟ったのが・・・そっか・・・と言います。

そしてそんな緒方くんを見て初めて切なそうな顔をするサヤちゃん。
もう無いというのはもう朝食を作ることはないというのと、もうあの時のように仲良くできないというのの2つの意味があると思うんですよねぇ。一瞬みせたサヤちゃんの表情が本当に切なかった・・・。

バイバイ

緒方くんは俯いたまま・・・。

どうしたらもう一度・・・

自宅で緒方くんは超落ち込んでて・・・妹もあんなお兄ちゃん見たことがないというくらい落ち込んでます。
考えるのはサヤちゃんのことばかり。

謝らないと どうすれば どうすればまた
サヤちゃんの笑顔を思い出してそう思っている緒方くんの描写がすんごく切ないです。
あの件で自分がサヤちゃんを深く傷つけたということはわかっているのですよね。
そして拒否はしてしまったけれど、サヤちゃんのことを好きだという気持ちには変わりがなく・・・
だからこそ余計に苦しんでいる緒方くん。

考えて出した答えは・・・そしてサヤちゃんの家に行きます。

見た目の割に暗いけどいい子だから!

サヤちゃんの家へ行くと・・・下のお店が開店していて・・・お母さんがいました。
お母さんめちゃくちゃかわいいの。

マサキくんに会いに来たんです。という緒方くんを見て
一瞬目が点になり、すごく嬉しそうに仲良くしてやってねというお母さんがほんとにかわいい!!!

サヤちゃん・・・しばらく引きこもってたたのかなぁ?あの嬉しそうなお母さんの顔をみると
お友達とかいなかったのかなと思いました。

俺はわかるよ 分かりたくないことも

2人で外で話すのですが、まず緒方くんはサヤちゃんに謝ります。

あんなつもりじゃなかった サヤのこと
本気でもっと知りたいし触りたいって思った

今も変わってない 好きなんだ


でもそれを聞いてもサヤちゃんは、それは自分が無表情の緒方くんの考えていることとかがわかるから?と言います。
そして周りには何考えているかわからないって言われてるけど自分はわかると言います。
そしてそれは分かりたくないことまで分かってしまうと。

ゆーすけが悪いんじゃねぇからさ・・・それが普通だよ

あの時の緒方くんの表情で、自分身体を見て拒否感が出たのも分かっちゃったんですよね。
それでも緒方くんを責めることはしないんですよね。

それが普通だよ。と。でもね、この言葉は自分は普通じゃないとサヤちゃん自身が思っているということの裏返しなのかなぁと思います。
前回、サヤちゃんは「ゆーすけ脱いで欲しい ・・・体がみたい」と言ってましたからね。

やっぱり自分と緒方くんとは違う。そんな風に感じてしまったのでしょうね。

友達でいよ

サヤちゃんは緒方くんを責めるわけでもなく、逆に嬉しかったと言います。

はじめて 男の人にぎゅってしてもらったり キスできた

ずっとしてみたかったこと できて嬉しかったよ ありがとね


私はサヤちゃんの笑顔をまた見たいと思っていたけど、こんな切ない笑い顔を見たいわけじゃないです(T T)
笑いながら下を向いてるサヤちゃんを見たらもう切なくて切なくて。

本当にいい子だなぁと。緒方くん責めてもいいじゃん!最初に手を出してきたのは緒方くんじゃん!!!
って思いながら読んじゃったよぉ~。

なのになのに・・・ずっとしてみたかったことできて嬉しかったなんて・・・
ありがとうなんて言っちゃうサヤちゃんが・゜・(ノД`)・゜・

だから友達でいよ

もう避けたりしないからまたねと去っていくサヤちゃん。
はぁ~緒方くんの必死の告白も伝わらなかったのかしら。と最初は思ったけれどこれはサヤちゃんなりの
最大限今できる返事だったのかなぁ?と。

結局は、今緒方くんと一緒になったとしてあの拒否されたことはずっと残るんですよね。
あの拒否は自分と緒方くんとの違いをはっきりと認識させられた回でもありました。

「友達でいよ」というのは「友達でも一緒にいたい」というサヤちゃんの気持ちなのかなと勝手に変換した私。
だってね、切ったっていいでしょレベルでしょ~。
自分の気持ちを弄ばれたようなモノだし。言いたくもない、秘密にしていた秘密(男の人が好きだということ)まで
サヤちゃんは緒方くんに言ったのに、最後の最後で拒否ですよ・・・。

そんな緒方くんにも「友達でいよう」と言えるサヤちゃんは本当にエライな~って私は思いました。
サヤちゃんも本当は緒方くんが今でも好きなんですよね。

緒方くんはというと・・・サヤちゃんに友達でいようと言われひとりベンチの前でうなだれてます。
一方サヤちゃんは・・・天井の電気を見ながら今までの緒方くんとのことを思い出していました・・・。


まとめの感想

もうねぇ、、、切ないです。両方の行動がわかるので余計に切ないです。
緒方くんは前回のことがあってもなお、サヤちゃんが好きだと再確認し気持ちを伝えるのですが
サヤちゃんは反対に前回のことがあって改めて自分と緒方くんが違うと分かり壁を作った感じです。

後悔先に立たずというのは今の緒方くんにピッタリの言葉ですね(;´д`)

でもサヤちゃんも言っているように仕方のないことなんだと私は思うんです。
それがここからどうなるのか!!!って期待しているのですが次号が最終回なようで・・・

えっって驚きました。あと1話でこの「状態」をどう変化さえていくのぉ???
あっさりサヤちゃんが受け入れる展開はやめてほしい。

この「状況」はゲイ×ノンケではありうる状況だからもっとゆっくり信頼できる関係というか
この人なら大丈夫!って思える描写がほしいです。
そして心からサヤちゃんが笑って緒方くんを受け入れる描写が~。

ここまでの葛藤や捻れてしまった関係を丁寧に描いているので本当にラストがあっさりというのだけは・・・
あと1話・・・ページ数にもよるよね・・・。

ドキドキしながら1ヶ月待ちます・・・。
あ~次号が最終回なんて寂しすぎる。もっと読みたい。
でもいつも思うけど30Pくらいガッツリ毎回連載していて本当に丁寧だなぁ~って。
中には真っ白な作家さんいるでしょ~。忙しかったのかなぁ?くらいにしか思わないけど、
逆に忙しいだろうにこんだけ丁寧に描いてるってすごいなぁって思っちゃう。

毎回毎回内容も濃いし。。。だからこそ最終回期待します!
でも・・・この状況ってどう打開していくんだろ(T T)緒方くん完全に心折れちゃってるよね?

折れちゃった緒方くんを見てサヤちゃんが何か感じる展開でしょうか?
緒方くん・・・最後泣くねこれは。←泣いて欲しいなぁ~という願望です(笑)

無表情な緒方くんが泣く・・・これ一番インパクトあるんじゃないかなぁ~。で一緒に笑う★

前回はサヤちゃんが拒否られ、今回は緒方くんが拒否られ・・・次号はマイナスマイナスでプラスになっちゃう展開ですよね?
不安だけど先生がどんな結末を用意しているかすごく楽しみです♫

またゴチャゴチャと感想かいてしまいました。あと、15日に更新と言ってたのに遅れちゃってごめんなさいm(_ _)m

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