大好きすぎるケンカップル!おそらく夏目イサク先生のキャラの中で人気ナンバーワンカップルだと思います♫


私の大好きな夏目イサク先生のBL漫画
これは初心者さまにもお勧めできるものではないかな~と思います。
めっちゃ面白いし、なにより作画がいい!絵も上手だしかっこいいし!!!夏目先生の描く男性は最高です。

コミックス情報&評価


飴色パラドックス
夏目イサク/新書館 (2011/3/30)
評価項目評価・★
絵柄★★★★★
ストーリー★★★★★
エロ★★✩✩✩
独自性★★★★★


5 満足度


内容紹介


週刊誌記者の尾上は、異動先の張り込み班でカメラ担当の同期・蕪木とコンビを組むことになる。密かにライバル視していた相手である上、スクープのためなら手段を選ばない蕪木のやり方が正義感の強い尾上には納得できず、最初は衝突ばかり。けれど共に事件を追ううちにお互いが気になり始め……? 話題のケンカップル登場v


ケンカップル ライバル

絵柄最高 初心者にもオススメ キュンあり 萌える テンポ良い 連載中

飴色パラドックスの感想は以下より。ネタバレ含みますのでご注意ください

苦手な相手を好きになるパターンが大好き!


話は尾上くんの彼女を蕪木くんに取られたという設定?から始まります。
蕪木くんを良く思っていない尾上くんはなんと仕事でペアを組まされることに・・・。

最初は反発しあっていた二人ですが、一緒に仕事をしていくと蕪木くんのイメージの違いに気づいたりしていくうちに「もっとあいつのことが知りたい」と思うようになります。

そういった気持ちをお友達の「雅やん」に話すと
「お前アイツにほれたんだよ」と言われてしまいます。。。

それからは蕪木が気になって仕方ないしドキドキそわそわする尾上くんが本当にかわいい!

蕪木くんを好きなんだと自覚した尾上くんになんと蕪木くんがチュッとしちゃうんですが、
「なんで!」と聞く尾上くんに対して「どういう反応するかと思って・・・」と蕪木くんは答えてしまいます。
それを聞いた尾上くんは蕪木くんをぶん殴って・・・・。こういうちょっとひねくれモノさんと正直さんとのやり取りが面白かったりするのですよね♥

ほんとこのコンビは仲がわるいのかいいのか。それが萌えだったりもします。
弱々しい男×強い男の組み合わせって多いでしょ?
そうじゃなくって2人とも活発コンビなのでテンポもよく読んでて引き込まれます。

2人の進展


告白はなんと蕪木くんから。きゃ~。ストレートで男らしい(笑)

蕪木くんはというと・・尾上くんが自分のことを好きなんだと思ってたのですが、尾上くんと雅やんが話をしているのを見て若干嫉妬してしまいます。本当は蕪木くんのことを話しているのですがちょっと勘違いしちゃったようです。

どんな話をしてたかと聞く蕪木に対し、尾上くんは変に意地悪を言ってしまいます。
「雅やんは俺にとってすげー特別な存在なんだ!」ってね。。。たしかに間違ってないけどね。

そして
「おれは雅やんは大好きだけどお前なんかまったく全然好きじゃない!」と・・・

それをきいた蕪木は仕事で組みたくないと言い出します。
ここら辺はちょっといじわるを言っちゃったがために・・・なんかこじれちゃった感じですね。

元カノより気になるアイツ


中盤、蕪木くんが尾上の元カノと一緒にいるところを見てしまい、尾上は落ち込みます。
でもそれって本当は尾上くんが元カノと仕事するのは気まずいだろうという蕪木くんの優しさだったんですけどね。ほんとこういうちょっとしたところに優しさがあってキュンとしてしまいます。

キュンとしたのは私だけではなかったようで・・・一緒に仕事をしていた理由を知って尾上くんも同様にキュンとしてました(笑)

そして急いで電話をかけ、蕪木くんを捕まえます。

その時に「なんで怒ってんの?」と尾上くんが聞きます。
蕪木くんは「お前が俺をすきだと思ってたんだよ」「雅やんと話している時も俺に見せるのと同じ顔してた、騙された」と・・・。

それに対して尾上くん
「調子にのったんだ、お前が俺を好きだなんていうから・・・」と。

「お前は俺がきらいなんだろ?」という蕪木に対して
「キライじゃないよ わかんだろこんなわかりやすい嘘」と尾上が答えます。

そしてそして・・・やけに根に持っている蕪木くんはまたまた雅やんのとこでなんの話をしてたかと聞くんですね。

「お前のはなしだよ」

と言われ・・・。

盛り上がった蕪木はそのまま尾上宅へGO!
ここで最後までやっちゃいます。。。

1巻かけて最後の方で結ばれるというのはエロをたくさんみたい!という人にはもどかしいかもしれませんが
じっくり話がすすんで行って欲しいという人にはもってこいです。

私はどちらかというと、エロ多めよりもストーリー重視です。
なんとなく気持ちが動かされる、動いた描写が詳しく書いてあるほうが好きですし好みでもあります。

その点は夏目先生は逸材!私の中での神のBL作家は夏目イサク・ヨネダコウ・日高ショーコ・の御三家です。
そのほかにもお気入りに人たくさんいるけど、この3人は間違いない!

ではでは長くなりそうなので2巻の感想はまた後ほど・・・



シェリプラスで連載中の【飴色パラドックス】の感想はこちら⇒雑誌連載中の感想

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