ボクサーとトレーナーとのBL・犬と欠け月のネタバレ有りの感想レビューパート②



前回までの感想はround3までの感想です。一弥と岳の微妙な関係が一気に狭まったところで終わり、
一弥にとってもかけがえのない人になってきた感じがありましたね。
岳は相変わらずまっすぐに一弥を見ていて本当にかわいいです。

ではでは、パート②の感想を早速書いていきたいと思います✩


ウノハナ 犬と欠け月

レーベル MARBLE COMICS
初版日 2015年3月23日

renta!だと限定特典付きだそうです。
書き下ろしです。。。







それでは。。。ネタバレ満載の感想レビュー②です。
まずはネタバレ①をご覧になってない方は犬と欠け月の感想①を読んでからこちらを読んでくださいね。

Round4

~岳の一弥との出会い~
岳の幼い頃・・・一弥は現役ボクサー。そんな一弥の試合を興奮気味にみている岳。
岳にとって眩しすぎる存在になった一弥。岳は一弥のように強くなりたいと願います。

そんな話をベッドでしていたところから始まります。

僕の・・・一番は今でも一弥さんだから

はぁ。。。キュンとしてしまいます。いくら強くなったって、一番強くてキラキラ輝いているのは一弥だと思っている岳。
一弥は「おれは輝く前に錆び付いちまったボクサーだ」と答えています。
だけどその悔しさの分、岳を磨くのが楽しいんだよと。違う意味でも磨いてますけどね一弥。

もうね。。。コマ一つ一つの岳の顔がかわいすぎるんです。
本当に一弥以外の前ではクールというか・・・狼のような目つきの岳がね、一弥相手だともう・・・
いろんな表情を見せてくれて。いちいち可愛いんです。

岳はけっこう頻繁に一弥の家に通ってるんですね✩
そんな時、いろいろなもの(醤油差しとかカップとか)がかわいいことに気がつきます。
それはかつて一弥と一緒に住んでた彼女が買い揃えていたものだったようです。
ちょっと嫉妬する岳ちん。ムス~っとした時の眉!!!ちょいツボりました。

一緒にいられるだけでいいと思っていた岳にも独占欲にもにた感情が出てきているようです。
一弥は仕事に行く準備をしているのですがその後ろで片付けしちゃってる岳ちん。

バイトないなら家にいてもいいぞと言われちょっと嬉しそうに振り向きますが・・・帰るそうです。
帰りながら・・・一弥の元カノの存在が気になっていろいろ考えている様子。

ずっと そばにいられるだけで良かったのに

今は・・・毎日が夢みたいで 目が覚めると泣きたくなる

一弥さんが抱いてくれる度 幸せで死にそうで・・・

それだけでいい これ以上 何を望む?


round4は岳視点のお話のようですね。岳はちょっと欲が出てきている自分に気づいていたんでしょう。
だけど本当はそばにいられるだけで幸せなんだと「自分に言い聞かせて」います。

そして一弥になぜこれほどまで惚れ込むのか・・・その理由がはっきりとします。

幼い頃、母親が連れてくる男は決まって岳を虐待してきたんだそう。
幼い弱い岳はその虐待の嵐が過ぎるのをじっと耐えるしかなかったのです。

母親は殴られているの知っているのですね。だけれど殴られているなんて言ったらダメよと言っています。
幼い岳はそれでも母親が支えでもあったようです。
だけど成長とともに母親は自分を助けてはくれないんだということがわかってきます。

そりゃそうだよね。わかってたら殴りぐせのあるような男を次から次と連れてきませんからね。

そして話は過去の回想から現在に戻ります。。。
過去の回想は弱かった岳。支えだった母親も自分を守ってはくれないんだと自覚するところで終わってます。

現在に場面が変わりますが、ここでは岳の「タイトルマッチ」の試合日程が決まったようでした。
日本王者との対戦に大喜びの一弥。

対戦する本人よりも一弥の喜びようが!!!

俺の目標と一弥さんの夢 ようやく手が届きそうなのに・・・っ
とパンパンと自分の顔を叩く岳。

なんか吹っ切れない様子です。そんな時、岳は一弥から部屋の鍵を渡されます。

好きな時にきて好きなだけいりゃあいい

その言葉に!マークで驚く岳。うれしそうです。
一弥もその反応にちょっと照れてますね。

だーかーらーといいながらぎゅっと抱きしめます。一弥は岳が本当に可愛くて仕方ないようです。
そんな一弥に抱きしめられながらちょっと切なそうな岳・・・。
う~ん、岳ちんは何かが引っかかっているのかしら。。。

ジムではおやっさんと一弥が話しています。
岳がジムに来た時の話のようです。

岳の試合が決まり気合が入る一弥を見て、そんなガキみてえなおまえの顔久々に見たなと言っています。
そして岳のボクシングについて語る一弥に、あの時の岳と一緒だなぁ~とおやっさん(会長)は話始めます。

物欲しそうにジムの中を覗いていた汚ねぇガキをおまえの試合に連れて行った時にさ・・・
と一弥の試合を見せてくれたのは会長さんだったようですね。
お~二人を引き合わせたのは会長さんだったのかぁ!!!ありがとうございます!

その試合を見ながら、一弥は予知能力があるのか?敵の動き全部わかっているみたいと話す幼き岳ちん。
ただただ一弥のその動きに感動するばかり。

すげぇ・・・!すげぇよ・・・ あんな風に強くなりてぇ

虐待を受けていてもそれがおさまるまでじっと耐えてきた岳。そんな時に目の前に相手の動きをよんで
パンチを与える一弥。一弥を見て強くなりたいと願う岳は何か希望の光が差したようでしたね。

その試合後自分から福祉施設に向かい、保護されたようです。
そしてジムに入ってきたという経緯があったようです。
岳にとっての希望の光が一弥だったんですね。だから一弥の夢を叶えたい、一弥と一緒にいたいと
強く願っているんだと思います。
そう思うと・・・岳ちん一途すぎるではないですかぁ。もうそれだけで泣けてきちゃうんですけど・・・。

鍵を渡されたのになかなか使えない岳・・・。
玄関で丸くなって寝ている岳を優しく起こす一弥。
愛おしそうに岳を抱きます。

そんな時、一弥の左目にまた異変が出てきました。ちょっと見えなくなってしまったようですね。

round5
扉絵が寂しそうに下を見ながら歩く一弥です。なんか岳との関係に暗雲が・・・そんなことを予感させるような扉絵。

病院にて
診察を受けている一弥。再発の可能性が高いとのこと。
一弥の左目の網膜は壊死が進んでしまっているようです。だから完全治癒が難しいんだとか。
それじゃ手術しても完治は見込めないということなんでしょうね。

お医者様からは再手術をはやく受けるように勧められますが、岳ちんの試合が近いので
2週間でいいから待ってくれとお願いします。きっと扉絵はこの時の一弥ではないでしょうか。
歩きながらいろんなことを考えています。

ジムにて
練習している岳。減量のペースがはやく気になるようす。
今日からはお店もしばらく休んでつきっきりになると一弥。

会長には目のことを話ているようですね。会長はスパーやミット打ちはほかのやつにやらせろと
言いますが一弥は最後まで自分がしたいといいます。
なんかね・・・こういうセリフって自分で何かを決めちゃってしまっているような気がします。
最後までというのはどういう意味なんでしょうね。

この試合が終わったらもう岳のトレーナーはやめるということなんでしょうかね。

岳のクセをよく知っているのは自分だから自分がやりたいと懇願する一弥。
それを見ながらトレーナーに誘っちまったのが悪かったのかなとおやっさん・・・。

だけど一弥はボクシングでしか生きられない俺がその術を失って
あのままだと左目と一緒にダメになってたと言います。

岳を・・・俺にくれて・・・本当に感謝してるよ

そう言われたらなにも言えなくなってしまったおやっさん。試合が終わったらその日に手術しろと言います。

話が終わってジムの練習場に戻ると、誰かの子供が来ていました。岳ちんになついていますね。
一弥はそんな岳と子供を見ている顔がね・・・
これはBLにつきものの・・・う~ん切ない。

一弥は、今はタイトルマッチというメインイベントがあるから冷静でいられる
だけどそれが終わったら・・・そこから先は・・・

ずっとしがみついているわけにはいかねぇ
一弥自身、岳に自分の夢を託し一緒に歩んできました。
そしてトレーナーとしてではなく、岳自身にもきっと陶酔しているのでしょう。
でも自分の目が役に立たないと思った瞬間、自分が岳の足かせになるのだろうと思ってしまってます。

しがみついているのは自分なんだと・・・。岳は眩しいほど輝いていて有望な選手。
そんな岳のそばに自分がいるのはふさわしくないと感じてしまったのではないでしょうか。

お店から帰ってきてみると。。。岳ちんベッドで寝てました✩
そんな岳ちんを見ながら

俺しか見えていない まっすぐな目がかわいくて
最初は悪戯で手を出した
所詮は男同士
遊びだったらいずれは冷めるだろう

いつでも手放せるなんて 大人ぶって 余裕こいて
気づいたらこのザマだ・・・


と。なぁ岳、ボクサーとしてのお前に惚れてたはずなんだけどな・・・
あ~ホント可愛いなコイツ 可愛すぎんだよもーといいながらぎゅっと寝ている岳ちんを抱きしめる一弥。
すっごく切ないです(T T)ちょっと泣けます。

あったけぇ くそっ 離したくねぇなぁ と言ってます。このことからも
一弥は岳ちんを手放そうと思っているんだと思います。

そして翌朝・・・
試合まで2週間はチュウもなし、エッチもなし、自分でするのもなしという禁欲生活をすると言い出す一弥。
これは試合前の儀式みたいで試合にはいいらしい(笑)それは俺が実証済み!という一弥を見る
岳ちんの目がかわいいです。

一弥さんといられる時間減っちゃうんすか?と聞く岳ちんにうっとなってる一弥。
かわいくて仕方ないんでしょうね~なんか自分でいって自分が抑えられないかんじでしょうか。

今日からはお店も休んでつきっきりだよと岳ちんの頭をわしわしとします。この時の照れた岳ちん、、、もうきゅぅんとします。

そして練習中、仲間から一弥はまた目が悪いのか?と聞かれます。
この間病院で見かけたと。
その時に落ち込んだ表情だったので何かあったのかなと思ったそうです。

そう言われて気になる岳。おやっさんと一弥の話を立ち聞きしてしまいます。
そして岳と話している時に目を押さえる一弥。

目の症状がだいぶ進行しているのでしょうか・・・。おやっさんとの話は手術についてだったようです。
岳ちんは一弥に手術のことを聞いてしまったと話します。
手術すればまたもとに戻るんですよね?と・・・

すると一弥は今のめの状態について話し始めます。
左目でみると丸いはずのあの月も欠けてみえるんだと。いろんなものが欠けて見えるんだと。

その話を聴いて岳は気づかなくてごめんなさいと謝ります。
一弥は目の前のタイトルマッチまでは何があってもやり遂げるからと言いますが、

日本の次は世界。世界一に一緒になるんですよね?と念押しします。
一弥の言葉から一弥はこの日本のタイトルマッチでやめるのではないかということを悟ったんだと思います。

別れの言葉

悪かった・・・半端に手を出して 
おまえの気持ち弄ぶみてぇに振り回して・・・
一番近く支えてやんなきゃいけないのに 俺といることでそんなに不安定にさせてたんだな

おれはトレーナーとして失格だ

もうこんな関係も終わりにしよう


あぁ。。。言っちゃった。一弥・・・でも一弥もねきっと自分の存在が岳にとってた良くないと思ったからの
言葉だったんだと思うんです。半端に手を出してハマったのは自分なんです。
本当は手放したくないのに、岳を思うとキツく突き放さないとダメだと思ったんでしょうね。

岳は嫌だと言います。
一弥さんが本気じゃなくてもいいと・・・。一生遊びでも構わないと。
どこまでも一弥に対してまっすぐな岳。

だけどその真っ直ぐさが今の一弥には辛いんですね。ついに一弥の本音が見えます。

お前には願えば叶う未来がある チャンピオンもそうだ
でもそれだけじゃねぇ 嫁さんもらって子供作って家族になって 泣いて笑って
ガキんとき貰えなかった愛情めいっぱいもらって与えて・・・


お前は幸せにならなきゃダメなんだよ岳
俺は・・・そんなのくれてやれねぇ


岳のことを思っての別れ。だけれど岳は違います。岳にとったらチャンピオンが目の前にあろうが
世界が目の前にあろうが一番は一弥なんですね。

一弥さんがいないボクシングなんかおれはいらない
もう涙腺崩壊です。

でも一弥は怒ります。俺が望んでも入口にさえたどり着けなかった場所だ!
逃げるなんて絶対許さねぇ!と。

だけど岳ちんは強くなりたい理由は一弥と一緒にいたかったからだと話します。
一弥と一緒にキラキラした場所にたちたいと・・・それを目標にしてきたんだと。
だから一弥がいなくなったら、自分がボクシングをする理由を見失うんだと言っているんですね。

逃げてんのはどっちだよ

今までワンコのように一弥に従順で懐いてきた岳ちんが初めて見せる怒り顔・・・。
岳ちんの一弥に対する思いの深さがわかります。

なんだかんだで一弥は岳のこと考えて朝を迎えたようです。
試合前の大事な時に、岳を不安定にさせてしまった自分に責任を感じているのでしょう。
電話にもメールにも反応なかったようです。
あの岳が返信しなかったらそりゃ気になりますよね。

速攻で返してそうですもんね岳は。

ジムではヒゲのはえたもさっもさの一弥がいてみんなびっくりしてます。
一弥は岳が来るかどうか心配なんですね。

それでも岳は来ました。
それを見た一弥の顔。。。そしてまた2人で話します。

一弥が話そうとするのですが岳から話し始めます。

岳ちん、昨日はすいませんでしたと言うんです。一弥の立場や目の前のこと何もわかってないのに
偉そうな口叩いてすいませんと・・・

なんていい子なの岳!!!
そして岳は一弥の部屋の鍵を返します。

もう一弥さんを困らせたりしないから
だからボクシングを教えてください この試合が終わるまで


岳自身も一晩考えてある答えを見出していました。

一晩考えたけど、やっぱり一番は一弥でボクシングではなかったと。
でもずっと一弥に甘えてきたことがわかったといいます。
だから必ず勝って変わりたいと。

一弥さんががいなくても歩いていけるように・・・

岳にとったら一弥は希望の光。その光とともにボクシングを通じて生きてきたんです。
だけどそれは一弥ありきの自分の人生なんですね。
だから強くなってはやく一弥から自立しないといけないんだと答えを出した岳でした・・・。

そんな岳の後ろ姿をみながら・・・一弥もいろんな事を思っています。

さてさてあっという間の2週間で、計量もパスし明日試合です。
岳の壮行会みたいなことをしていました。

その帰り、岳は一弥にどうして一弥をしたってきたのか理由を話します。
いつも母親の男に殴られていた岳。

片方の瞼はいつも腫れ、一重みたいになっていたんだそう。それがクセで岳はその瞼が恥ずかしかったと。

そういえば。。。一弥はこの岳の一重と二重のアシンメトリーが好きだといってましたね。

そんな時に一弥と初めて挨拶をしたとき、一弥は岳のまぶたを褒めたんだそう。
コンプレックスを褒められたことがその時の岳には泣きたいほど嬉しかったできごとだったようです。

だからもっと強くなれば一弥が喜んでくれる、そう思ってボクシングに打ち込んできたと話します。
そのためなら馬鹿みたいに力が沸いてきたと。

だからちょっとの間でも遊びでも一弥の「特別」になれた気がして
幸せを感じていたと話します。

だから明日も勝ちますその先もずっと・・・ 隣にいなくても
一弥さんに笑っててもらいたいから


そう言われた時の一弥の顔がなんとも言えません・・・。次ページではまた過去の回想でした。
髪の長い時の岳がいます。かっこいいです~。

表情のあまりない岳。そんな岳をみながら何考えてんのかさっぱりわかんねぇと思っています。
そんな印象だったのですが、一弥の教えを一人黙々とこなす岳。

修正がはやく良くなっていると褒めながら髪の毛をワシワシしています。これよくやってますよね。
それに対しかぁ~っと赤くなっているガクちん。

無表情でわかりにくいと感じていた一弥もこの「表情」をみて本当はわかりやすいんだなと思います。
そして一弥自身もあの岳の嬉しそうな照れた顔が見たくてボクシングを続けてきたんだとわかります。

試合前

控え室では試合を待っている岳がいました。
前の試合が長引いているようです。その間話しをしようと一弥がいいます。

話しというか一弥の話しを聞いて欲しいということで・・・。

自分は見ての通りポンコツだからトレーナー続けててもお前の荷物になるかもしれない。
だからここでリタイアするのがベストだと思ったけど、
一弥は逃げるのかという言葉が一番ムカつくんだといいます。
それを岳に言われたと。

非常にムカついたのでやめにした 辞めるのをやめにした

俺の人生 お前に全部やるよ

岳ちんプルプルです・・・。

この先どんなにみっともない自分が待ち構えてももう逃げねぇ 覚悟決めた
左目が見えなくなっても たとえ両目がダメになっても
お前だけは見失わねぇよ
この先も ずっと一緒にいる


と岳に伝えます。きっと一弥も怖かったのでしょうね。ボクシングをしていた一弥をしたってた岳。
目が見えなくなればトレーナーとしても使い物になりません。
自分は岳にとったら不要な人間になってしまう。自分の居場所がなくなる前に自分から・・・みたいな
感じだったのではないでしょうか。

試合には岳は勝ちます。2人でとったチャンピンベルト。
岳は一弥の夢も叶えたのでした。。。

2人は一緒にいてかけたものを補える存在なんですよね。
それが分かるストーリーでした。

その後のAfter Careという話しもありますが、これは2人のイチャイチャが読めます。
そして最後にはまた部屋の合鍵を渡し、引っ越してこいと岳に言う一弥で締めくくられています。

タイトルをとったご褒美なんだって。その鍵を手にとった岳の横顔・・・本当にきゅんときます。
なんていうかなウノハナさんは表情の表現がうまいです。
本当に表情みているだけで感情移入できちゃうというか・・・。

長い長いレビュー読んでくださりありがとうございました。

このウノハナ 犬と欠け月は最近読んだ中ではトップ3に入るくらいの私の中でのHITです。

虐待を経験し、孤独だった岳。左目の故障を抱えトレーナーとして新たな希望を見出した時に再発でまた先が見えなくなった一弥。

そんな2人ってお互いが生きる希望というか光だったんですよね。岳も一弥も生きる希望を与えてくれたのが・・・。
なんかそう思うと胸アツです。
ぜひぜひ読んでみてください。
関連記事
Charaコミックスポイント50倍にUP!(eBookJapan)12/4まで。