先代組長襲撃事件の真相を知った曜明と火弦。そして恐れていた事態が・・・・


待ってました!!!実はこれ一番最初に読んだのですが、どうやって感想を書こうかしら?と
悩んでいたら後回しになってしまいました。

今月は・・・愛しの火弦がぁ~!!!な展開でしたね(;´・ω・)
今月号を読んで、火弦編もうそろそろ決着というか終わりに差し掛かってきたのかなぁ~と思います。
関係もこれからぐっと動くと思いますので今後がものすごく楽しみ。

ではでは今月号の感想を♪



アオリ

ただ、隣にいてくれればいいんです。

そしたら、あなたの命を守ってみせるから。


煽りを読んだだけで切ないよぉ・・・・・。この脚は曜明でしょうね。
どことなく幸せそうに見える火弦が印象的。
前回の39話の曜明のアオリと対になっているのかな???→39話の感想はこちら。

どちらもそばにいてほしいと願っているのがなんとも。早く幸せにしたげて~。

ということで、ここから下はネタバレを盛大に含む感想です
5巻、もしくは6巻に収録されるストーリーだと思いますのでコミックス派の人はご注意を。

実は真相を知っていた吉利谷・・・

前回、克也(元組長であり曜明の兄)を撃ったのはやはり勝又だったとわかりました。
それも、入江というクズにはめられた形で・・・。ちょっと前回のストーリーは切なかったですね。

真相を知り、火弦は勝又を殺すことはできないと言います。

そうだ!吉利谷さん 吉利谷さんだって今の勝又さんの話を聞けば・・・

この火弦のやさしさ~くぅ~泣ける(´;ω;`)ウゥゥ

ですが勝又から意外な真実が告げられます。
入江を追ってここに来る前に吉利谷にはすべて何もかも話してきたということ。

吉利谷しっとったんかい!!!
知ったうえで火弦に勝又をやってこいと命令した吉利谷の考えに対する受け取り方が
ここで曜明・火弦で分かれます。

:知ったうえで火弦に勝又を殺して来いと命令をだした、それがあいつの答えだ 

:いいえ逆です。 勝又さんは組一番の武闘派だった人です。
  その勝又さんを本気で始末するなら 俺より確実に強い丹羽さんを最初から使うはずです。
  なのにあえて俺を使ったということは失敗して逃げられてもいい・・・
  本当は吉利谷さんだって見逃したい、殺したくないってことじゃないですか?


なんていい子なの!!!とこのセリフ読んでてますます火弦好きになりました。
私の疑問も、火弦のセリフ通りでした。勝又を始末することになぜ火弦に白羽の矢が立ったのか。
これはなんで~って思って私も花鳥風月36話の感想の最後のほうで書いてます・・・。
あっでも私は火弦のように吉利谷が見逃したいとかって思うようなやさしさがあったとは思えず・・・

自分の黒さにへこむ・・・。火弦いい子だねぇ・・・。

ですが、曜明は熱く語る火弦とは逆に冷静に淡々と話しだします。

極道の世界じゃ組長のいうことは絶対だ

逃げられてもいいなんて考えてはいないということですよね。「殺ってこい」は言葉どおり「殺ってこい」だということ。
そして自分たちは何よりも面子を重んじるといいます。失敗して逃げられたなんて言うのは「恥」だということ。

そして勝又にも、先代組長が死んで1年もの間、入江のようなチンピラに逃げられて
敵を討つどころが自分が負傷するなんて恥の上塗りもいいとこだといいます。

てめぇで幕引きできないなら 代わりに俺があの世へ送ってやる

曜明  犬は人より早く死ぬぞ


パンッ
響く銃声・・・。

ですがこれは勝又を撃ったのではなく入江が倒れている付近へ撃ったもの。
入江はやっぱり生きていましたね。

そして多分、先ほどの曜明のセリフの代わりにあの世へ送ってやるというのは入江の事なのかなと。
というか。。。勝又ツメが甘くないですか?

前も半殺しで終わらせたばっかりに先代組長が死に、今回も半殺しで放置してたからまたもゾンビみたいに
起きて襲撃しようとするし。

勝又のせいで・・・勝又のせいで大事な火弦が撃たれちゃったじゃん( ノД`)シクシク…

ちなみに、入江が先代組長を襲撃した時の銃を持って逃げてましたね。
撃たれそうになってるのに顔色一つ変わらない曜明がなんとも言えないですけど・・・。

火弦は曜明の前に立ちはだかり、曜明が被弾するはずだった弾を受けます。
左わき腹に受けるのかな。

撃たれそうになっても顔色ひとつ変わらなかった曜明の顔が・・・火弦が被弾したことで明らかに変わります。

曜明 犬は人より早く死ぬぞ
よみがえる兄・克也の言葉。

焦る曜明。なぜ前にでた!?と問う曜明に火弦は言います。

俺は・・・曜明さんの犬・・・だから 守る・・・のは・・・当然で・・・す・・・

このセリフを聞いた時の曜明の顔~けっこうすごいです。

火弦を撃った入江は勝又の手によって撃たれ多分ここでサヨウナラ・・・。
というか!!!何度もいうけど勝又~やるならもっと早くだよ!!!

曜明は火弦を急いで医者に見せようとその場を去ります。(勝又もはここで全部片づけてからいきます)と言って見送ります。

勝又のセリフ・・・「行きます」ではなくひらがなで「いきます」になってました。
このセリフは全部片づけてから「死にます」なのでしょうね。私はそう思いました。

吉利谷はこれからどう動く?

火弦が撃たれたと曜明から連絡を受ける吉利谷。

私の大好きな火弦が撃たれたというのに、吉利谷め・・・・吉利谷め~
まだ財前と添い寝してたわヽ(`Д´)ノプンプン

撃たれた場所などを聞き、こちらからも手は打つといって電話を切る吉利谷。
そして財前に言います。

俺でダメな時はお前に頼みたい

なに~???これから何をしようとしているんでしょう?
まだまだ何かありそうですね。

1年もの間あのチンピラ入江が逃げれてたのも疑問だし、勝又は吉利谷から何か依頼でも受けてたのかな?
入江が関係していたことの調査とか???なんてどんどんいろいろなことを考えちゃった私。

そういえばなんだけれど・・・吉利谷が任せられてた裏カジノの件って決着ついたんだっけ???
克也からこの件が終わったら跡目もらえるはずだったやつ・・・。

こんな形でほしかったわけじゃないって前にあったので、吉利谷はもしかしたらこの裏カジノの件、
まだ継続してるのかな~とふと思いました。→もう終わってるのかもしれないけどね(;´・ω・)

とにかく、今から吉利谷がしようとすることは結構大事のようですね。
そして財前にも頼めるようなこと・・・。なんだろなぁ~~~~。

普通に考えたら事件のもみ消しだろうけどね。

やっぱり曜明さんは俺が弱ると優しい・・・

場面は変わり、車内の曜明と火弦。
曜明がめちゃくちゃ優しいです(n*´ω`*n)

着いたら俺が抱いて運んでやるから そのまま寝てろ

ストレッチャーあるよ~。でもでも抱いて運びたいのねと一人でニマニマ。

ですが、途中の道路でアクシデントが。トラックに積んであった鉄筋が崩れ、道路をふさいでしまいました。

車に戻り、火弦の容態を心配する曜明。脳裏には兄の言葉がよぎります。

犬は人よりー・・・。

逝かせねぇよと一人ぽつりとつぶやく曜明のカットが私は好きです。(口元だけですけどね)
火弦は撃たれたところに痛みが出てきはじめ、そして出血量が多いためか寒さを訴えます。

その訴えにぎゅって抱きしめる曜明。そんな曜明を見て俺が弱ると優しいと言う火弦がかわいくて切ないです。

そしえドラマなら俺きっと死ぬパターンですよね?と。←大丈夫!漫画なら死なないパターンだよ!と独り言。

ドラマならこの場面で最後にひとつだけお願い聞いてもらう・・・という火弦に何だ?と曜明。
火弦はもちろん・・・キスをおねだり。

もう一回最後に・・・かぁ・・・前にチューしたのは確か勝又を殺しに行くと決心したときでしたね。
32話。そういえば私34話からしか感想書いてない???

32話すごく萌えるストーリーです(n*´ω`*n)。ということでまた32話の記事UPしようかなと思います。

曜明からキスをしてもらった火弦。死亡フラグみたいだ・・・とつぶやきます。
32話で丹羽が「一番すげーもんがもらえる時は 組や兄貴のために体か命張った時だ」という
セリフがあって、その後に曜明からの1回目のキスがありました。
その時も 俺 やっぱ 死ぬんだ・・・と火弦は思ってます。だからこんなご褒美がもらえるのかと。

だから今回のキスも火弦の中では死亡フラグなんですね(´;ω;`)
もちろん、最後のお願いが聞いてもらえたこともあるのですが。

ですが曜明は死亡フラグじゃないと言います。これは命がけで俺を守ったお前へのご褒美だと。

お前は死なないし、死なせない。だからもう少し頑張れと励ます曜明。
それを聞いて火弦は、頑張ったらもっといいご褒美くれますか?と言います。。。

ああ どんなものでも何でもやる 何がほしい?

それを言葉を聞きながらゆっくりと意識が薄れ目を閉じる火弦・・・心の中では

昔から いつだって ほしいものは― 曜明さん―・・・。

ここで次号です。次号は・・・多分6月号???5月号の予告にはお名前なかったので( ノД`)シクシク…
この終わり方で2か月待つとか!!!

また超長くなってしまいましたが、今回は勝又・入江が死んでしまいました。
そして吉利谷も動き始めました。まだこれは何に対して動くのか私は予想つかず・・・

組長が動かなければいけないということは確かで、もしかしたら吉利谷だけでは処理できないような
ことだと思われます。弁護士さんが助けられることって言ったら・・・?????
でもな~んか曜明何か知ってると思うんですよね。

てめぇで幕引きできねぇなら~のセリフって入江の事だと思われるのですが、
今回も半殺しにしてたのも気になるんです。
殺してはダメだったのかな~なんて。。。(ここが吉利谷に何か依頼された?と思った理由だったり)

どうなのでしょうね~。ちょっとこれはよくわかりません・・・。

あとは曜明・火弦ですがこの件で私はぐんとキョリは縮まると思います。
火弦には頑張ってもらわねば。

出血が多いから、曜明の血を輸血→もう俺の一部はお前のものだ・・・  えへへ(〃´∪`〃)ゞクサイかなこれ?

ありがちな記憶喪失 →ちょっと頑張る曜明・・・どっちが見たいかなぁ~なんて妄想しならがら
楽しみました(笑)
あとは、病室に泊まり込みでせっせと看病する曜明でもいいなぁ~。みんなはどんなストーリー展開想像します???

個人的には記憶がなくなって、犬としてではなく「火弦」が曜明ちゃんと求められるようなシーン見たいけど、
記憶喪失は大輝でやっちゃったからなぁ~。
ないなこれ。

あ~面白いですね火弦編!入江に誰かが撃たれるなぁ~とは思ってましたが
やっぱ火弦でしたね。火弦は頑張って死亡フラグへし折って曜明から「ご褒美の曜明」をもらってほしいです。
ご褒美の曜明ってなんか変だな・・・

ということで花鳥風月40話の感想終わりです。
5巻はいつでるのでしょうね・・・。コミックスで通して読んだらまた違う発見あるんだろうなぁ~。
違う解釈もできたりして面白そうなので早く5巻出てほしい・・・。


そういえば丹羽ちゃん元気かな・・・・・。

関連記事
Charaコミックスポイント50倍にUP!(eBookJapan)12/4まで。
 カテゴリ
 タグ
None