ピアニスト×狼男のBL。待望の座裏屋蘭丸さんの新連載!やっぱり色っぽい・・・


表紙からドキドキ。本当に絵柄が大好きです(n*´ω`*n)
なんだろうなぁ~この色気。本当に絵がうまいと思うんです。そして毎度毎度の
設定の複雑さ~。すごい発想力ですよね

今回のコヨーテは狼男・・・人狼のお話です。
ひかれあうピアニストと人狼クンのおそらく切なく・激しいストーリーになるのではないでしょうか。

ちょうどダリア4月号は電子でも配信されましたね。


ダリア 2016年4月号
表紙イラスト│座裏屋蘭丸
座裏屋蘭丸先生の新連載開始!!ピアニスト×狼男の禁断ラブストーリー!
★初登場&新連載!
「コヨーテ」座裏屋蘭丸≪巻頭カラー≫
★新連載2本開始!
「エスケープドロップ」束原さき≪初登場&カラー≫
「無条件降伏論」いさか十五郎≪カラー≫
★電子大人気シリーズ!
「くちびるに蝶の骨~バタフライ・ルージュ~」冬乃郁也(原作:崎谷はるひ)


「5人の王」絵歩(原作:恵庭)
「Blue Lust」ひなこ
「既婚者ですけど、何か?」桐乃まひろ

◆大好評連載!
「なつめくんはなんでもしってる」ためこう
「イミテーションハッピーライフ」吉田ゆうこ
「狼は花の馨り」りゆま加奈
「アケミちゃん」丸木戸マキ
「彼と嘘と弟と」せんみつ
「たそがれ、君に会いに行く」きゆひこ
「ロマンス」カシオ
「ノラ猫の性分」隆巳ジロ
「辺獄のカレンデュラ」ハジ
「3回まわって好きと言え」箱石タミィ
「朝とミーチャ」ビリー・バリバリー
「ところで1回シテみない?」大槻ミゥ
「あのこはソレを我慢できない」日塔てい
「B級グルメ倶楽部」今 市子

◆よみきり!
「薔薇男の夜」ちしゃの実≪初登場≫

◆エッセイ
「これでいいのか? グダグダ雑記」TONO

今月号のダリアは、いろいろと面白かったですね。そして・・・くちびるに蝶の骨~バタフライルージュ~も最終回に・・・。

この記事では座裏屋蘭丸先生の新連載コヨーテについての感想を書きたいと思います!

ネタバレ含みますので要注意です。。。


お互いをあだ名で呼ぶピアニスト&人狼

お互い顔見知りなんだけれど遠くから見つめてる感じが私は好きです。
ピアノを弾くピアニストをじっと見つめる人狼。それに気づいて優しく微笑むピアニスト・・・。

ちょっとだけ口元が上がっているカットなのに、それがいとおしそうに、嬉しそうに見えるからやっぱり
座裏屋先生の絵柄すばらしいなぁ・・・と。

お互いをマレーネ(人狼→ピアニスト)・リリー(ピアニスト→人狼)と呼ぶ2人。
関係的にはピアニストくんが人狼くんを口説いているようですね(^^)
リリーという名は曲の名「リリー・マルレーン」からとったものっぽい。これは人狼くんのために弾いている曲らしいです。

そしてマレーネは「マレーネ・デートリッヒ」という女優さんから。
マレーネ・デートリッヒという方を調べたら、きっとこのストーリーの主軸になるだろうなぁ~と思う
エピがいくつかありました。

マレーネがよくうたった歌にリリー・マルレーンがあったようです。

ガーランド一家とヴァラヴォルフ(人狼)

2人の住む町では、獣に喰われたような傷跡の死体が出るようになってきたのですが
それはヴォラヴォルフの仕業だと噂になります。

今までは悪さなどはしなかったらしいのですが、今回の事件にはガーランド一家がかかわっているようです。
ガーランド一家というはマフィアのことらしいです。

マフィアがなぜヴァラヴォルフと衝突するのか・・・。

公式に存在しない種族・ヴァラヴォルフ

どうして衝突するかといったら、話に出てくる「70年前の惨劇」がキーなんでしょうね。

まだ1話では70年前の惨劇は明らかになっていませんので今後明かされていくと思われます。

7ヴァラヴォルフは70年前から公式には存在種族となっているようですが、まだ70年前のことを知っている人が
存在する今、衝突は逃げられない問題だということのようです。

若者にとっては架空のモンスターと化した存在になったけれど、70年前のことを知っている人の中には
まだヴォラヴォルフにの血肉には神聖な力があるという迷信を信じている人もいるんだとか。

そうして横暴する「人狼狩り」。。。

ガーランドファミリーは、人狼には神聖な力があると信じている一部少数民族に高値でそれらの血肉を
売買する手引きを行っている
黒幕のようです。

ヴァラヴォルフの方も、けっこう人数がいたしきっとガーランド一家VSヴァラヴォルフでそれにピアニストくんが
巻き込まれていくストーリーなのでしょうね。

発情期

相変わらず、ピアニストくんがいるお店へ通う人狼くん。少なからず好意はあるようです(n*´ω`*n)
照れている顔がかわいいの・・・。

2人で話していたのですが、急にグラッとする人狼くん。
いてもたってもいられず店を後にします。そんな人狼クンをおっかけてきたピアニストくんが見たものは・・・。

ハァハァと高揚し、牙の生えた人狼クンでした。
そこでピアニストくんは気が付くのですよね、彼はヴァラヴォルフだと。

ハアハアと止まらない動機。初めてのことのようですが、これはいわゆる発情期でした(n*´ω`*n)
発情期じゃない?と聞いてカァ~~~~^^^^^ってなる人狼クンがめちゃくちゃかわいい。。。
ほんと座裏屋せんせーの受ってかっこいいしエロイし、可愛いし・・・素敵すぎる。


僕に君の相手をさせてくれないか?

初めてのことでとまどう人狼くんですが、その場を去ろうとします。ですが体がいうことを聞かず・・・。
そんな姿を見て自分に相手をさせてほしいと申し出るピアニストくん。

なんかね~もう顔を近づけて話すところとかほんとう~~~~~~~~に色っぽい。

それでも受け入れない人狼クンに・・・ピアニストくんは自分が馴染みにしている高級娼婦を紹介するのでした。
条件はピアニストくんも同伴することらしいですが、どうなのかな~。

目隠しするからきっとあれでしょ?ピアニストくんが入れ替わって人狼クンに挿れちゃうパターンだよね(n*´ω`*n)
といいながらここで終わっているから次号で本当にその娼館へ入るかどうかもわからないけどね。

ということで。。。1話を読んで思ったのは、
1話ですでに人狼だということがピアニストくんにばれちゃったので今後はきっとこの人狼くんを
守ろうとピアニストくんが頑張るのかなと思います。
まだそのガーランド一家がどんな感じのマフィアなのか、だれがいるのかも分からないので
今後少しずつガーランド一家のこともストーリーに盛り込まれてくると思います。

そして、最初の方に書いたのですが、このストーリーにきっとリリーマルレーンという曲もキーになると予想します。
戦場の兵士が故郷の恋人への思いを歌ったものであると歌の解釈ではありましたから(wikipedia)
それに作中でもこの曲は君のことを想って弾いていると言っていますしね。

何かしらこの曲が2人を結んでくれるようなそんな気がしますね。

長編でなければ5話くらいで終わるかもしれませんが、どう展開するのでしょうね。
人間と人狼なので絆が試されるストーリーにはなると思われます。

あとは・・・ガーランド一家にものすんごいイケメンがいたりして★★★
次号がすごく楽しみです!ガーランドファミリーにもきっと美しい人がいるはずだわ~。

座裏屋せんせーの新連載が読めて本当にうれしいです。。。
4月にはVOIDも発売されますしね!なんか電子でも配信決定だそうです!

4月28日以降順次だそうですが、なんと10チケくらいだと思われます。
こちらは18禁コミックスに修正を加えたものなので年齢制限なしの作品です。

私はむっつりですから(n*´ω`*n)ちょっと座裏屋せんせーの過激なエロシーンが楽しみなので
18禁予約しました。。。きっと・・・修正入ってても十分エロいのだと思うけれどね。

でもでも細かいところまで見るのが好きなので。えへへ(〃´∪`〃)ゞ
表紙エンボス加工・メタル箔押しの豪華装丁なので紙書籍で手にしても損はないと思いました。

こちらはもう予約締切で買えないのですが、電子配信されるというのは買えなかった人には朗報ですね(^^)

また配信日がわかれば報告したいと思います!

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