気まぐれなジャガー、気になる2巻の感想。椎名と麻生に何か変化が・・・・?


ウノハナさんのアダルトな2人のBL模様・・・気になってました!電子のみの配信になるので
電子組にとってはうれしいですよね(n*´ω`*n)

今回は、新たな登場人物が!
この人は・・・当て馬になるのでしょうか・・・。

まずは1巻の感想がまだな人はこちらも参考にしてみてくださいね。気まぐれなジャガー1巻の感想


  ◆気まぐれなジャガー 1チケ(Renta!)

  ◆気まぐれなジャガー (2) 150円(税別)(イーブックジャパン)


<2巻の作品紹介>

ギターが弾けなくても、こうして繋がっていれればいい…。恋人として椎名を想う新だが、音楽を愛する編集者としては複雑で…。【全37ページ】




今回は、椎名が動くきっかけになった回でした!
新しい登場人物くんもイケメンです。

ではでは感想を~。ネタバレ含みますのでご注意を!


新しい登場人物

2巻で新しく出てきた人がいます。甚左将生(34歳)。くっそ~また変換一発でできなかったぁ・・・。
甚佐だと出てくるんだけどなぁ~。。。。。。

この人も業界人です。というか、椎名と一緒にバンドを組んでたようです。(ボーカル)

で・・・今はフリーのプロデューサー。その甚左から椎名の事を知らないか?と聞かれるアラタ。
アラタが彼氏だということも知っている人物のようです。
この甚左がなぜ椎名の事を探しているかというと、甚左が育ててきたバンドがメジャーデビューするようで・・・。

その子たちのデビューアルバムに目玉が欲しいと思っている甚左。
そこで椎名に1曲でもいいから加わってほしいということでした。

今までそんなオファーはたくさんあった・・・・

今までそういう形の話はたくさんあったようですが、椎名は耳も傾けず・・・
今回も椎名は無理だろうなぁ~と思ってたようですね。

今までアラタ自身も椎名の復帰を願ってきたでしょうし、いろいろを手は尽くしてきたと思うんですよね。
だけれど、どの話にも乗ってこなかった椎名。
アラタが無理だろうな~と思うのも納得です。

ですが、アラタは甚左から彼らの音源を預かって帰宅します。

ギターを弾く椎名

帰宅すると、椎名はアラタのギターを手に何かを弾いているようでした。
あの~私、ギターの種類とかまったくわからないのでベースだのギターだのわかりません。
全部ギターで統一させてください(笑)

その姿を見てちょっとうれしそうなアラタが印象的でした。

昔を思い出すなという麻生に

アラタのギターは俺の原点だから
椎名ももしかしたらアラタと一緒に何かしたいのかしら???

アラタは甚左から預かった音源を椎名に渡します。
そのバンドの子たちは椎名のデビューしたころに似た感じらしいです。

椎名の反応から、あまり期待できないなぁ~と思っているアラタですが・・・
無理やり椎名に【参加しろ】と言わないところが愛ですね~💛

それが出来るのは俺だけなんだから


何かねぇ~今回はこのセリフが切なかったです。
椎名は1巻のような何度やってもやり足りないくらいの感じではなくなってきてて
そんな椎名を見ながらメーターが満タンになったら「俺」だけの世界から外に意識が向くようになると・・・。
これがいつもの椎名のパターンなようです。
アラタ自身、ここを出ていくのももうすぐなのかも?と思っているのかな?

でもそれは寂しいとかではなくてそれが自分の役目だと思っているアラタ。

俺の役目は寝ぼけている椎名を元の世界に戻すこと

こいつをこのまま終わらせたりしない


復帰宣言

ですが、あっけなく椎名の「元の世界」に戻る契機がやってきます。

アラタがふと目をさますと、グスグスと泣いている椎名。
なんと手渡された音源を聞き、ものすごく心に響くものがあったようです。

椎名の時代には、自分以上の人はいないと思ってたようですが最近ではそんなクラスはゴロゴロといると
言われ、闘争心に火がついたようですね。

誰が何度アプローチしてもうんと言わなかった椎名が、甚左の持ってきた音源でいともあっさりと復帰宣言。
アラタにしたらちょっとショックな部分もあったかもしれませんね。

それでももう一度椎名が舞台に上がってくれると知って喜んでいるのもまた事実なようですけどね。

なんだろうね~全くこの先どんな展開になるかよめないです(;'∀')
椎名は最終的にどこへ向かっていくのでしょうね。
「アラタのギターが俺の原点」と言っているからもしかしたら椎名自身もアラタと一緒にバンドしたいのかな?

でもアラタはもうそんな気はないだろうし。
そして甚左くん。かっこいいですね~。この人当て馬くんになるのでしょうか?
いい人っぽいのでそのまま昔のバンド仲間だったで終わってほしいです(笑)

今後の予想をちょこっとだけ(笑)

曲作りに加わった椎名ですが、もしかしたら壁にぶち当たるのかも。
そしてそれを助けるのが今度こそ「アラタ」。アラタの弾く音楽から何かを得てすごいものを作り出す。
これは「椎名とアラタ」で共同で作ったものとしてタイトルに【気まぐれなジャガー】とタイトル(笑)

↑きっと、アタラが椎名を思い浮かべながら創作した音楽???

ありきたりな感じしか予想できません・・・。

ということで~ウノハナさんの今後の展開をすごく楽しみにしています(^^)
絶対こんな感じにはならないな(笑)想像力がないんだよね私(´;ω;`)ウゥゥ

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