四代目大和辰之の8話最終回のネタバレ感想です。紙書籍化決定ださそうです!


待ちに待った最終回!10時にGETして読みましたよ~。といいながら感想が遅くなってスイマセン~。
気になる方は四代目・大和辰之8話サンプルをご覧になってくださいませ~。

今回は34ページなのでこのまま感想と行かせてもらいますね。
ネタバレが嫌な方はスルーしてください。

前回7話の最後銃声が聞こえて終わりましたね・・・。私は櫓木が自殺したんじゃないかと予想しました
でも違いましたね~予想通りにはいかなかったです。。。

冒頭で・・ 相討ちだったようですね。望のために打つんだという辰之ですが・・・
そこへ望がやってきます。

これだけで十分だという望の前に崩れ落ちる辰之。
辰之自身は本当は心優しい青年ですから櫓木を撃つなんて本当はできなかったんじゃないかと思います。

そしたら一気に日数が経った場面になってました・・・。
そしたら話が一点・・・辰之を撃った櫓木でしたが・・・辰之の配慮で同盟を結ぶみたいです・・・。
盃を交わすとあったので。
タイトロープ見たときに、杯を交わした相手とは強い絆で結ばれるそうです。(ヤクザの世界では)

今回の盃を交わすというのも辰之なりの櫓木への配慮だったんですね。
櫓木は本当は辰之の父親が好きだったようですので・・・本当のことを言ったら櫓木は始末されるはずです。
それが嫌だった辰之は杯を交わすことで櫓木も助けたんですね。

そしていつか父親にも会えるだろうという達之なりの配慮。
そして娘もいる櫓木に対する精一杯の優しさでした。

う~ん、顔に似合わず情に厚くていいやつだ・・・。

そして望とまた結ばれます。
望は昔のトラウマから人に触られるのが嫌だったようですね。
そういえばいままで全部自分から辰之を触って主導権を握ってましたからね。

望は辰之ならいい、辰之には触って欲しいと言っています。
結局望の心をずっと救ってきたのは辰之なんですね。辰之も今回は自分が主導権をにぎっているので楽しそうです。

といいながら結局は攻が望なので望が主導権握ってるような(笑)

望は結局保育園を辞めるみたいですね。。。保育園の園バスを乗り回した責任らしいです。

そんな望に大和会で保育園つくるか?と提案する辰之。
望に園長になって子供見てやれよといいます。

本当に面倒見のいい辰之です・・・。最後は望にも呆れられるくらいの世話焼きさんになってます。

四代目・大和辰之はハッピーエンドで終わりましたね。といってもスカべりさんはハッピーエンドがほとんどです。
BLはこれでいいんです!!!
最終回よりも最終回に至るまでがおもしろかったですが、すべてうまくまとまった結末となりました!

約束の海、(望にとっては海が特別だということは途中で出てきます)の話もいいですが
最初から櫓木に仕組まれた福岡でのできごとが望が1話で辰之をお持ち帰りするのですがそれで計画が狂ったそう。
櫓木もまさか2人が愛し合うとは思わなかったのかな???

とはいえハッピーエンドで良かったです。1チケットで34ページ・・・大満足ですよ~。

そうそう、これから読むという方は7月30日に1冊のコミックで読めるそうです。もしかしたら7チケかもしれませんが・・・
書き下ろしもあるそうなのでそちらもチェックしてみてくださいね。

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