源介とまた一緒に舞台に立つことになった惣五郎。この2人に進展は???


今更4月号の感想でもうしわけないです(´;ω;`)ウゥゥ
書いたつもりになってました(笑)ごめんなさい~。色々と書いてないものもあるかも
しれないのでその時はどうぞご遠慮なく突っ込んでください~。
楽しみにしてくださってた方、申し訳ありません~。5月号は速攻で書きます(n*´ω`*n)

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再び源介と同じ舞台に立てるとわかり、
喜びが隠せない惣五郎だが・・・・・?

今回は新しい登場人物と、惣五郎にキュンでした★
惣五郎がかわいくてかわいくて・・・・・。まだまだこの2人の恋は動きそうにないなぁと
思ったけれど、この新しい登場人物の存在で動きそうな予感・・・。


接近する2人

惣五郎と源介、2人一緒の初舞台は好評のうちに幕をおろしました。
舞台が成功したことでの満足感と充実感を味わっている惣五郎がとってもかわいいです(笑)

本当に憎めないですよねぇ惣五郎。
そしてこの舞台を終えた事でもうひとつ変わったことが。

源介との仲。
前回、また2人一緒に舞台に立てる事がわかりましたよね。
源助はお坊。惣五郎はお嬢らしいです。

この辺私は歌舞伎には詳しくないのですが調べてみると
三人吉三とは三人の吉三が出てくるお話しなんだとか。

「和尚吉三(おしょう きちさ)」
「お坊吉三(おぼう きちさ)」
「お嬢吉三(おじょう きちさ)」

3人とも泥棒らしいです。
お坊とお嬢が2人ならもう一人和尚吉三がいるということです。
これが新しい登場人物になるわけですね(n*´ω`*n)

話は戻って、また源介と一緒に舞台に立つことがわかり、嬉しそうな2人。
源介の笑顔もかわいくて好きですが、惣五郎のにやけ顔がまたかわいいです(笑)

あれだけ源介の事を警戒していた惣五郎ですが、
今ではすっかり仲よし。((ノェ`*)っ))タシタシ

作中では、三人の吉三が意気投合して仲間になると簡単に書いてありますが、
色々とまわりまわって結局は刺し違えて果ててしまうようなストーリーだったと思います。
↑ちょろっと調べてにわかで申し訳ないですが( ̄▽ ̄;)間違ってたらすいません。

一緒に稽古がしたいという源介と惣五郎。
源介の家で稽古をすることに。

源介の家で発見したもの

稽古のために源介の家に行く惣五郎。
源介の部屋に入りまず見たものは、源介のおじいちゃんが演じた「お坊」。
その前に飲み物を取ってくるという源介ですが・・・

惣五郎は・・・歌舞伎について色々勉強している形跡のある源介の本棚の本に手をやると。。。
バサバサと何かが落ちてきたんですね。

それはなんと~今までの惣五郎の写真やら切り抜きでした(笑)

なんなんだこいつマジか!
俺のファンって言ってたけど本気なやつだった!


って思っている惣五郎がドキドキしててテンションあがっててかわいいです。

こいつと出会ったのは運命だと思ったんだよ

源介のおじいちゃんの出ている舞台のビデオを見ている2人。
それを見ながら、源介が12代目(源介のおじいちゃん)に似ていると感じる惣五郎。

そして2人で三人吉三の演目を見ながら語っています。
お嬢とお坊の掛け合いのところを見ていて、この3人の気持ちを語る惣五郎。

そんな惣五郎に・・・ゴロンと膝枕をしてもらう源介。
正確に言えば、勝手に惣五郎の膝に寝転がってきた(笑)

そして惣五郎の手を握りながら・・・

こいつと出会ったのは運命だって思ったんだよ

この時の2人の顔がね~なんかくすぐったいです。
惣五郎も一瞬止まってます(n*´ω`*n)

照れている惣五郎を見てちょっと意識しちゃってる源介もね~。
喜んじゃってるし。
なんだかなぁ夏目イサクさんの作品って本当に純粋に好き!ってのが表れてていいですよね。
なんていうかドロドロがなくって。私は好き。

ずっとキュンキュンしてられる~。

なんなんだこいつはって言いながら

まったく あいつ俺の事好きすぎるだろ

って自分がもう源介のことばっか考えちゃってるのに気が付いてないところとかね。
これから源介の行動や言動に翻弄されちゃうんだろうなぁ~💛

もうひとりの吉三・武市

今回は新しく武市さんが登場。
ちょっと黒髪・短髪のイケメンです(n*´ω`*n)

惣五郎は武市さんを慕っている感じですね。

ここ数年まず武兄につりあう役者になろうってやってきたからさ
並んで見劣りしないようにって


このセリフを聞いてちょっと「えっ」てなってる源介くん。
そうだよねぇ~、源介は惣五郎ばっか見てたけれど惣五郎はそうじゃなかったんだ的な。

そして・・・源介は武市さんに闘争心を燃やすのかしら~。

ふ~んってちょっと考えたような顔をしている源介で終わっています。

明日この続きが読めるんですね~。(感想かくの遅いから!!!(笑))
源介がかっこよくて本当に好きです。惣五郎も~。

この2人はどんな風に近づいていくんでしょうねぇ。
きっと役を通して近づいて、意識するのだと思うのですけど
毎回毎回ちょっとした源介のアピールにキュンとなります。

今は「俺のこと好きすぎるだろ」ですけどいずれ
「あいつのこと好きすぎる」になるわけですね。わかります(n*´ω`*n)

惣五郎は鈍感そうだからまだまだしばらく源介のことを意識している自分には
気が付きそうにない気はするけれど、それはそれで楽しいかな。

源介の言動とかに振り回される惣五郎はかわいいです。

さて・・・三人の吉三がそろっての次回ですがどんな展開になるでしょうね。
武市はちょっと年齢的にも上っぽいし、惣五郎とどうにか~なんて気はなさそうなので
当て馬っぽくもないですが、きっと源介は惣五郎に褒められた武市に
勝手にライバル心を燃やしちゃうのかな~。

楽しみです。

ということで、第4幕の感想でした!
遅くなって本当にすいません~。

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