新BLコミックスレーベルより発刊。ウノハナさんの天才ギタリストと音楽雑誌編集者とのBL


今回は椎名の秘密がちょっとだけわかった回でしたね!
1チケ38Pという今回の3巻。読みごたえありで1チケで大丈夫かな?と思うようなクオリティでした。
ウノハナさん大好きなので、大好きフィルターはかかっているのですがそれを抜きにしても素晴らしいです!

38Pにわくわくも切なさも甘さもぎゅって入ってる。
毎回楽しみな作品です。

きまぐれなジャガーの作品情報


ウノハナ/ ジュリアンパブリッシング /2106・05・25
kindleで詳細をみるウノハナ きまぐれなジャガー

電子書籍各サイトの価格比較


kindleは既刊が2巻まで。ちょっと遅いですね。価格は¥162。 Renta!は1チケ、イーブックジャパンは¥150(税別)、コミックシーモアも¥150(税別)です。

これだけを見ると、Renta!の1チケが一番安いかもしれませんね。kindleは20%のポイント還元があるのでRenta!以外の2社よりやお安い感じがすますが・・・気まぐれなジャガーに関しては遅いです(;'∀')

気まぐれなジャガー3巻の感想は以下より。ネタバレ注意でお願いします!



気まぐれなジャガー最新話の感想になりますのでまだお読みでない方等ご注意を!





椎名のひみつ


1巻・2巻まではなんとなく自由奔放な感じなのかな?という印象の椎名でしたが、3巻ではどうして椎名がギタリストの活動を休業していたか・・・というのがわかる巻でした。

椎名もやめたくてバンドを解散したわけじゃなかったのだなぁ~ということと、
バンド仲間に今でもこれだけ愛されているんだなぁってちょっとぎゅ~って胸が・・・(´;ω;`)
だいすきなモノを手放さないといけなくなったとき、人はどういう行動にでるのだろう?そう考えた巻でもありましたね。

だから各地を自由に旅するのも椎名なりの自分探しの旅なのかもしれないなぁと。
そして椎名の帰る場所はいつでも最後にはアラタのところなのだなぁ~っと。

というか、きっと椎名が自由気ままにしていられるのも、椎名の事を最大限理解してくれてるアラタがいるからなのかしらね。。。

ギタリストとして、音が拾えなくなったらやはり支障がでてくるだろうし今回は椎名のギターに対する愛というかそういうのがしっかりつたわってきたなぁと思いました。

しっかりフォローしてくれるアラタがいるからこそ・・・


そして今回読んでいて思ったのは、椎名にはやっぱり新が必要だなぁということ。
椎名はギタリストとしては超一流、天才なのでしょうが天才が故に理解されにくいこともあると思うんですよね。
音楽が鳴り響く中寝てしまうというのは、弾いている子たちにしたら確かに自分たちの音楽に興味がないのかもって思うかもしれません。

そこをしっかりフォローしている新がね。。。
そしてアラタの伝え方がとってもいいんですよね。

最近はこんな姿見られなかったから珍しいよ すごく

これを聞いて喜ばない人はいないですよね。君たちはすごくいいバンドだよって言ってもらってるようなものですもんね。

そして私は今回よんでてあれ?って思ったことがあるのですよね。
ずっと気まぐれなジャガーって、椎名の事だと思ってたのですが・・・

今回「椎名のフェンダージャガー」というのが出てきましたね。
フェンダージャガーというのはフェンダー社のエレクトリックギターのことのようで・・・。

これにもかけてあるのだなぁと!椎名が心揺さぶられる椎名のギター・・・・そう思ったら素敵なタイトルではないでしょうか(o^―^o)

戻ってきたんだ 俺の・・・


3巻を読んでて何が面白かったって、やっぱりいつも表情を変えないアラタの気持ちがすっごく伝わってきたこと。
椎名の弾くギターを聴きうれしそうにしている新がすごく印象的でしたね。

たった数ページですが、今回の2人の絡みも高揚した気持ちが伝わってきました。見せ方がお上手!

そして「Pegに帰りたいってすごく思った」という椎名の言葉に思わず涙する新たに私もつられそうになりました。
新が待っていたことですからね。いつでも新は椎名に無理強いすることなくずっと待ってたので椎名からこの言葉を聞けただけでも熱い思いがこみ上げてきたのでしょうね。。。

まだ何かあるのかしら?


私が今回気になった点があるのでちょっとそのことだけ。
椎名がPegを抜けた理由は突発性難聴だからというのが一番かとおもっておりました。
だけれど、それは半分というのがメンバーの口から出てきます。

まだまだバンド解散には理由がありそうですね。

あとは。。。「新のギターは俺の原点だから」(2巻)の椎名が新のギターに惚れるエピがこないかなぁ~~~~ってすごく思って待っています。
1巻からこの2人はすでにデキちゃってるわけですが。。。私としてはこの2人がくっつくまでも過程も読みたいなぁと。
そしてアラタがどうしても求めてやまない椎名のギターが実はそれはアラタが原点なんだということ。
もうこの2人はお互いがすごく影響を受けててきっと離れる事はないのだろうなぁ~と思いながら読みました!

今回も面白かったですね!4巻もすごく楽しみです。
今は電子配信のみなのですがきっとコミックス化されるでしょうしね・・・描き下ろしがあるなら私はコミックスも購入したいです。

やっぱりウノハナさんは面白いなぁ~とすごく思いました☆大好きです。。。


ランキングに参加しています。ぽちっとしていただけると嬉しいです♪



関連記事
Charaコミックスポイント50倍にUP!(eBookJapan)12/4まで。