高校時代に離れた恋人と再会し再燃した恋を描くずっときっとを読んでみました


感想からいくと・・・おもしろかったんだけど印象にもあまり残らなかったなぁという感じです。
なので1巻・2巻一緒に感想を書きます。


ずっときっと
ずっと……後悔していることがある。
願うことはただ一つ。もう一度――尋に逢いたい。
大学生の羽村は、高校時代、最低な言葉と愚劣な行為で傷つけた同級生の尋のことを忘れられずにいた。尋が羽村の前から姿を消して三年――。
羽村は彼女と口論してコーヒーをぶちまけられたカフェで、尋と再会する。
まるでふたりの間に何もなかったかのような態度の尋に、羽村は戸惑い苛立つが、尋には三年前の消えない傷跡があり――!?
交錯する想いがはがゆい、センシティブラブ。
永遠の愛ってきっとある。恋する気持ちがぎゅぎゅっと詰まったレーベル、「シア」からコミックスが新創刊!


2巻の紹介
やっと「恋人同士」になれた羽村と尋。今まですれ違っていた分、幸せな時間を大切に育んでいきたいのに―!?【全154ページ】


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ずっと後悔していることがある ・・・
羽村のモノローグ・・・始まり方はものすごく面白い!惹かれます。
絵柄もいいし、期待して読みました。

あいつがやってた高跳びをやっていればどこかでつながっていられるはずという言葉から
陸上関係の物語なのかなと思いました。

で・・・場面は変わり・・・付き合ってたらしき女性に派手にコーヒーをぶっかけられる羽村。
その羽村に声をかけたのが尋でした。←実は名前がしばらく読めませんでした(笑)
あまり難しい字使わないでいただきたい!!!尋ねるとしかよめません~。あてずっぽでジンと読みましたが。

そして羽村がずっと会いたかったのはこの尋というのがわかります。

1巻は再会からの話でけっこう羽村の心情が入っていてモノローグみたいなかんじ。
出会い編もあり~のまぁさらさらと読めます。

そして喧嘩別れみたいな感じで高校時代に離れてしまうんですね。
尋が海外へ行ってしまって音信不通に。

それで再会して冒頭に戻ります。
そのあとは羽村のアタックでくっつきますがわりと転はあったんだろうけどあっさり感が・・・
どうも入り込めなかったです私には。

ストーリー的には★★★☆☆ですかね・・・途中までは惹かれるんですけどなんとなく唐突な感じもあって
ストーリーにすんなり入り込めないというか。

2巻では恋人になった2人のお話。

身体をつなげたい2人の葛藤とすれ違い。

大切に思えば思うほどすれ違ってしまうんですね。というのも羽村は尋が付き合ってくれたのは自分が縋り付いたからだと思っているのが一番の原因です。

そして尋に告白する女性の存在。この先輩いい人なんですよね。さらっといいアドバイスというか
してくれて。だから尋も一歩踏み出せたというか。

ストーリー的には転・がいまいちというか。結も2巻はう~ん・・・って感じ。
尋が自分の気持ちを伝えるんだけど、やっぱり入り込めないというか。

尋の気持ちを伝える場面は感動的なんだろうけどぐっとも来ないのでもう少し練ってあればなぁと・・・。

でもコミックとしてはうまくまとまっていると思うので好きな人には好きかもしれません。
高校生の時に隙あった2人が離れて再会してまた恋してしまう・・・
大好きですこういう話。

なので読んでも好きな人は好きだと思うのでサンプルを読んでみるのもいいかもしれませんね。

絵柄はいいです。尋も羽村もかっこいいです。
BL初級の人におすすめかなぁ。BLを読み込んでストーリー重視の人にはもしかしたら評価低くなるかもしれないなという感じです。

でも2巻もあっという間に読めちゃいます。
Charaコミックスポイント50倍にUP!(eBookJapan)12/4まで。
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