ダリア10月号掲載分の感想です。表紙の2人のように早くなってほしい・・・。


待ちに待ったダリア10月号。速攻読みました(笑)いつも朝一番で届けてくれる配達のお兄ちゃんに感謝です(´;ω;`)

今回は表紙もブルーラスト!表紙&巻頭カラーでしたヨ。カラー絵綺麗でしたね・・・奏真にキュンです(n*´ω`*n)ひなこさんの絵柄が大好きデス・・・。今号の描き下ろしペーパー(応募者全員プレゼント)もひなこさんだし・・・欲しかったりするけどここからじゃムリですね。。。国内のみの発送って書いてあるものね。

ブルーラスト コミックス情報


3巻が最終巻と言われるブルーラストですが、現在は2巻まで出ています。今回のストーリーは2巻後のストーリーですのでまだ読まれていない方は2巻を読まれると話がつながると思いますヨ。

Blue Lust ひなこ ブルーラスト
フロンティアワークス (2015/6/22)Dariaコミックス
同級生




BLUE LUST 10話の掲載誌情報&電子書籍情報


ダリア10月号(2016)
フロンティアワークス; 隔月刊版 (2016/8/22)
表紙:ひなこ

電子書籍

9月22日ごろから順次配信です!




BLUE LUST10話の感想は以下より。ネタバレ注意。


ブルーラスト3巻に収録されるストーリーになっています。コミックスにまだなっていないストーリーですのでコミックス派の方はご注意ください。また、感想にはネタバレ含みます。ネタバレ不要な方もご注意くださいませ。

隼人の気持ちを受け止めきれず、
奏真が頼ったのは昇で―!?


昇と奏真


奏真にとって唯一の相談相手になるだろうなぁ~とは思っていたけれど・・・隼人に告白された後だったしちょっとこの展開はドキドキしていました。奏真の口から隼人から告白されたと聞かされたら昇はどんな気持ちになるかなとかこの4か月ずっと考えちゃって(;´・ω・)

奏真は、ちょっと自分ひとりじゃ整理できそうになくて・・・そう言って昇と話しはじめます。
奏真って実は思ったより身長高くないのかな?昇と並ぶとちょっと身長差があっていい感じです。昇も好きなので、ほんのちょっぴりこの2人が並んで歩いているのも萌えます(n*´ω`*n)

川沿いを歩く2人。寒いね、という奏真に「寒い方が人がいなくて都合いいだろ」という昇。
昇はこれから奏真が話すだろう内容がちょっとわかっているっぽいですよね。

一瞬止まり、奏真は口を開きます。

「まずちゃんと確認しておきたいことがあるんだけど・・・」

そういって聞いたのは昇がゲイかどうかということ。さらっと答えている昇いいですよね。そして・・・
「・・・俺の事はどうしてわかったの・・・?」と聞く奏真。

昇は、率直に言うと・・・・と言って前に隼人と奏真がキスをしているところを目撃したことを話します。その言葉で、あの日のことを思い出す奏真。あの日、いつも自分の手を引いて不安から守ってくれる隼人がすごく頼りなく見えたこと・・・そして肩に寄りかかってくれた時に初めて「隼人を守りたい」そう思ったと考えます。

「相談ていうのは 隼人の事なんだ」

奏真は隼人を好きになったこと、そして気持ちが抑えきれなくなって傷つけたのに隼人は変わらずそばに居てくれたこと、さらに味方でいてくれたことなどを話します。ですが、それは全部自分を通して他の人を見ていたからだと思ったら辛くなったと・・・。

奏真の話を聞き、昇は・・・

「隼人から聞いてないのか 俺の事」

奏真は少し戸惑ったように、なぜ昇のことを隼人が話すのか?と聞き返します。

昇はだから今まで話がなかなか進まないと思ってたと言い、昇は隼人との出来事を奏真に話します。

「中学の時自殺未遂した元親友は 俺だ」

「笑えない・・その嘘・・・」そういって受け入れられない様子の奏真ですが、昇は自分も前回奏真について行って隼人に出会った時には驚いたという昇。

奏真はそういわれて振り返ってみると、その時から隼人の様子が少しおかしくなったことに気がつくのですね。
昇は嘘を言うタイプじゃないし、本当なんだと思う奏真。

「・・・昇は隼人を恨んでる?」

「あぁ 恨んでるよ すげぇ悲しいくらい」

そういって今でもすごく心の中に嫌な気持ちが残ってて、隼人を責め泣き顔を見たときにざまーみろって思ったと話す昇。

奏真はこころの中で「隼人・・・」とこのあたり、隼人の辛い気持もちょっと理解しようとしているのかな?と感じました。

「昇が・・・飛びおりたとき 隼人はそれを見てたの・・・?」

すると昇は、目の前で死んでやろうとおもって呼び出したからなと。昇は、その時目的を果たしたと言います。

昇はこの時賭けに出たようです。ちょうど工事中の倉庫があって・・・・死ぬか生きるか・・・。
もし生きてたら生まれ変わるはずだと。

死んでも生きても隼人の記憶に一生残る傷をつけてやりたかったという昇。もう自殺未遂する前の昇には隼人への恋愛感情はなくなっていたようですが、親友だった自分を一度も助けてくれなかった隼人をに絶望と怒りが芽生えたという感じでしょうか。

「・・・・わかるよ・・・」

自分も同じ経験をしてきた奏真は昇にそういいます。昇はそれでも生きてみてわかったこともあると。
結果はわかってるんだから言わなければいいのに、自分の気持ちを分かったうえで一緒にいて欲しいなんて自己中だったと。そして隼人は人一倍よくも悪くも素直ということを自分はわかってたつもりだったのに・・・という昇。

その話を聞きながら奏真は思います。

俺は そんな隼人は知らない

自分が知っている隼人はそれでも自分に寄り添ってくれていたのだと思ったのかな?ここら辺は過去のパーツが散りばめられていて、明らかに昇の話とは正反対というか隼人が奏真に対して向き合っているなというような描写だと思います。

「今の隼人は 全部昇が作ったのかもしれないね」

少なくとも自分に対しての隼人は頼りになって、良くも悪くも誰より気を遣ってくれる・・・という奏真。

「やっと腑に落ちた・・・」

そういう奏真の言葉と、奏真の笑い顔がちょっと気になるような昇(;´・ω・)

別れた後、昇はどこかへ電話します。

昇と隼人


電話先は・・・・隼人でした。

思いがけない昇からの電話でちょっと固まる隼人。

「―急に悪い 今そっちに向かってる 会えるか?」

ここで次号です。

感想
次号は昇と隼人が会うのでしょうか。昇の飛び降りる前の気持ちなどが今回わかりましたね。これは・・だれも責められませんね。昇の気持ちは、分からなくもないです。本当にかわいさ余って憎さ100倍というやつなのでしょう。

どうしても最後に復讐してやりたい、そういう気持ちもあったと思います。

それでも今でも憎いと思ってても奏真の為に隼人と普通に接し、電話までかけてしまうのは優しい子だからなのでしょうね。

やはり・・・2巻の最後の予告の心情は昇のモノなのだなぁと思いました。「自分の隼人への憎しみの気持ちをなくす」そういう意味なのではないかなと。

そして気になるのは奏真ですね。奏真が今回昇の話を聞いてどう感じたのでしょうか。
「自分を通して他の人を見てた」というのが昇だったという事実。そして自分に接してきた隼人は「昇が作り上げた隼人」だと感じている奏真。それでも・・・隼人の気持ちは誰が作り上げたものでもないから早くそれに気が付いてほしいですね。

ちょっと昇だけが知っている隼人に嫉妬心みたいなのが見え隠れしていましたが・・・早くみんな笑ってほしいなぁと思います。やっと再開して次号はなんか予告のアオリかいてあるかな?と巻末みたのですが・・・

何度読み返してもお名前ない(´;ω;`)次号は休載かもしれませんね。
お名前あっても掲載されなかったとこもあるし、もしかしたら逆もあるかもしれないし・・な~んて思っていますが次号休載が濃厚かもしれません。恐らく、あと4話、5話くらいでまとまってくるかと思いますので素敵なラストに向かっていってくれると思います。

2話くらい・・・奏真と隼人のエロでもいいんですけどね(n*´ω`*n)いや・・・いいんですけどではなく見たい!!!です。
あの気弱そうな奏真が実はエロいんです!的な展開が欲しいですね(むっつりですいません。)

十分みんな悲しんだし苦しんだと思うから、3巻の最後はほんとにみんなが笑顔で終われますように♪
昇は。。。。やっぱりいい子なのね。ほっとけない性分なのでしょうね(´;ω;`)

隼人がしてしまったことは本当に取り返しのつかない事だけれど、隼人が泣く姿を見てもしかしたら昇の心の中にもちょっと区切りがついたのかな?と思ったりもします。奏真の事が心配で・・・・会いたくないはずの隼人にも会いに行ける昇大好きです。。。

昇のスピンオフ本当に期待したいです。PCからアンケート送ってみよう・・・・。昇が幸せになって初めて本当に奏真×隼人が祝福できると思う・・・・。いやぁこんなに昇の事好きになるとは思いませんでしたヨ。
あれですね、あの中学の時のストーリーが切なすぎて。。。

早く続きが読みたいですね。今回は26Pでしたが昇の気持ちがちょっとわかった回もあって読み応えあったように思います。セリフが多かったからでしょうか。

ということで、、、感想でした。きっとこの回は2巻読んだ後の方は気になる回だと思うのですが、隼人と奏真の直接の絡みは全くありませんでした。次回も隼人×昇の回になりそうですし奏真が隼人の気持ちを受け入れるのはもうちょっと先かもしれませんね。

Blue Lust 2

Blue Lust 2

[著]ひなこ

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