登場人物が色々でてきて難しかった第4話。ダリア10月号掲載分の感想です。


昨日さらさらっと更新しようと思ってたのに、コヨーテ・・・なかなかの難しさ(笑)誰なのキミ!って感じで・・・。ただヨシュ(マレーネ)とコヨーテはいい感じでした。ダメだダメだと思っていても惹かれある2人。素敵です。
でも今回の感じからしてどうなっていくのか気になるところ。コヨーテはどうするのでしょうか。

座裏屋蘭丸 既存コミックス情報


VOID
ビーボーイ編集部 2016年04月28日(電子)





眠り男と恋男
ビーボーイ編集部 2015年08月28日(電子)
ワタクシこれ紙書籍で持っているのですが、アマゾンでは販売されていないのですね。kindleのみでタイトルも絵もちょっと変更してあります。




PET契約
ビーボーイ編集部 / 2015年04月24日(電子)





一応3作品すべてが揃っている電子書籍サイトをあげておきました。眠り男と恋男が取り扱われていないサイトが多いようです。なんででしょうね?kindleではひらがな表記になっている上にアダルト作品扱いです。Renta!さんではVOIDしか取り扱いないです。



コヨーテ第4話掲載誌情報


ダリア10月号(2016)
フロンティアワークス; 隔月刊版 (2016/8/22)
表紙:ひなこ

電子書籍

9月22日ごろから順次配信です!



コヨーテ第4話の感想は以下より。ネタバレ含みますのでご注意ください。


まだコミックスになっていない作品です。コミックス派の方、ネタバレ不要な方はご注意ください。

人間にもヴァラヴォルフの味方がいる?


ちょっと今回は知らない人が出てきました。「ドミニク」という人物ですが今回この人が登場してきたということは今後重要な人物になっていくのかもしれませんね。最後の最後にガーランドを裏切る人物になったりするのかも・・・・。
ダリア8月号ではヴァラヴォルフの遺体を人目にさらさないように警部補よりも上の人物が命令しているとありました。今回のこの「ドミニク」という人物は選挙に必要な票を・・・と言っているので議員さんなのでしょうかね。
恐らく8月号で命令したのはこの人だと思われます。

この「ドミニク」という人物、ヴァラヴォルフの味方のようですネ。
ドミニクがガーランド一家との関係維持のための約束事をしているようです。

ヴァラヴォルフに手を出すな

今回、このドミニクと話をしているのはガーランド一家の人物の顧問先生(ランドルフと呼ばれていました)。

しかしこの顧問の先生も板挟みにあって大変そうですね。

そしてドミニクが去り際に言った「俺の恩人がフーコ首相のお孫さん」というのも気になるところ。フーコ首相のこのお孫さんもいつか出てくるかもしれません。

あっ・・・ちなみにですね、コヨーテ1巻が・・・とありましたのでこのコヨーテは1巻では収まらないようです。連載は続くのでしょうね♪シリアス展開なのでちょっと落ち着いてラブラブしてほしいところですが禁断の関係でイチャイチャしているヨシュとコヨーテにもちょっと萌えたりします(n*´ω`*n)

ガーランドの長は何が目的なのでしょう


場面は変わり、先ほどのやり取りを報告する顧問先生。「ドミニクめ・・・」と言っていることからドミニクの存在はちょっと厄介なのかもしれませんね。そしておじいさんはヨシュをそろそろ連れ戻そうと言い出します。

ヨシュ様がご承知なされるか・・・という先生の言葉に、

「あれ以外にガーランドを継ぐ者がいると思うか?」

「ですがヨシュ様はご両親を亡くされたあの一件以来・・・・」この時先生は「あっ」と言ってはいけないことを・・・みたいな反応をしています。するとおじいさんは

「・・・そうだ 息子夫婦を殺された恨みをはらさずに私は死ねないのだ」

おじいさんの目的は自分の息子夫婦を殺したヴァラヴォルフに敵を討つというのは前からわかってましたが・・・・。ここにも何か秘密がありそうです。どうしてヨシュのお父さん・お母さんが殺されなければいけなかったのか・・・・・。もしかしたらヨシュがこれに関わっているのかもしれません。

そしておじいさんは続けていいます。自分はヨシュ・ガーランドという男を良く知っていると。彼が持つ性質はすべてにおいて亡き父親よりもはるかに自分たちの世界に適性があると。そしてそれを本人が自覚しているからこそ反発しているのだと・・。
ここがちょっと意味がわかりませんよね。。。。自分たちの世界っていうのはなんでしょう?ビジネスにおいてというわけでもなさそう。

この時に銃を持つヨシュのカットが描かれているのですがちょっと不気味なんですよね。なんかちょっと怖いです。
ついでに・・・・クリスマスプディングを100個注文するおじいちゃんも不気味(;´・ω・)

ボケてるんではないかしら?ボケてて記憶を書き換えているという事はないかな?と思ったりもします。
あの顔は・・・・ボケてるよね???

キーファという男


次はヴァラヴォルフの長であるキーファについて。キーファがアンジェの遺体を持ち帰ったということは、キーファは「ドミニク」と面識があるのかなぁ?気になるとことです。

そしてキーファはアンジェの遺体から取り出された弾丸を分析していたようでした。
それは「銀製」。

狼男に銀の杭・・・・

ヴァラヴォルフには身体修復能力が備わっていて、鉛玉ならばたとえ心臓に命中しようとも即死はしないのだそう。だけれどこれが「銀」となれば話は別。「銀」はその特殊な殺菌作用によってヴァラヴォルフの細胞活性を低下させてしまうのだそうです。

いずれフォローポイントを変えてくるぞと言っているのですが・・・これってなんだろな?と思って調べたのですがホローポイントのことではないかと思うんです(;´・ω・)

Hollow point 違うかな?要は普通に貫通するなら特に問題はない銀の玉ですが、体内にをより破壊するように細工をされそれを撃ち込まれたらヴァラヴォルフには致命傷になりかねませんよね?そういう形状に変えられた弾をホローポイント弾と言うのらしいのですが、ストーリーのセリフからこれが適当な説明かな?と思います。

「それを量産する資金を惜しむまともな考えが果たしてガーランドにあるか・・・・」そういうキーファともう一人の医者っぽい人。

ここら辺はちょっと説明的なセリフで難しかったですね(;´・ω・)キーファは基本静かな人っぽいですが、最後のカットで血管浮き出てて静かに怒ってるタイプっぽいです。

ヨシュ(マレーネ)とコヨーテ


周りが騒がしくなってきているというのに・・・・密かに会っている2人とかかなり萌えますよね。
会った瞬間にチューしちゃうヨシュとか・・・・。そういえば、この時点でまだコヨーテはマレーネの本当の名前がヨシュというのは知らないですよね?

コヨーテは、前回「次会うときに聞いてもらいたい事がある」と言ってた内容を聞きに来たようです。ですが・・・帰りに話すよといってすぐには言わないヨシュ。

二人は音楽の話をしたりしていました。ヨシュが前に演奏していた店の話・・・。そしてヨシュがよく弾いていた「リリー・マルレーン」の話など。ヨシュにとってこの「リリー・マルレーン」は特別な歌のようですね。お母さんから教わった曲で大好きな曲らしいです。

そんな話をしながら、ヨシュはまた改めてコヨーテに告白をします(n*´ω`*n)わりとクサイので読みながらふふふ・・・となってしまいました。

その言葉を聞き、てれながら「男に言う言葉じゃないだろ」というコヨーテ。

ヨシュはこのまま連れて帰りたいとコヨーテに言うのですが、コヨーテはそれを断ってしまいます。

コヨーテに命ぜられた案件


ここから一層シリアス展開になってきます。。。。。
キーファはヴァラヴォルフの主要な人物を集め会議をします。

ガーランドを解体する

アンジェの死体はうまく処理はできたものの、それを目撃した一般人によってSNSなどで拡散されているのだそう。事が大きくなる前に力の行使によってできるだけ早く事態を鎮静化させるというキーファ。

小さな事でもほっておくと取り返しのつかないことになると、70年前の出来事と重ねるキーファたち。、
そして集められたヴァラヴォルフ一人一人に決着をつけるべき人物を割り当てます。

キーファはもちろんおじいさん。(サイモン・F・ガーランド)
おじいさんとキーファはなんだかとんでもなく因縁がありそうですね(;´・ω・)なんでしょうね・・・気になるところです。まさか昔おじいさんとできてたとかではないでしょうね・・・・・・・・・。(笑)

その他、顧問先生だったりガーランド一家のトップ2だったりと割り当てられていきます。そしてコヨーテ。

コヨーテの元に1枚の写真が出されます。母親らしい女性と写っている子供。
ガーランドの跡取り息子だった男の一人息子。そう、ヨシュですね。。。

ヨシュ・ガーランドという名前を聞いても顔色ひとつ変えないということはやはりコヨーテはヨシュの名前は知りませんね・・・。。。なんというめぐり合わせ(´;ω;`)

発情期


さて・・・こっからはエロタイム。発情期が来たコヨーテ。コヨーテは一人火照るからだと闘っていました。。。だれか女の子に声をかければ・・・なんていう仲間や相手をしてやるというこの誘いも断っています(笑)

発情期を必死に耐えながら思い出すのはマレーネ(ヨシュ)のこと。。。

ダメだ、これ以上深く関わってはいけないんだ・・・

そう思うけれど・・・・。

ヨシュの家にて


ヨシュは窓の外を見ながら、前回コヨーテが来た時にまた言いそびれたなと思い出しています。次こそはと、誤解のないように伝えたいと考えるヨシュ。

すると・・・窓の外には・・・コヨーテが。

コヨーテの顔をみてすぐにわかったようですね。「・・・おいで」そう言ってコヨーテを抱くヨシュ。

なぜもっと早くに来なかった?というヨシュに、ダメなんだ、本当はアンタとこんなこと・・・とコヨーテ。それでも身体を重ねる2人。

ベッドでは、コヨーテは寝ていました。ヨシュは起き上がりコヨーテの服を片付けます。そして・・・あるあるですね・・・コヨーテのズボンからひらり。1枚の写真が落ちます。それを拾って見たヨシュは固まります。

ヨシュは振り返り寝ているコヨーテをみて・・・・・

次号。

感想
う・・・・・ムズカシイ~!!!もうね2人だけの問題とか2人のラブ~じゃないので本当に難しいです(;´・ω・)
お家問題みたいなのが絡んできますし、因縁の人間VSヴァラヴォルフも絡んできますし・・・・。

ゆっくりBL楽しみたいですがちょっとここら辺は落ち着くまで周りが騒がしくなりそうですね。
色々な人物が出てくるとごちゃごちゃしてしまうので、1枚でも途中に関係図みたいなのが掲載されたらいいなぁ。。。

コミックスでわかるかな?

今回は最後写真をみたヨシュはどう思ったでしょうね。自分が話す前にコヨーテは自分の正体を知っているのでは?と思ったでしょうか?とにかくなぜコヨーテが自分の写真をもっているんだ・・・という感じですよね。

はぁ・・・コヨーテが始末しなければいけないヨシュが目の前にいる人物だと知ったらコヨーテはどうするでしょうか。銀の玉の事も気になりますし、あまりどちらもドンパチしてけが人が出るような展開にはなってほしくないと思います(´;ω;`)

あんまり痛くて悲しいのは読んでいてつらいので・・・・

そしてキーファとおじいさんの因縁ってなんでしょうね。気になるところです。

ということで・・・ややこしくなってきましたがこれからの展開がすごく気になります。

というか・・・コーフ首相の孫が結局はヴァラヴォルフと人間が闘う事など望んでいないからガーランドを黙らせることできるんじゃないの?って思うのですが(;´・ω・)闘ってしまったらそれこそ大騒ぎなんじゃ・・・・・と個人的な意見です(笑)

「すべての決着を水面下でつけたい」ってキーファは言ってたけど、力を行使したら水面下でなんて決着つけれないでしょうよ!と突っ込みたくなりました。暗殺してこいってことなのでしょうかね。
水面下でならもっと強力してくれる議員さんなりを遣ってガーランドを解体すればいいのに・・・・。

議員さんも票が欲しいからそこまではヴァラヴォルフの味方はしないのかな?どのように決着をつけていくのかも見ものですね。。。おじいちゃんが恨んでいるのは息子夫婦を殺したヴァラオルフでしょうし、それがもしキーファだったら・・・キーファとおじいちゃんだけが決着つけたらいいんじゃないの?と思わなくもない・・・・(笑)


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