写真を撮られた2人。俳優生命に危機到来で出した答えは・・・・!?


えっ・・・・・読みました。読みましたがそっとじしてもよろしいでしょうか・・・・(;´・ω・)今回はこうなることはある程度予測可能ではありましたが実際先生の絵で・セリフで見たらツライ・・・・。でもここからが2人の絆が試されるのだと思うのでこの危機が去るのを待ちたいと思います。

コミックス情報




抱かれたい男1位に脅されています。パパラッチ編3話の掲載誌情報


マガジンビーボーイ11月号MAGAZINE BE×BOY (マガジンビーボーイ) 2016年11月号 [雑誌]
リブレ出版; 月刊版 (2016/10/7)

電子
まだ正式に出てないですが20日前後だと思います。



MAGAZINE BE×BOY 2016年11月号リブレ出版

※珍しくまだRenta!さんにページがないです。。。




パパラッチ編第3話の感想は以下より。雑誌最新話なのでコミックス派の方ご注意ください。ネタバレ含みます


まだコミックスになっていないストーリーです。ネタバレ不要な方、コミックス派の方はご注意を!ネタバレ盛大です。

最後に、最高の演技をしようか。


なんか今回の扉絵のタカトーさんいいですねぇ!!!きれいです💛ちょっと自分で抱え込んじゃっている感じが絵柄からも出ているというか・・・。いい扉絵だなぁと思います。今回のストーリーを読んでまたこの扉絵を見ると切ないですが(´;ω;`)ウゥゥ

スキャンダルの行方


週刊誌に載るということで、タカトーさんは今回のドラマから降板することになったようです。それを黙って承諾するタカトーさんでしたが、そこへチュン太がやってきます。チュン太の耳にもはいったようですね。

チュン太はそこに写っているのは自分だと、そしてそれは階段から落ちそうになっているところを支えただけだから問題になるような写真ではないと言います。

卯坂さんは、騒ぐ騒がないと決めるのは世間が決める事だと。その事に対して、そうなれば自分にも責任があるからタカトーさんを降ろすなら・・・(自分も)と言う意味なのでしょうね。

ですが責任どうこうではなく、リスクの話をしているのだとタカトーさんに諭されます。そして卯坂さんからも

「君は主演でありながら西條高人が相手でなければ降りるとでもいいだすのかな?」

と言われてしまいます。何か言おうとするチュン太ですが、そんな彼をタカトーさんはギラリ。その顔を見て踏みとどまります。

こぶしをぐっと握りしめ、「・・・・そういう訳ではありません」と。卯坂さんはそれを聞いてドラマの変更はこちらに任せてほしい、あとの変更はまた連絡しますと言って席を立ちます。

そして去り際にタカトーさんに・・・

「高人 身の振り方を考えた方がいいんじゃないか?」「お前自身とあっちの為にも」

佐々木さんも事務所に戻るといって部屋を出たので、残された2人。チュン太は話をしようとするのですが、「少し頭を冷やせ」と言って一人残されます。

取り引き


タカトーさんが外へ出ると、カシャカシャと写真を撮る人が。そうあのカメラマン。

「あなたですか あれを撮ったのは」

そしてカメラマンに腕がいいのにネタ写真にしとくには惜しいと言うタカトーさん。すると、こっちは人の足許すくって飯食ってるハイエナだから今更皮肉なんてもらってもなんとも思わないと言うようなことを言います。

腕に関しては本当だけれど、今回の写真はうまいこと撮れているけどガセネタだよとタカトーさんが言うと、カメラマンはあのキスしている写真を見せます。

まさかあれが撮られていたとは思わなかったのでしょうね。すごく驚き、とっさに写真を破くのですが・・・データは別にありますよね当然ながら(;´・ω・)

カメラマンは、いい写真すぎてまだ冬分にも売っていないと。そして取引がしたいと言ってきます。

「もっといい写真撮らせてくれれば、この写真は出版社に渡さない」
「決めるのはあんたに任せる」


そういって別れる2人。

チュン太を守るための決心


部屋で一人、ドラマを観ているタカトーさん。電話にはチュン太からの着信があるものの・・・気づかず。
観ているドラマはチュン太が出ているんですね・・・その画をまぶしそうに愛おしそうに見つめている彼がなんとも切ないです。

「やっぱり 生意気な奴だよお前は・・・」

(こんな強引な引力をもった役者はそういない)
(どう足掻いても惹きつけられてしまう)
(この才能は―――宝だ)

「まったくしょうがねぇなぁ・・・」

そしてやっと携帯に気が付いたようです。

別れ


やっと2人で会うのですが、あった場所は工場の夜景が見える場所ですね。これは2巻の最初のほうでチュン太が連れて行った場所です。

ここからの工場の夜景が頭を冷やしてくれるって言ったけれど本当だ、自分と向き合えるというタカトーさん。するとチュン太もここで色々な事を決めてきたんだと言います。仕事の事も高人さんへの想いも・・と。

「・・・俺も決めたことがある」

「別れるぞ チュン太」

この言葉に驚きぐっと肩をつかむチュン太。冗談でもよしてくださいと言うのですが、タカトーさんは冗談ではないと返します。そして20年役者として生きてきた、これからもその道を降りるつもりはない。これ以上大事になるのは御免なんだと。

チュン太はこの言葉に、なら自分のせいにすればいいと言うのですが・・・・

「高人さん いったい何を隠してるんですか?」
「なんで何も言ってくれないんです」



別れ話に裏なんかないというタカトーさんですが、嘘だと言って食い下がります。

「だいたい長く続くような関係じゃなかったんだよ 早かれ遅かれこうなってた」

「・・・・こうなってた?なりませんよ 俺は高人さんを誰にも渡さないって言ったでしょう?」

人をモノみたいに言うな、潮時だと言えば、たとえそうだとしても俺は離さないどんな手も使いますよというチュン太。

「本当に 俺と別れたいんですか?」

「・・・・」「ああ」

タカトーさんはチュン太の必死な顔を見て

「しょうがねぇ・・・・最後だ」「そんなに俺に惚れてんなら」

「飽きるまで抱かせてやるよ」

  • ホテルにて

今回のエロはただただ切ない感じでした。今までタカトーさんにあれこれするのが好きなチュン太があれしてこれしてと命令するんです。

口でして、舌使って、もっと先などなど・・・・。

ちゃんと俺にあなたを飽きさせてください

このためのエロなんですよね・・・そしてこのエロからも自分の身体をおぼえたまま壊してやる!というすごいチュン太の執着が読み取れます。だから今回のエロは萌えというより切なすぎて・・・。

タカトーさんも意地になっているところもあるけれど、「ちゅ・・・ちゅんたぁ」の最後の叫びがタカトーさんの本心だったんだろうなぁって思います。チュン太じゃないとダメなカラダになっているのに「明日には全部忘れる」とか言っているのも切ないし、お互い強く求めあっているのに別れないといけないというのがね・・・。

そして翌朝。車でマンションまで送るというチュン太でしたがタカトーさんはここで降りると言って車を止めます。

「じゃぁな 東谷」

この「東谷」という言葉にチュン太もびっくりした様子でしたね。ここをチュン太ではなく東谷を言ったことでタカトーさんが本気で別れようとしているのだということが分かります。

そして車を降りると、タカトーさんは誰かに電話をかけます。(相手はもちろんカメラマンですね)

「あの話ですが乗らせていただきます」
「・・・・あの写真だけは表に出さないでほしい・・・絶対に」


じゃぁデータと交換ということでと言って電話を切るのですが・・・。最後振り返って「・・・じゃあな チュン太」と言うセリフで次号です。

最後にチュン太って呼ぶなんて~(´;ω;`)口では東谷って言ったけれど心の中ではいつまでもチュン太なんだよね・・・。つらい・・・・。

3話の感想・まとめ


いや~(´;ω;`)なんていうのか・・・これからどうなるのでしょうか。

恐らく取引きは、ほかの大物女優さんとの写真とかなのでしょうかね?もっと売りになるような・・・・。しかしねぇタカトーさんチュン太を守るためなのか一人で決めて行動しちゃって・・・。こういうのはあるある展開ですけどこういう犠牲の上に成り立つ成功ってどうなんでしょうね。

本当にタカトーさんが好きなチュン太からしたら余計にうれしくないと思うのですが。チュン太は役者と同じくらい・・・いやタカトー>役者かもしれません(;´・ω・)そのくらいタカトーさんが大事なのになんだかなぁ・・・・と思います。逆に自分のためにチュン太が犠牲になったらタカトーさんだって嫌なハズなのにね。

今後は・・・いくつか予想を。

①綾木くんの時みたいに、チュン太がカメラマンの弱みを握ってデータを取り返す。

②卯坂さんがなんだかんだ戦略で二人の事をうまく使う

③タカトーさんがまずカメラマンの言う通りに写真を撮られ、数話モヤモヤ展開が続く。

③は避けたいです(´;ω;`)ラブラブな2人がすきだからこの二人の切ない展開とか読みたくない・・・・・。チュン太はどんな事をしてでも離さないって言ってるから絶対チュン太がデータ取り返すと思うんですよね。

次号は切ない感じであったとしても2話くらいでまとめてほしいなぁと思ったりもします。ドラマにキスシーンがあるので練習してた!?とかの展開に卯坂さんが脚本したらいいんじゃないの!!!と勝手な事を言ってみます(笑)

そしたらこの2人のキス写真が出回っても「ドラマではもっとすごいのアルヨ」って言ったら視聴率あがるんじゃないの~・・・・。どうしてもこの2人に女性が入ってくるのがとってもとっても嫌なのでどうにかこうにか未然に防いではくれないでしょうか(;'∀')

チュン太がこれからどう動くかにもよりますが、チュン太、卯坂さんがキーだと思います。カメラマンさんはもう開き直っているからねぇ・・・。それかタカトーさんの写真集だすとか(笑)タカトーさんの推薦!とかいって自分のしたい写真を売り込むとか!(いい奴設定で行くとこうなる(笑))

モヤモヤの少ない展開でお願いします先生!!

今回はエロあるけれどなんとも言えない気持ちになりました。
早くうふふ💛な展開になりますように。やっぱり抱かれたい男1位に脅されています。はうふふ💛な展開を楽しみにしている人多いと思うんですよね。(えぇワタクシです)、、、。今回の件でタカトーさんがやっぱりチュン太から離れられないと自覚する設定ならそりゃぁもう我慢して見届けますヨ。。。。辛いけど・・・・。

ということで、次号はドキドキしながらページめくると思います(;'∀')

MAGAZINE BE×BOY 2016年11月号リブレ出版

※珍しくまだRenta!さんにページがないです。。。





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