遅漏改善は一日してならず!?ちょっとずつずれ始める2人。


前回、すごく切ない終わり方をしたので今回すごく心配だったのですが・・・カラー絵からドキっとしてしまいました。巻頭カラーで登場です!が・・・しょっぱなから金沢せんせーのお尻に目が行ってしまうという(/ω\)

いやぁこの後ろ姿・・・いい構図ですヨ本当に。お尻フェチだというのは何度もこのブログで言っているのですが、このカラーのお尻好き!!!私の中でかなり理想的な裸体ですワ💛

体つきでおぉ!!!と思ったのは、今回の金沢先生、『どうしても触れたくない』の外川(最後のシーンのところ)、恋する暴君の10巻エンゼルくんですね!(お風呂に入ろうと脱いでいるところ!)どれも実は同じような構図といえばそうなのですが・・・本当にこのお尻の描き方が好きだぁ~と思った3人です★しょっぱなから変態晒してすいません(;'∀')

さて、今回の第37話・・・う~んいい感じなのですが切ない。大切にしようと思えば思うほどすれ違ってしまうパターンなのではないのかなと思ってしまいました。

コミックス情報&新刊情報



僕はすべてを知っている 現在4巻 

高久尚子/徳間書店 (2015/6/25)紙初版(キャラコミックス)


※僕はすべてを知っている5巻は1月25日発売予定!

 



僕はすべてを知っている第37話の掲載誌情報



Chara Selection(キャラ セレクション) 2017年 01 月号 [雑誌]


電子書籍
電子書籍では配信されていません。

 





僕はすべてを知っている第37話の感想は以下より。ネタバレ含みますのでご注意ください。


恐らく僕はすべてを知っている5巻に収録されるストーリーです。コミックス派の方、ネタバレ不要な方はご注意ください。感想には盛大にネタバレ含みます。

お互いに気を遣い合う2人


今回の巻頭カラーは花まる!ってくらい好きです。いい感じデスヨ。
扉絵は・・・これまた何という金沢先生のSっぽさ(笑)←見た目だけです。いい表情の金沢先生にキュンと来てしまいます。最近・・・時々なのですが、作画の顔の崩れが気になってたりするのですが、カラー絵は素晴らしいですね。

先生同士のBL・・・このカラー絵だけでキュンキュンきてしまいます。何がいいってね・・・聴診器が最高ですね!そんなに金沢先生って使う機会なさそうだけど・・・。あの聴診器が首にかかっているだけで男前度10倍増しです(〃▽〃)ポッそしてちょこっとラフな感じのネクタイがたまりませんねぇ。

と・・・脱線してしまいました(笑)今回はね、お互いに大切に大切に相手の事を考えて行動しようとすればするほどすれ違ってしまうというか、なんていうか。いい感じなのですが、両手を挙げてばんざ~いな感じでもないんです。

ちょこっとしたすれ違いというか勘違いも今後入ってきそうですね。

成長している和倉くん


病院にて。何か考え事をしている金沢先生。そんな金沢先生にお茶を差し入れる和倉くん。

「お疲れっす」

(和倉くんがお茶を淹れてくれるなんて)

初めて病院に来た時はずいぶんと子供っぽい子だと思ったけれどこんな気遣いができるようになったのだとちょっと感動している様子です。

(成長しているんだなぁ)

そんな彼をみて金沢先生は僕もがんばろうと思います。なのですが・・・・思い出すのは4日前の加賀さんとの出来事。

あの日から4日経っていたんですね。

(加賀さんから連絡がない)

付けられたキスマークは薄くなっているのに・・・と。
(イケなかったこと気にしているのかな・・・)(落ち込んでいないか心配だ)

この人僕にやらせてください


カンファレンスで、ある患者さんのカルテを見た金沢先生。そのカルテの患者さんは27歳男性で新患の方のようです。

「この人僕にやらせてください」

犀川先生は「う~ん・・・大丈夫?」と心配な様子ですがやりたいんです!と言います。もう一度遅漏の患者さんを任せてほしいと。

金沢先生の失望した顔を見たくない


場面は加賀さんサイド。
仕事をしながら患者さんの歯の形状と金沢先生のを重ねている加賀さん。

加賀さんもあれから色々と考えているようですね。

あの夜は結局イケなくて金沢先生も最後のほうはしんどそうだったと感じていたようです。ですが、シャワーから戻ってきたら金沢先生は爆睡していたと(笑)今までなら気まずい雰囲気になっていたのに、さすがは金沢先生だと思います。

(金沢先生のそういうところが好きだ)
(でもやっぱりイケなかったな)

これはね、金沢先生のセリフで「めちゃくちゃ好きな人としたら射精できますよ」と言う言葉に対してなんですよね。

好きだと思うのにイケなかったと。金沢先生も期待していたはずだと思う加賀さん。

(金沢先生の失望した顔をみたくない)

う~ん、案外この金沢先生の言葉が加賀さんを苦しめていく事になるかもしれませんね(´;ω;`)

加賀さんはここで、金沢先生から連絡があるまでは自分からはしないでおこうと思います。

新しい患者さん


一方、金沢先生は新しい遅漏の患者さんの為に準備を忙しくしていました。医療は日々進歩しているから新しい情報を得ておきたいと感じています。忙しく仕事をしながらもふと加賀さんの事は考えたりしていますヨ(o^―^o)

(加賀さんどうしてるかな・・・)
(相変わらず連絡はない )(加賀さんから連絡がくるまでは僕はそっとしておこう)

仕事熱心なのは・・・・


金沢先生は本当に今回の患者さんの為にあれこれとガンバっていますよね。新しい薬や治療法、色々な事を調べて治療に臨もうとしています。仕事に熱心なのはいいけれど・・・加賀さんは金沢先生から連絡が一向にないのでどんどんと不安にもなっていってしまうんです。

(連絡がくるまでは待とう)

そう思えば思うほどケータイって気になるものなんですよねぇ・・・・。着信がない事を確認しては落ち込み・・・うん、こんな経験昔あったような気がする(笑)

さてそんな日々が過ぎ、新しい患者さんの診察日を迎える金沢先生。

新しい患者さんは白峰さんと言います。黒髪のちょっと落ち着いた感じの人でした。27歳で会社を興した人のようです。

診察していても加賀さんと重なる部分を知ると自然に思い出してしまう先生。

(いちいち加賀さんと比べてしまうな)

(白峰さんを診るのは加賀さんのためにもなるから)

今回どうしても白峰さんの治療を担当したかったのはやはりここに理由があるようですね。加賀さんのヒントになるものを探したいと思うから余計に力が入っているみたいです。

どうして連絡くれなかったんですか?


仕事帰りに本屋に寄った金沢先生。そこで加賀さんを見かけます。

「加賀さん!」「久しぶりです 偶然ですね」

「あの日以来ですね」
この言葉にあの日のあは~ん💛な場面を思い出し「ああっははは」(///∇///)ゞと金沢先生(笑)

「どうして連絡くれなかったんですか?」

「・・・・え・・・?」「忙しくて」

この言葉に思いっきりムッとする加賀さん(笑)でもここら辺は金沢先生ですね!

「でも」「ずっと加賀さんの事を考えてたからあんまりあってない気がしなかったかも」と。う~この天然タラシ!!!というくらいのセリフですね。

この言葉にあれほどムッとしていた加賀さんもマイッタ・・・という感じでしょうか。

「会えてうれしいですよ」と素直になります。そんな加賀さんの様子に、さみしかったのかな?と思う金沢先生。そしてさっきの本屋さんの思い出を話し始めます。あの場所は金沢先生が初めて加賀さんを飲みに誘った場所だったんですね!
これは3巻でしょうか!

「あの時思いきって加賀さんに声をかけてよかったなって。」
そしてまた飲みに誘う先生。ここからの数ページはいい感じですヨ💛

加賀さん 無理しないで


飲み→加賀さん自宅です。
手をつなぎながら一緒にTVを見ている2人。そしてキスをします。
本当にこのキスの流れは読みながらテレる!!!

そして加賀さんは思わずソファに金沢先生を押し倒します。

「加賀さん」

ふと金沢先生が口を開くんですよねここで・・・・。

「無理しないで」「本当はしたくないんじゃないですか?」

この言葉に驚く加賀さん。

(僕はずっと特別な人とすれば射精できるなんて)
(お伽話みたいなことを信じてたけど そうじゃない)

そして金沢先生は・・・「今日は飲みにいってDVDを観て手をつないで」

「僕は今のままでしあわせですよ」

そう伝えます。

(僕は医者なんだから 僕にしかできないことがある)

そして2人は一緒に同じベッドで寝ているのですが、ふと加賀さんが目を覚まします。
金沢先生のカバンから出ていた本を見た加賀さんは驚いてなんだかさみしそうな、悲しそうな顔になってしまいました。

その本というのが「遅漏」に関する最新治療、「患者のためにできること」と書かれた本だったんですよね・・・・。
こんな本を見つけたら金沢先生はやっぱり「遅漏」をすごく気にしているんだと加賀さん焦ってしまいそうですよね。。。失望されたくないと焦れば焦るほどやっぱり悪化しそうな予感(;´・ω・)

僕はすべてを知っている 第37話の感想・まとめ


いい感じ!と思ったのもつかの間でしたね。本をみつけた加賀さんはどう思ったでしょうか・・・。
これもねぇすれ違いというか勘違いなんですけどね。

金沢先生が「遅漏」の事を気にしていると加賀さんが思えば思うほどなんだか・・・・。ここは犀川先生の出番なんでしょうねきっと!犀川先生がこの2人にきっといいアドバイスをくれるはず!と思っています。

そういえば・・・歩と犀川先生は変わりないのでしょうか♡最近見てないからたまにはこの2人も読みたいなぁとふと思いました。

でもねぇ、金沢先生も「医者」としてではなく恋人として接していかないときっとうまくいかないんじゃないかなって思います。こういうのって信頼関係も大事だと思うのですよね。金沢先生が「医者だから」と思うと加賀さんとの間に隙間ができてしまうと思うんです。

確かに病院では「医者」と「患者」の信頼関係は大事。でも今は医者と患者じゃなくって恋人なのですからね。。。「恋人同士」の信頼関係というか安心感が大事になってくるのだと思います。もう少しこの2人の関係にも変化は必要なのかな・・・・。

どうなっていくんでしょうね・・・なんだかいや~な予感がしますが次号もお名前があったので進展ありますように!

でも2人の関係はなんだかんだ言っても素敵だなぁって読みながら思いました(n*´ω`*n)金沢先生がこれまたふわふわしているようでまっすぐなのがいいですよね!
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