ここのつヒロ

ここのつヒロ『なびかないにもほどがある』絵もキレイで読みやすかった!BL漫画感想

更新日:

お初の作家さんです。面白かった作品として記事下にあげているのですが感想がなかなか書けず。ここ数日、純愛一途のほうのブログをSSL化(https~になるように変更)していまして。やっと、今までの記事分が終わりましたのでこれからあちらも更新していこうと思っています。すっごく疲れました。何が疲れたかって・・・ランキングですヨ(・_・、)

ランキング55なんですけど、そのランキングを全部手直ししないとSSL化できなくてですね。。。すっごく忍耐力がいりました。1日10個ずつ~なんて思ってたのになかなかすすまず(~_~;)順位を見ながら・・・今だったらもっと違うランキングにするなぁ~なんて思ったのでまた作成してみようと思います♪

でもこれでやっと・・・やっとこさあちらのブログも手直し終わったので更新するのみ!ですね。
さて、一段落したので感想を♪

いやぁ~ここのつヒロさんすっごく絵柄が素敵で一気にファンになってしまいました(≧∇≦*)

眼鏡男子いいじゃないの(〃・ω・〃)色っぽいです。

なびかないにもほどがある/コミックス情報&評価


ここのつヒロ なびかないにもほどがある
ここのつヒロ/花音コミックス

評価項目評価・★
絵柄★★★★★
ストーリー★★★★☆
エロ★★☆☆☆
独自性★★★★★


5  大注目!


内容紹介


バイトと遊びで留年危機の俺は、廃部寸前の地学部に島送りになった。そこで、いけ好かない部長の沓間が、顧問をオカズにオナる姿を目撃し、興味本位で脅して何度もセックスした。…求められれば応じるくせに絶対なびかない、クソ真面目で、一途で…不器用すぎる沓間。気づくと俺は本気の恋におちていたのだ。クズ問題児×堅物優等生「なびかないにもほどがある」義兄弟の絶対言えない片恋事情「この花は神様にだってあげない」収録。問い合わせ殺到「ここのつヒロ」鮮烈デビューコミックス! 大量描き下ろし24ページ



デビューコミックスでこのクオリティ・・・スゴイ!!!

『なびかないにもほどがある』の感想は以下より。ネタバレ含みますのでご注意ください。


Contents


  • なびかないにもほどがある1話~3話
  • この花は神様にだってあげない
  • この花は神様にだって摘めない
  • この花は僕らの手の中に
  • あとがき

どちらの作品も面白いです♪

なびかないにもほどがあるのみどころ


このコミックスのなかには2作品収録されています。同級生BL、義兄弟BLの2本柱。

このどちらもが面白い!絵柄もキレイで読みやすいしとてもキュンとなるストーリーでした。
どちらも好きなのですが、この花は~の義兄弟ものがけっこうツボでしたヨ♥

何て言うんでしょ、それぞれの背景をうまく生かしてストーリーが作られていると言いますか・・・。
心情と台詞とのバランスがいいのでとても読みやすく、感情移入しやすいなぁと思いながら読みました。

なびかないにもほどがある/感想


こちらは同級生BL。ちょっと遊び人の主人公が送りこまれた部活で、先生のことが大好きな沓間が先生が残していったマグカップで自慰をしていたのを目撃したことから2人の関係が始まります。

始まりは恋愛感情などなかった2人が徐々に近づいて行く過程がすごくきゅんきゅんして面白かったです。

特に沓間がイイ!いつもツンツンな感じなのにエロいし、色っぽい~!
絵柄的なものもあるのですが、やはり絵柄がイイ!っていいのは作品をより魅力的にするなぁ~とこの作品を読みながら改めて思いました。

もともと、絵柄では好き嫌いのあるワタクシ・・・。
ここのつヒロさんはサンプルで絵柄をチェックして即ポチでした(〃・ω・〃)

絵柄的には2作品の中ではこちらのほうが攻・受ともに艶っぽくていいなぁと思います。もう1作品は受くんがけっこう可愛い僕ちゃん!みたいな感じですので。

ストーリー的にも「地学部」というのがすごく生かされていました。
鉱石とかの説明とか、なかなか面白かったです。


この花は神様にだったあげない他/感想


こちらは義兄弟BLでした。6年前に遠縁の一太の家に養子として迎えられたコウ。
最初からコウの一太LOVEが炸裂してて、うわぁ~面白い!と思って読んでいたのですが、養子になった当初のストーリーが挟まれてて余計にズキュン。よくある一目惚れとかじゃなくって好きになったのもわかるなぁと思えるようなエピですごく好きです。

意地張って素直になれなかったあの時のコウには一太は大事な存在だったのでしょうね(#^_^#)

義兄弟といっても同級生の2人。
コウはヒーローというか野球も上手で目立つのですが、一太はトロくてゆる~い感じの子。正反対な2人なのですよね。

最終話の「この花は僕らの手の中に」がね・・・一太目線でぐっときました(・_・、)
でもこの凸凹感がとっても良かったです。

一太は自分はどうやったらコウに自分の運をあげることができるのか、幸せを与えてあげることができるのかとかぐるぐる考えちゃうのですが・・・コウのセリフがもうね・・・かっこよすぎました(〃・ω・〃)

二人で一つ。本当にこの2人は2人一緒にいることが何より幸せなのだろうなって思えるストーリーでちょっとほんわかしましたヨ。

すごく面白かったです。

なびかないにもほどがある 感想まとめ


どちらの作品も面白くて、いやぁ~これから作品とか連載とかチェックしなくては~!と思った作家さんです。

デビューコミックスでこれはすごい!

ストーリー構成が本当にお上手だと思うのと、それをさらに引き立てるすっごく素敵な絵柄!特に攻めくんの絵柄は魅力的。

でも「なびかないにもほどがある」の受の絵柄も好きですよ(#^.^#)「この花は~」の一太はお地蔵さんみたいな子・・・とあとがきに描かれてた通りの子でした。

かわいらしい感じでそれはそれで良かったです。

ここのつヒロさん、今どこかで連載してるのかしら?花音チェックしてみなくては!スパダリなストーリーとかすごく似合いそうですよね。

これからすっごく楽しみな作家さんです。気になる人は是非チェックしてみてくださいね!

Renta!

9月おすすめ作品 3タイトル

被写界深度 上巻(苑生)

イァハーツで前日譚を読んで気になったので上下巻(紙書籍)を一気読みしたこの作品。電子では上巻のみの配信になっていますがむちゃくちゃ面白かった!お初の作家さんでしたが、絵柄も好み、作品の丁寧な作り込みもすごく好みでイチオシ作品です。 電子も上下巻同時に配信されてたらいいのですが・・・下巻は2人の関係がぐっと動きます。。。上巻は早川を知る上ではなくてなならない巻だと思います。

日の当たらない場所 全3巻(たつもとみお)

完結巻でした。BL以外でもすごく楽しめた作品だったよな気がします。町おこしにしてもみどころがありますので是非!完結したので読みやすいと思います。

フルーツ、ガトーショコラ(キタハラリイ)

キタハラリイさんの作品。あまあまテイストでキュンキュンしながら読む1冊です。切なさはほとんど無く、ライトで読みやすいのが特徴。 幸せな感じがすごく伝わってきます。

-ここのつヒロ

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