同人誌の中身は自分と人気俳優の同級生だった!?妄想垂れ流しで面白かったシリーズ


クスクスと笑えてかなり面白いなぁと思った同人シリーズ。
一気に3巻読みました。

  

<作品内容>
同人誌印刷所で働く芳史のもとに、ある原稿が持ち込まれた。それは、自分が人気俳優・望月壱都にエロい事をされまくっているBL漫画!? しかもその漫画は、高校時代の親友・芳史を8年間も思い続けてきた壱都が、欲望の赴くままに自ら描いたものだったのだ! 暴走する壱都の想いに芳史は応えられるのか……!? ヘタレ芸能人×同人誌印刷所社員の妄想炸裂ラブ★描き下ろしでは壱都の妄想同人誌を公開!

絵柄 ★★★☆☆
ストーリー ★★★~★★★★☆
エロ ★★~★★★☆☆(1巻は最後のほうでちょこっと)



以下ネタバレ含む感想になるので続きから読んでくださいね!
<感想>
1巻は、これといって激しいわけではなくてゆる~く進んでいきますが、2巻、3巻面白いです。
そして1巻目の同人に恋しては重版決定したようです。人気シリーズですよね。

芸能人の壱都が、同級生の芳史の前では完全なるワンコ★
でもね、この2人のストーリーが胸キュンで好きです。

なぜこれほど壱都が芳史のことを好きなのか・・・高校生の時の回想が最高。
若干、変態チックな壱都がウケます。

寝ている芳史をスケッチしてたりね(笑)
同人に恋して
※「同人に恋して」 より。


壱都は初めから全力なんだけれど、芳史がゾッコンになっていく過程も面白くて
何回も読んでしまった。。。

芳史の家庭の事情、上京した理由、いまの職場に就職した理由・・・
後からわかってくることなんだけれど家庭の事情で荒れていた時も何に関しても壱都が関わっていて
きゅんとしました。

そして壱都が描いている同人誌ではあれこれしちゃっている壱都なのに
実際はすぐイっちゃったとことかね。ちゃんとオチもあってBLコミックとしてもクオリティ高いと私は思う。

男同士のやり方とかね、必死に影で芳史が張っちゃっているところとか悩んでいるところとか
徐々にげっそりしていく芳史とか。

がんばりすぎて倒れちゃうんだけれど、壱都が2人のことだから2人で一緒に解決していこうというセリフとか
ほんとキュン場面がけっこうある。

読んでてほっこりできてキュンとなるコミックってそうそうないんだけれど、これは同級生もの、一途というだけで
私の好きセンサーMAXです(笑)

コミック3冊とも、壱都×芳史とマネージャー×先輩の話が入ってます。
先輩の方もまぁ面白いけど・・・私は壱都×芳史が好きですね。

同人に夢みては、芳史も壱都のことが好きすぎて、芸能人としての壱都との関係で悩んだり。
喧嘩したりするんだけれど仲直りの仕方も相変わらずの2人でうふふってなった。

途中、先輩×マネージャーの話が入ります。

で・・・喧嘩の後の壱都×芳史のストーリーになるんだけれど、心の声がダダ漏れの壱都とか
ほんと可愛すぎる~!!!
そしてそして・・・制服プレイ~。壱都もきゅ~んってしてたけど私もきゅ~んってなったわ。


なんか、面白いからかあっという間に1冊終わっちゃう。。。
同人で感じては、芳史がね、壱都のことを好きすぎて迷走します。

しょっぱな、芳史の高校生の時の話が入るんだけれど・・・これすごく好き。
芳文にとっても壱都がどれだけ大切な存在かわかるから。

最後のね、

芳史~!よ~し~ふ~み!!
ずっと一緒にいようねー! 卒業しても大人になってもず~っと!!

わかったよ 壱都

ここの場面がなんかすっごく好きで、切なくてキュンとなる。
壱都・・・可愛すぎるあの笑顔!

しっかり、毎回毎回面白いオチというか、、、同人誌の内容とリンクしながら物語進むんだけどね
同人誌では壱都エッチでも主導権握ってたりするんだけど
現実は相変わらずすぐイっちゃう(笑)

で3巻では壱都の出演映画が濡れ場があると知ってモヤモヤする芳史。
芳史もね、壱都好きすぎるんですよね。それ以上に壱都が芳史好きすぎて目立たないだけで。。。

あ~でも解決した後なんだけどね・・・マネージャー×先輩と壱都×芳史の顔のカット・・・いらない。
ちょっとこれ見たら笑ってしまった。←150ページくらいの。

壱都の撮影現場を観に行ってね、壱都が芳史に口パクで芳史 愛してるというところとか
このコミックには好きな場面多すぎるわ。

もしかしたらまだ続くのかな~なんて思うけど。
最近雑誌で同人を愛してか同人に愛してか忘れたけど連載してたような。

マネージャー×先輩のおはなしの時だったんだけど、壱都×芳史また見れるかも~!!!
調べたら、花音9月号に載ってたみたい。

このシリーズはわたし的には一押しです!気になる人は読んでみてね。
Charaコミックスポイント50倍にUP!(eBookJapan)12/4まで。
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