こんばんは!昨日、感想UPしました「囀る鳥は羽ばたかない22話の感想」ですがたくさんの拍手とコメントいただきまして・・・ありがとうございます(o^―^o)
皆さんの感想や考察が読めて私もすごく楽しかったです!

私のまとまりの悪い感想を最後まで読んでくださって本当に感謝です。
普段はコメントに返信という形にしているのですが、今回、皆さんがくれたコメントがすごく興味深いといいますか!!!

ということで記事にしてみたいなと思います☆
私もまったく気が付かなかったところまで書かれてたりして私も「うわぁ!そうなのかぁ!!!」と思ってしまったり。
すごく感激しました♪

ではでは、囀る鳥は羽ばたかないの皆さんの感想・考察に興味のある方は以下よりどうぞ!





囀る鳥は羽ばたかないの扉絵について


今回、私はずっと百目鬼視点で扉絵を見ていました。そしたらこんなコメントが!

青い鳥(=矢代)に触れたい百目鬼…、側に居て欲しいと百目鬼のネクタイを嘴で咥える青い鳥(=矢代)…(3巻で影山の病院で自分の側を離れるかと思い、思わず百目鬼のネクタイを引っ張って止めようとした矢代のシーンありましたよね)、
ふたりの気持ちを表しているのかなぁと勝手に想像していました。

これを読ませていただいて・・・ちょっと鳥肌が立ちました。矢代視点もありましたか!!!
そして扉絵を再度よく見てみたんです。


またこちらのツイッターの画像を。ほ・・・ほんとだ・・・。ネクタイをくちばしで咥えてる(´;ω;`)ウゥゥ
そう思うと、本当に「離れたくないよ・・・」と言っているようにさえ思えます。
今回のストーリーを読んで、このコメント読ませていただいてまた扉絵を見て・・・なんか目頭が熱くなりました。

3巻のシーンは13話ですね!矢代が倒れて影山の病院で目を覚ました時のシーン。
久我がやってきて百目鬼と会話をしているのを聞いてた矢代。久我がメシをあっちで食おーぜと言って百目鬼を呼ぶシーンがあります。この時にとっさに百目鬼のネクタイを引っ張る矢代・・・ありましたね!

こういうのを読んでても、まだまだ自分の気持ちに矢代自身がついていけてない印象をうけます。でも身体は反応しちゃう!みたいね。
そして矢代にとって久我は自分が手に入れられなかったものをあっさりと手にしてしまった人物でもあります。だからこそ、百目鬼と久我が仲良くおしゃべりするのは・・・妬けちゃうのですよね。。。
あの時は「熱のせいで弱気になってんだな・・」と理由つけてましたけどね。
改めて読むと、このシーンと扉絵・・・すごくリンクします!


矢代の怖いという感情について


こちらもコメントをたくさんいただいて、どれもうん、うんとうなずきながら読ませていただきました!
鍵コメでいただいたコメントもありますがお名前は伏せますので記事に書かせていただきますね。
もし今回の記事で自分のコメント消してください!という方はおっしゃってください。すぐ消しますので(^^)

矢代が言う「怖い」も、好きな相手に抱かれた事がない自分が、百目鬼に抱かれることでどうなってしまうのかという、未知の感情の領域へのとまどいもあるのかなぁ


百目鬼に本気で惚れてしまった自分を認めることへの怖さではないでしょうか?彼は影さんの件である意味恋愛観にトラウマ抱えています。両思いはあり得ないと自己完結。(省略)インポならそれ以上の関係はあり得なかったのに、今はそうではなくなった。本気で好きな人とつながることへの躊躇とか…。今や百目鬼は矢代さんのかなり懐の深いところまで入り込んでいるということです


「インポだから安心しきっていた」「シャクらせろ」とって言って、百目鬼のインポが治ったことを確認した後の矢代の表情が傍観者の様になった気がしました。
1巻で影山のことを「奴とそうなることを願ったことがないといったらウソになる。俺は、俺自身も傍観者にすることで、俺を保ってきた」と言うシーンがありましたが、俺が保てなくなるから怖いと思ったのかなぁ


みなさん本当にすごい!わたくしの方がいろいろと気づかせていただきました(;'∀')
わたくしも含めですが、ひとつ言えることはこの「怖い」という感情は百目鬼が怖いではなく、矢代が抱えている何かに対する「怖さ」なのだということは共通ですね(^^)

百目鬼に抱かれることへの未知の感情への領域・・・どんと踏み込んでほしいですが・・・
やはり今まで己の愛する人とつながったことがないというのが矢代の「怖さ」の一部なのかもしれませんね。

矢代は百目鬼の気持ちに気が付いているかどうか・・・
どちらかというと、私としてはまだなんとなくですが・・・気が付いていないのかもしれないなぁと思っています。
頭はきれい、やさしいと百目鬼は自分を「美化」していると思ってはいるのですが。。。どうして私が気が付いていないかと思ったかは、

今回の「すみません」で「何で謝るんだ?」です。そして「治ったならよかったじゃん」と他人事なのですよねぇ。
なんとなくこのセリフの流れを読んで、百目鬼の気持ちには気づいてないのでは???と。


そして治ったならよかったじゃんと言った時の表情がなんとも寂しそうだというか。あ~、これでこいつも誰か抱けるのだなと言っているようにしか思えなかったというのもあります。
それに、「せっかくだし」というのも百目鬼が自分に好意があるというのに気が付いて入れば「せっかくだし」という言葉は使わないのではないのかなぁと・・・。

「せっかくだし」というのはやっと勃ったんだから俺で試してみろよ。みたいなニュアンスで私はうけとったのですが。
皆さんはどうとったでしょうか?
ちょっと実験台的な!?!?しとくか?というのもね。。。したいか?というなら百目鬼の好意に気づいてるのかしら?と思ったりもするのですが。。。

でも時間おいて考えたら「せっかくだし」は「俺でせっかく勃ったんだからやらせてやろうか?」とも受け取れたりするのかしら?
う・・・また混乱(笑)

ただ・・・先生のツイッターのところに以前、矢代は人の好意に鈍感だというのが書かれてたんですよね。
あっこれですね。竜崎の事ですが(笑)


あと「傍観者」確かにそんな感じですよね。他人事のように淡々と・・・それがかえって切ないです。

この箇所、私も言われて読み返してみました・・・。
「なぜ俺じゃなかったのか」「なぜ俺じゃダメだったのか」この現実を自分を傍観者にすることで自分を保ってきたということですよね。
この箇所を読んで、百目鬼と影山の違い・・・次は影さんではなく百目鬼が
「なぜ俺なのか」「なぜ俺じゃないとダメなのか」というので矢代が考えたりするシーンもくるのかもしれないと思ったりしました(n*´ω`*n)

皆さんもコメントくださったとおり、まだ矢代は自分の気持ちを認めるのが怖いのかもしれませんね。「惚れたりとかもういい」そう思ってきた矢代ですからね。。。すごくわかる気がします!

あと、色々考えすぎて・・・自分でこれがあったら萌える~のシーンまで考えてしまいました(笑)
ぜひ矢代・・・百目鬼の持ち物も一つ持ち出してはくれないでしょうか。。。
コンタクトケースのように大事にしてほしい(n*´ω`*n)

そして自分がそのコンタクトケースよりも百目鬼のモノを大事にしてるのに気が付く→百目鬼の存在の大きさに気が付く。というのはどうでしょう?ベタすぎますか(;'∀')

それか、矢代がこっそり百目鬼のモノを大事にしていると百目鬼気が付く→百目鬼「もう止められないぜ」と暴走・・・
あっ・・・でも百目鬼・・・モノ少なそうだし大事なものって「頭です!( ̄^ ̄)ゞ」って普通に言いそうだし・・・(笑)

次回、二人がつながってもそうならなくても
結局はお互いを求めあうことになるんじゃないかなと思うんです。
きっとどっちに転んでも、お互いを求めるようになっていく。。。。。はず


私もそのように思います!とにかく次回ですよね・・・次回の展開でまたいろいろと状況が変わるような気がします。
あ~ほんとなんて面白いんでしょうね。
セリフや行動に意味があるのかも?と思ってこれだけ何回もコミックスを読み返しても「あれ?これこんな風にも読めるな」って思うのが面白いです。
この回はいろんなパターンで読み取ることもできて・・^^;
奥深い作品ですよね。
あらためてヨネダコウ先生は本当に素晴らしい漫画家だなと実感しました。


もう本当にこれですよね。私もいろいろと考察というか考えてはいましたけど、これが絶対そうだ!なんて思えるものがほぼなくてですね・・・皆さんのコメントよんであ~同じこと考えてた人がいてくれた~と安堵してたくらいです。

それに本当にいろいろなパターンで読むことができて奥深い!
これもきっとこれまでの先生が作り上げてきたキャラの奥深さだと思うのですよね。
本当にすごいです・・・。

矢代は本当は百目鬼の気持ちに気が付いているのかもしれない。。。いや、気が付いていないのかもしれない。。。
この事でも議論できちゃうし、「矢代の怖さ」も矢代自身の気持ちの変化による怖さなのか、もしかしたら本当に百目鬼の自分に向けられる気持ちに対する「怖さ」なのかもしれない。

読み手の受け取り方で印象がすごく違ってくるのも面白いですよね。


あっ・・・あと百目鬼のオールヌードシーン・・・言われてみればそう見えちゃいますね(;'∀')
身長が高いというのと、体格差を示したかったのかな?それとあれは上からのアングルなので余計にそう見えるかもしれませんね~  (tさんここでお返事すいません)


ということで!本当に今回コメントをいろいろいただいてうれしかったです!面白かったなぁと(o^―^o)
皆さんのコメント読んだらまた次回が楽しみになってきてしまいました。

あれほど数日前は落ち込んでたというのに!(笑)

最後に・・・先生のツイッターを読んでたら囀る鳥は羽ばたかない、5巻以上は行くようですね!ホッ・・・(n*´ω`*n)
でも最近のツイート拝見するともう終わりが見えかけているのかなぁ・・・と思ったりもします。

2人のイチャラブなら何話続いても私は飽きませんが・・・えへへ(〃´∪`〃)ゞ続いてほしいですね。
緊迫した状況は早く落ち着いてほしいなぁと思うけれど、やっぱりそうなると終わりが見えてくるので早く結末知りたい、でも終わってほしくないの葛藤です(笑)

そして・・・最後に表紙の囀る鳥は羽ばたかないですが・・・
青鷺と白鷺ですね!

そして私が注目したのは青鷺さんです。青鷺さんを調べてて気がつきました・・・。
婚姻色で描かれていませんか?

もしかして白鷲さんに求愛しているのかしら?と思いました。

きっと・・・・青鷺が百目鬼に違いないわ!と勝手に思い込んでいます。白鷺の表情から・・・白鷲さんはまだ迷っているのかもしれませんね~。
ということで余談でした!

まだまだこう思うよ~という方いらっしゃいましたらコメント大歓迎です(n*´ω`*n)






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