航平と太一がまだ出会っていない高校生の時のストーリー!祝ひだまりが聴こえる映画化!


うれしいですねぇ~PCがちょっと故障したのですが・・・この記事がUPできるだけでも良しとします。
えぇ・・・メモ帳に記事かいた~って言ってましたけども見事に保存されていませんでしたヨ。

そして原因もわからず。今は無線ランではなく有線ランでつなげています。。。書きにくいです(´;ω;`)

では感想を!その前に・・・。ひだまりが聴こえる―幸福論―重版出来だそうで!すごいペースですねぇ。
デビュー作のひだまりが聴こえるも実はじわじわと重版を重ねてますよね。

ひだまりが聴こえる―コミックス情報―


 
文乃ゆき/プランタン出版

kindleで詳細をみるひだまりが聴こえる幸福論 

※今現在(6月27日)では幸福論を電子で読めるのはkindleのみです・・・早くほかの各サイトでも電子配信されるといいですね!


映画化記念!特別番外編【残照】の掲載誌情報


アンソロジーカンナ 表紙文乃ゆきオリジナルボーイズラブアンソロジーCanna Vol.48 (オリジナルボーイズラブアンソロジー Canna)オリジナルボーイズラブアンソロジーCanna Vol.48 (オリジナルボーイズラブアンソロジー Canna)


電子配信は各サイトまだ未定のようです。配信予定に出たらまたお知らせしますね!




あと、今回は記念フェアというのをとらのあなさんでやっているそうです。
気になる方はチェックしてみてください。→とらのあな「ひだまるが聴こえる」映画化記念フェア



ひだまりが聴こえる特別番外編【残照】の感想は以下より。ネタバレ含みますのでご注意を!





太一と航平の高校生時代


まだ2人が出会っていないときのストーリーでした。
太一の家庭環境の事、航平の悩み。。。それぞれが描かれていましたね。

二人の直接的な絡みはなかったので、物足りなさは感じるものの、そこは同時掲載されている1話で補完★
そう、今回は記念ということでひだまりが聴こえる第1話が再掲載されていました。

番外編を読んで1話を読み返すと、あ~2人は出会うべくして出会ったのかな?と思ってしまいます。
太一の明るさに救われる人がきっといると番外編で先生は言っていましたネ(n*´ω`*n)

航平は高校生の時に耳が悪いことでクラス人のと徐々に疎遠になり、関わることがめんどくさいと思うようになってきたのですよね。
航平に告白してきてくれた子もいたのですが、航平はうまく言葉が聴こえなくて、正直に言ったことが相手を傷つけてしまい周りから悪者扱いに。。。

(・・・俺だって 好きでこんな耳になったんじゃない)
(声が聴きたい 聴きたい)


こんな風に自分の耳を責めつつ生活してきた航平と太一は最後の最後でニアミス。
太一の声だけは聴きとりやすかったと思っている航平で終わります。

今回の番外編はすごく対比されてて面白かったですね。
航平も太一も悩みは違えど、悩みや苦境に立たされてる感じがありました。

ですが太一は弱音を吐くことなく自分でできることはやっていこうとする前向きさがあり、逆に航平は徐々に自分のカラに閉じこもってしまってしまう悲観的な感じが読み取れました。

そして、航平の最後の悲痛な叫びといいましょうか・・・
「俺だって好きでこんな耳になったんじゃない」とうのはきっと1話の航平が泣いた意味だと思うんです。

1話が同時掲載されてたので読み返してみたのですよね。
1話で太一に「聴こえないのはお前のせいじゃないだろ!」そう言われて航平は泣いたんです。。。

ずっと自分が好き好んでこんな耳になったんじゃないと思いながら周りはそのようには思ってくれなかったんだと思うんです。

他人からしたら「耳が聴こえにくい航平」というのはセットなのですからね。
「耳が悪い航平と付き合うのはめんどくさい」航平もまた「耳が聞こえないというのをいちいち言うのはめんどくさい」こんな感じだったのかなと。

だからこそ、航平の為に怒ってくれた太一、聴こえないからって何言ってもいいわけじゃないと言ってくれた太一の言葉がすごくうれしかったんだと思うんですよね。今までの人達は自分から離れていってしまったのでね・・・。

あの時の航平の涙はきっとうれし涙だったのでしょう。。。
こうやって自分の気持ちを少しでもわかってくれる人がいると思うだけでどれほど心強かったのかな。

そう思いながら【番外編】と1話を読み終えました。
面白いです!!!

ひだまりが聴こえるが好きなところ


さて・・・・私がひだまりが聴こえるをすっごく推す理由はですねぇ。きれいなストーリーのようできれいなところばかりではないところでしょうか。
一見きれいに見えるようですが、個々にはそれぞれ頑固さであったり、自己完結型であったりとクセがあります(;'∀')
何度これにモヤモヤさせられたか・・・。
それでもそれぞれの存在で前をみようとする2人がとても好きなのですよね。

太一はほんとニブニブくんで、あ~~~もう航平が切ない!!!っておもったりしてもやっとしたりもして。。。ちょっと良くなったかな?思ったら航平が若干ネガティヴ思考だったりね。
意地はったり、避けたりと身勝手なところもあったり。それでもそれは人間くささが出ててすっごくよかったと思うんです。

きれいなだけの、ちょっと鳥肌が立つようなクサイセリフばんばんあるのよりも(⇦こういうのも好きですけどね(笑))ストーリーに重みが出てていいなぁと。

表情・セリフ・心情それぞれが本当に見せ場が多くてですね・・・大好きです!

幸福論の最後ではもう!!!!よかったぁ~としか言いようがなくて。
あの2人の笑顔で締めくくられているのとか最高ですね!

そういえば、幸福論のコミックスの感想を書いていないですね(;゚Д゚)近々書こうと思います。

ご存じでない方は少ないかもしれませんが・・・幸福論というタイトルになるかどうかはわかりませんが、またひだまりが聴こえるは続編がします。

続編も追っかけますので、ひだまりが聴こえるファンの方一緒に語りましょうね!

キャラ設定・ラフ画


今回のカンナさんでは「ひだまりが聴こえる特集」というのがありましたヨ。
ファッションだったりの貴重な資料の一部が公開されていました(o^―^o)

あとはキャララフ。航平の身長が最初は185センチで設定してあったのにはびっくり~。
太一が168だからすんごい身長差!!!

でもこれは修正されて航平は180センチになっています。あと「公平」だったようですね!最初につけられてた名前はΣ( ̄□ ̄|||)
「公平」→「航平」になんでなったんだろう?それも知りたかったです。

響きは一緒だから特に私は気にしないけれどどうして「航平」になったか気になるところ!

そして2人のみではなく、マヤちゃんとかヤスくん、ヨコくん、犀さん、天童さん、千葉さんなどが出てきてておぉ~~~~~って思いました。

幸福論の描き下ろしでは航平は千葉さん気にしてましたからね、千葉さんが濃く登場してきそうですね。(太一絡みで)
でも何となく・・・千葉さんは天童さんじゃないかしら(笑)

185センチと187センチのカプ・・・・いいと思います!!!

個人的にはマヤちゃんとヤスくんの恋愛も気になるところ。非BLなんだけれどちょろっと作中に出てきてくれたらうれしいですね。

という感想でした!

今回は表紙もひだまりが聴こえるの太一と航平でしたね。太一の笑顔がすっごく素敵でした。
こんな2人が続編でも読めますように~。

続編はVol.50からです(n*´ω`*n)楽しみです!!!どうか暗いストーリーにはなりませんように~。



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