早寝電灯

【オススメBL】早寝電灯/【あの日、隣で歌っていた】のBL漫画感想

その他の作品がアイズコミックスで集英社の作品なのですが、Renta!さんでは今、取り扱いされてないようです、Renta!ではこのバラしか読めません。
コミックスはBookLive、eBookJapan,kindle,ひかりで読めます。

内容紹介

ギタリストの清明は、弱っていたところをアパートの隣人・英志に助けられる。仲良くなるにつれてお互いの距離感がもどかしくなるけど…?

※本電子書籍は「麗人uno! Vol.43 束縛・拘束愛3 お前だけに縛られたい!」に収録の「あの日、隣で歌っていた」と同内容です。

作品のポイント

  • 大学生×ギタリスト、隣人BL
  • キャラの心情がとても伝わってくる作品
  • 出会いから描かれているのに短編ながらとてもうまく表現されている。
  • 読み終わったあとは心が温かくなる

 




注意ポイント

感想は以下より。ネタバレ含みます。

【感想レビュー】あの日、隣で歌っていた

こちらは短編でこの1巻で完結しています。もっと読みたいなぁと思うところはあるけれど、すごく上手くまとまっているの。

前47Pなので、それなりにページ数はあるのが読み応えがあって良いですね。

ストーリーは、酔って泣いて隣人の家の前で寝込んでしまった主人公の清明。彼はそれなりにバンドでも注目される存在ではあるのですが、彼なりの悩みもあったのですね。。。

彼は目を覚ますと、自分の部屋で寝ていたのですが何故か綺麗なコートがかけてありました。

翌日、そのコートの持ち主がわかります。隣に住む大学生だったのですね。名前は英志(えいし)。

彼の家に招かれるのですが、彼の部屋は必要以上のものはない殺風景な部屋。

普段音楽は聴かないという英志ですが、そんな彼にも大切にしている曲があるのだと言います。好きでよく聞くという・・・

清明は、必要以上にものをもたない彼に長い間彼に大切にされている音楽が羨ましいと感じます。

英志が大切にしている音楽は彼の母親との思い出の曲。(子守歌でうたってくれてたらしいです)。その曲を聴くと和むという・・・

そんな風に思える曲にはそうそう出会えないだろうからと大切にしているようでした。

清明はますます大切にされている曲が羨ましいと感じるように。

彼は、ギタリスト。本当は歌ったり作曲とかもやるのですが、今はギタリストとして弾いているだけ。

というのも、本番になるといつも足がすくんでしまうのだとう。人を見て歌うとかそういうのがダメなようです。ギターを弾いているときはいつもしたを向いて集中して弾いているのだとか。

有名になって活動規模が大きくなっていくのは嬉しいはずなのに、ステージに立つのが怖いと。

こういう感情って想像でしかわからないけれど、すごく重圧なのだろうなぁ・・・って思いました。(ステージに立つという事が私はまずないので( ̄。 ̄;))

泣きながら「お前の部屋のあの曲がうらやましい」って言うシーンはなんかちょっとぐっと来てしまいました。

有名になれば曲の評価も気になるでしょうし、好きとか嫌いとかそういう事を気にしながら活動もしていかなければいけないですよね。

無数の目に縛られるというのはそういう事なのだろうなぁと。

だから、一つの曲を大事にしている英志を見て、英志に大事にされている曲が羨ましい、俺も英志の部屋のものになりたいって。。。

その後の英志のセリフがもうすっごく私は好みでした!!!

ラストは本当にステキですね。

清明の声を好きで居てくれる,曲を好きで居てくれる人がいるというのが清明に伝わったかしら!?!?

その一人がいると思うだけできっと、清明は頑張れるんじゃないかなぁと!!!

活躍していく清明を読みたかったけれど、終わり方としたらこれが一番綺麗だったのかもしれませんね★

麗人uno掲載なのでエロもしっかりあります。特にエロさは感じませんが、わりとP数ありです。

最後の1Pで、英志が清明の曲・歌はきっと俺の部屋で大事にしますって言ってて何気ないセリフだけれどすごくキュンときました(*^_^*)

麗人uno!掲載なのに、エロメインじゃない作品で私はとても好き。

早寝電灯さんの作品、もっともっと読みたいなぁと思って作品を一気に読みあさってしまいましたヨ。

早寝電灯さんの作品あれこれ


デビューコミックスも短編集になっているのですが、最高すぎた・・・・。

この中のどれも好きだったのですが、田舎町の二人の恋愛・別れ・そして再会が描かれた【稲穂に帰る道/稲穂につづく道】はもう涙涙でした。。。これは皆さんに読んで欲しい!!!

一途で切なくて・・・・そしてあったかい。二人の気持ちがもうダイレクトに伝わってくる感じ。また読み返したいです。


私が早寝電灯を知ったのは、本日なのです( ̄。 ̄;)

BookLiveさんで配信されたものをチェックしていて、ちょっと気になって読んだ君にはふれると鳴るとこがあってという作品。

これが本当にツボでして。

何だこの映画のようなステキな作品は!!と思い衝撃を受けました。

これも激しくないのに、キャラの雰囲気や変化がとてもステキで。これも未読な人は是非読んでみて!

いやぁ~今日はいいもの読んだ!とそのまま記事にしてしまいましたが、早寝電灯さん・・これから作家買いです★

転じて恋と生き】という作品の第1話はBloom COMICS DIGITAL無料試し読みマガジンで無料で読めます。

このお話は、まるまる表題作。ある名前を目にした主人公が前世の記憶を辿っていくようなお話。

もう一人、その前世の記憶を持った人物が登場しますが・・・こちらも切なさもあるけどとてもあったかくなるストーリー。

前世の二人もおそらくは愛しあってたと思うのですが・・・・現世の二人はそんな彼らとは別もの。同じではなく、それぞれの感情でくっついたのだなぁと思える展開も良かったです。

しかも前世と言ってもけっこう近いんですよね。

生徒のおじいちゃんの世代?

なかなか興味深いお話でした。ちょっと過去が混じるので一読したときはあれ?どういう事!?ってなった箇所もありますが、ギュっとなってほろっとした後にあったかさを残していってくれる作品です。

早寝電灯さんがそういう作風なのだと思います♪どれも本当にオススメ。

10月1日に明日、起きたら君は(分冊版)が配信されるのでそれも読もうと思っています!

それ以外でも【echoz 2018年7月号】に単話が掲載さてるようなので読みたいなぁ・・・とウズウズ。

分冊版で出てくれるのかな????どうなんでしょうね。ほんとどれもステキでイチオシ作家さんなので是非★

今日は午前中に早寝電灯さんの作品読んで涙涙でした・・・・(≧∇≦*)はぁ~どれも面白かった・・・・。

電子書籍




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いつか恋になるまで
最高に胸キュンいっぱいの幼なじみBL! 兄弟同然に育った千秋と和馬がそれを覚えたのは、中学3年のこと。自慰に耽る千秋に気づいた和馬がもちかけたのが最初で、遊びの延長みたいなものだった。少なくとも和馬にとっては。
【推しアピール】 幼なじみBLの中でもすごく印象深いこの作品。大人のふたりが描かれた作品が最初に出ているので過去編かぁと思いながら読み始めましたが、思った以上に面白かった。併せてふたりのその後【家族になろうよ】もぜひ読んで欲しい。

【恋をするつもりはなかった】鈴丸みんた

恋をするつもりはなかった
イケメン大学生×恋を知らないゲイの会社員が紡ぐ不器用で幸せなラブストーリー ちょっと大人な雰囲気の超ピュア系BL!すごく面白かった。この作品は何度も何度も読み返しました。やっぱり純愛一途系最高だなぁと思った作品でもあります。遊び人が変化するのって読んでて楽しい。。。

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スノウ

漫画全般好きですが、BL漫画にハマり今ではほぼこのジャンルしか読んでいません。一途もの、年の差、スパダリ攻、ワンコ受、ツンデレ受大好きです。最近はオメガバースの食わず嫌いがなくなり、今は気に入って読んでいます。

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