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日高ショーコ

日に流れて橋に行く 1巻 非BL漫画感想/BLじゃないけど魅力的な男たちの物語

投稿日:

こんにちは!日高ショーコさんの【日に流れて橋に行く】の感想をUPしました。(BL漫画ダイアリー)

こちらは非BLということもあるのですが、すごく面白いです。恋愛は絡まないですが、男たちが新しい時代を切り拓く!ということで・・・

とても惹きつけられるキャッチフレーズが書かれていました(*´Д`*)

帯に堂々と日高ショーコ最新作!って書かれてましたね!「花は咲くか」「憂鬱な朝」も書かれていて、BL漫画作家さんだと知らない人は読んでびっくりするかもしれませんね。

日に流れて~はエロとかない作品ですから、手に取ったら暁人様と桂木のエロあってえっ(〃・ω・〃)ってなりそうです。。。

でも絵が綺麗というのはそれだけで読む意欲を湧かせる力があるので、他作品も手にとってもらってそこからBLの世界へ・・・・・WELCOME!ですよね★

こちらはダイアリーに書いた感想ですので併せて読んでいただけるとうれしいです♪
>>>>>日に流れて橋に行く 1巻感想(BL漫画ダイアリー)

ではでは紹介を♪

日に流れて橋に行く1巻 作品紹介

内容紹介
かつて大きな賑わいを見せていた、老舗呉服店「三つ星」。その三男・星乃虎三郎が、三年ぶりに英国から帰国した。 新しい「三つ星」を作ろうと意気込むものの、店の者からはまったく歓迎されず、変わらず優しいのは、長兄の存寅だけ。 一方、虎三郎を知っているらしき、謎の男・鷹頭も、「三つ星」再建のため、独自に動いており…。

>>>>>試し読みはこちら


作品の設定 テイスト

時代もの(明治時代)、老舗呉服店が舞台、男たちのぶつかり合いがみもの。

感想は以下より。ネタバレありますのでご注意ください。

日に流れて橋に行く1巻 みどころ・感想

久々に非BLを読みまして。。最近そういえばめっきりBL以外は読まなくなったのでとても新鮮でした。

非BLといえど・・読んでてもBL変換されちゃうところとかあるのですけどね( ̄。 ̄;)

こちらは連載当初からBL雑誌のすすめ。で連載を追っていたのであちらを読んで下さっている方はご存じの方も多いかも知れませんね。

この作品のみどことはいくつか。

★保守か革新か
★男達のそれぞれの思惑
★虎三郎の商才

1巻で気になったこれらについてちょこっと感想を♪

保守か革新か

新しく物事をはじめるときってけっこうな確率でぶつかる問題だと思います。

特に今回の舞台が「老舗呉服店」。

伝統も守りたい、でもそれだけでは廃れてしまう・・・。

主人公の虎三郎は、ずっと呉服店から逃げてきたのですが英国から帰国後は三つ星呉服店の立て直しを図るためあれこれ考えていました。

でも、ここでやっかいなのが昔からいる従業員ですね。

自分達の仕事にも誇りを持っているのかも知れませんが・・・英国から帰国した虎三郎を邪険にします。

面白いですよね?「三つ星」のお家の人なのに・・・。

ずっと働いていると「三つ星」は自分達がいるから成り立っているという風に思うのでしょうか、虎三郎も下の下に見下しちゃうというか。

私自身、伝統と守るというのはとても大事な事だと思うのですよね。

新しく何かをはじめるというのはリスクも伴います。

うまく行けばそのまま軌道に乗っていけばいいのですが、上手くいかなかったらどうするのでしょうね。。。それならば今までの伝統をそのまま受け継いでいくというのもひとつの選択肢だとは思ったりもします。

それに、新しいものを取り入れる事が難しいのと同じように、古いものを守り続けるというのはもっともっと難しい事なんだと思っている部分もあるからなんですよね私自身。

時間が経てば、人も環境も変わっていく・・・だからこそ古いものが愛されるというのもあると思ったりも。

だからこそ、この作品が面白いのですよね。

どちらもお店のことが大事で動いているのですが、視点が違うだけ。

そして・・・虎三郎のスゴイなと思う所は「三つ星呉服店」という高級呉服店のイメージを崩さずにどうにかお店を救う方法はないかと探るところ。

伝統を捨てるのではなく、伝統を守りつつさらにプラスになるように新しい何かを取り入れようとしているのですね!

この作品は、時代の流れともうまく合わさっているのが面白い。

日本橋開橋・・・・時代がかわり新しいものがどんどん取り入れられ街も色々なものも変わっていく・・・・

他の呉服店もどんどん変わっていくんですヨ。

その中でじゃぁ「三つ星」は???となるわけです。

周りが新しくなる中で、古さを売りにするのもひとつだと思うのですが、そう言った環境のなかでどう虎三郎・鷹頭が新しい風を吹き込むか・・本当にみもの!

男達のそれぞれの思惑

作中には様々な立場の男性が登場してきます。

「三つ星」の当主、存寅(虎三郎の兄)、そして虎三郎。

虎三郎と英国で知り合った「鷹頭」。。。

英国で知り合ったと私ずっと思っていたのですが、人物紹介には「虎三郎とは旧知のようだが・・・」と書かれてましたね。

もしかしたら、実は英国に行く前に知り合って、英国行を勧めたのがこの鷹頭なのかも!とふと今思いました(笑)

とんだカンチガイしてたかも今まで!

三つ星から逃げてた虎三郎は何かがあってお店のために働く事を決心するのだと思います。

それを後押ししたのが鷹頭の可能性大!?

一緒に英国へ行き、帰国後三つ星にやってきた鷹頭・・・・

急に経営者として三つ星に入ってくるとか???って思ってましたが、前々からの知り合いでもしかしたら存寅ともずっとそういう話をしてきたかもしれませんしね。

ただ、この鷹頭もどうしてそこまで「三つ星」に関わってくるかも今は不明。

虎三郎の知人・・・だとしても今下り坂の「三つ星」の経営に回ってなにか得があるか???という点ですね。

まだまだ謎が多くて、鷹頭の思惑は何なのか・・今後のみどころになりそう。

そして・・・終盤に姿を消してしまった兄・存寅。

お店のお金をどこに・・・何のために使ってしまったのか・・・

この事も今後徐々にでてくるように思います。

★虎三郎の商才

三男坊の虎三郎・・・・主人公ということもあるのでこれからどんな風に「三つ星」を再建させていくのか見物です。

兄・存寅も虎三郎には商才があると言っていたので、どんな展開を見せるのか楽しみ。

1巻の最後では英国にいたときに鷹頭と話していた「女性の従業員」を採用することを決めます。

この中で選ばれた時子ちゃん・・・。

彼女も重要人物になっていきそうです。

時子ちゃんを選んだのはもちろん虎三郎。

鷹頭は・・採用にはちょっと反対だったようですね。

時子ちゃんが活躍すれば、虎三郎には先見の明があるのだということの証明にもなりそう。

これから何を虎三郎が思って「三つ星」でやっていくか・・注目して読んでいきたいと思います。

日に流れて橋に行く1巻 感想まとめ

面白いです!頭の中では色々とBL的にも楽しんでたりするのですが、純粋にストーリーが面白い!

個人的には時代ものが好きだというのもあるのですが、本当に読みやすいんですよね。

毎回、72候の中から副題が登場するのですが・・・当たった試しがないです(笑)

72候だから、すごく長期連載になるような予感。。。

本編でもまだ穀雨の候だけれど・・・どこまで描かれるかですね。

最近、憂鬱な朝42話も雑誌掲載があってここ数日、過去作品を読み返したりで日高さんばっかり読んでた気がします(〃・ω・〃)

どの作品を読んでも本当に面白いですね・・・。何度読み返しても面白いと思う作品をこんだけ作りあげるって・・・ほんとすごいなって尊敬します!

非BLですが、さすが!って思える作品だと思いますヨ。

気になる人は是非!※ただし巻号がついているのでおわかりだとは思うのですが続き物です。

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