マガジンビーボーイ連載中のエスケープジャーニー続編。明かされる太一の過去。


エスケープジャーニーだ大好きな作品の一つです。
私は・・・この2人がもうつらくなるようなら続編なんて読みたくないと思ってしまう小心者デスが・・・
今回はねぇ、こういう超えられない壁が出てきてやっぱりもやもや。

現実的にはそうなのだろうけど、こういうのってどうしても仕方のないことだからなんだかなぁ~と。ここをどう乗り越えていくのか気になることろですが、やっぱり2人には笑っててほしいなぁ・・・。
先生つらい展開が割とお好きなのかなぁ?と。。。

エスケープジャーニー作品情報


エスケープジャーニー おげれつたなか/リブレ出版 (2015/10/10) 





エスケープジャーニー9話の掲載誌情報



MAGAZINE BE×BOY 2016年6月号

2016/05/26に電子配信されます!



エスケープジャーニー9話のあらすじ


あらすじ

今回の9話では、太一のお母さん・妹登場。
太一の家は離婚していましたね・・・太一にとって母親とはどんな人だったのでしょう・・・。

そして太一のある告白にお母さんがとった行動は!?


エスケープジャーニー9話の感想は以下より。ネタバレ注意!


エスケープジャーニー2巻に掲載されるストーリーだと思います。
コミックス派の人、これから下はネタバレ含む感想になりますのでご注意を。



明かされる太一の過去。

手に入れるまでは欲しくてほしくて苦しかったのに、
手に入れた今はなくすことへの恐怖で息ができない―。


太一の母親と妹と


お母さん・・・鬼門だなぁと思った回でした。
太一のお父さんから、離婚した母親が大学卒業する前に一度でいいから会いたいといっていると知らされ迷っている感じの太一。
あ~7話でのお父さんからのメールはこのお母さんの件だったのね・・・。

そんな太一に直人は「俺が送って行ってやろうか?」と言います。
その言葉にちょっと表情が明るくなる太一。そして直人と一緒に会いたいといいます。

そんな太一の言葉に一緒に行くと返事をする直人。

回想にて・・・

(太一と太一のお母さん)
お母さんが悪いのごめんね太一

これは離婚する時のお母さんでしょうか。確か高校生の時でしたよね。

俺はお父さんとお母さんみたいになりたくない
好きな子なら絶対誰にもとられたくない


あんなふうに謝られたくない 絶対離したくない


そう思って過ごしてきたけど高校生の時の直人と太一はうまくいきませんでしたよね。
そして太一はどうしても直人が忘れられず、大学も直人のいるところへ・・・。

太一は女の子から告白されることもあったようですがどうしても直人が好きで好きで仕方がなかったようです(´;ω;`)

そして再会。

  • 【部屋にて】


(なおとの横顔を見ている太一)

俺はなおがそばにいてくれたらそれだけでいい
それだけで


ですが浮かんでくるのは直人がたくさんの友達に囲まれて楽しくしている姿。
太一は直人だけでいいと思っているのでしょうが、直人にはたくさんの大切な友人がいるということを示しているのでしょうか。

そしていよいよお母さんと会う日がやってきます。

喫茶店に入ると・・・かわいらしいお母さんが(n*´ω`*n)
そしてもう一人。かわいらしい女の子が。

「おにいちゃん」と呼んでいることから、太一の妹なのでしょうね。お父さんは違いますが。

う~ん・・・このお母さんはどうして妹を連れてきたのでしょうか?太一には知らされてなかったようですが。
太一の反応から微妙ですよね。「似てるでしょ」って言われても・・・(;'∀')

太一のお母さんって少し自己中人なのかなぁと今回の行動で思いました。
離婚して幸せに暮らしているというのをみせたかったのかな?
それとも単純に何も考えずに太一の妹がいるのよと会わせたかっただけなのかな?

もし私が・・・・・・
同じ状況で久々にあったお母さんから妹よと言われたらちょっとびっくりしちゃうかも。。。
あかりちゃんが5歳ということは、離婚してすぐに結婚して生まれたということかなぁ。

太一 今彼女はいるの?


ここからがめちゃくちゃお母さんの表情の落差がひどいところです。

彼女はいるの?と聞かれた太一は、直人と付き合っているといいます。
最初はからかっているのかといっていたお母さんですがからかってない、本気だよ男同士だけどという太一の言葉に・・・

私のせいなの?
と言います。この言葉には直人も太一も固まります。。。

私のせいでこんな・・・というお母さんに直人が我慢できずに怒ってしまいます。

こんなってどういう意味ですか
悪いことしてるみたいに言うなよ


太一も場の雰囲気が悪くなったこともあってか帰ろうといいます。

ごめんなさい

太一の聞きたくない言葉をまたいいましたねお母さん(´;ω;`)
あんなふうに謝られたくないそう思っていた太一に、また同じようにごめんなさいというお母さん・・・
もう読みながら私も気分が⤵⤵⤵でした。

一緒にかえろ・・・


帰り道、直人は必死に会話をしようとしています。
太一はうん、うん、しか言ってないですけどね。

でもね、本当に堪えてたのは太一ではなくって直人のほうだったのかもしれません。
途中までは明るく会話していたのですが(そう振る舞ってた)

あかりちゃん可愛かったな~俺もうめりゃなぁー・・・と。
振り向いて直人の顔をみた太一は驚きます。

直人はボロボロと涙と流し・・・・

太一のお母さんにあんなふうに言われて、直人も思うところがあったのでしょうね。
そんな直人をぎゅと抱きしめる太一。

先帰っててと言った直人に「一緒に帰ろ」といった太一に思わずうるっとなりました。

好きだけじゃ超えられないカベ―。

これが最後に書いてあって、なんとも言えない気持ちになりましたね。

太一の妹を見て子供産めたらなぁと思ったのかどうかはちょっとわかりませんが、
私には好きだけじゃ超えられないカベじゃなくって、好きだからこそ越えなければいけないカベだと思うんです。

だからなんだかなぁ~とこの文字が気になってしまいました(´;ω;`)

同性を好きになるということは周りには簡単に受け入れられないのかもしれません。
でも・・・お母さんは不倫して離婚したというのに!!!(1巻参照)

なぜお母さんがあんな態度とれるのでしょう?
自分のせいで女性不信になったとでもいうのでしょうか?

もうねぇ・・・不倫して離婚したお母さんが、妹を連れてきてニコニコと太一の前に座っている・・・
やりきれません。。。こういうのは誰かがどうしようもないなと思いながら結局は受け入れていかなければいけませんが。
太一も不倫して離婚したお母さんを戸惑いながら受け入れたからこそ今回会ったのだと思います。

ちゃんとお母さんも受け入れて応援してほしいですね。。。
そして最悪なのは、お母さん経由でお父さんに伝わること。

太一は自分からお父さんにもいつか言うといってましたからね。(第7話続編1話参照
それを先にお母さん経由で知られるのが一番最悪なパターンではないかと・・・。
どうかそうなりませんように。。。

次号は仁科を歪めた過去がよみがえる―!だそうです。
次号は予告では仁科のターンになっていましたね。

ちょっと今回の件はまた出てくるでしょうね。できればお母さんはもう見たいくないですが(笑)

暗い・・・・暗すぎる~!!!!!
早く先生この2人を笑顔にしてください・・・。太一が笑ってる顔やっぱりきゅんときます(n*´ω`*n)





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