オリジナルボーイズラブアンソロジーCanna Vol.45 掲載のウノハナさんのラブコメBL!大好きな作品


もうね、この作品がウノハナさんの作品の中でも指3本に入るくらいに大好きです。
1位と言えないのがあれですが。。。(;'∀')だってねぇウノハナさんの作品はとてもいい作品が多数なんですもの。
感動ものからこういったちょっとクスっと笑えるものまであって新連載と聞くたびに今度はどんな感じなの!?とわくわくしてしまう作家さんたちでもあります。

石橋防衛隊1話~3話のバックナンバーはこちら


※Vol.40、41、42、45に掲載されています♪
  

これが1話から3話なのですが、本当はオリジナルボーイズラブアンソロジーCanna Vol.40 (オリジナルボーイズラブアンソロジー Canna)にも登場しています♪
  


石橋防衛隊(個人)3話のざっくりしたあらすじ


3話あらすじ
先輩命令で剣道部主催の合コンに!?そんな敵だらけの場所へ石橋を行かせるわけにはいかない。
奮闘する国分寺!!!

そしてその夜は先輩から借りた部屋で2人でお泊り・・・♡
その部屋は実は先輩の恋人の部屋でなんと男の人だと知った石橋は・・・?

ハラハラドキドキ、ちょっとキュン。純朴な国分寺にはクスクスと。
そんな第3話です。


石橋防衛隊(個人)第3話の感想は以下より。ネタバレ含みます要注意!







愛すべき国分寺!?!?


あ~もうね・・・面白すぎます。大好きです。
何が面白いってね、何やらせても完璧な国分寺ですが石橋のことに関しては必死で必死でね。

今回も柔道部なのに剣道部主催の合コンへ石橋と国分寺が行くことに。
国分寺は行く気はさらさらないのですが、石橋に群がる敵から守らねば!!!と合コンへ行くことにします。

すると、その日は許可をもらって外泊しないか?という石橋。
先輩が友人と一緒に借りている部屋があるらしくそこを使ってもよいと石橋はいわれたそう。

お言葉に甘えよう

もうきらっきらしてておかしかったです。
顔はポーカーフェイスなのにあまりの嬉しさでか胴着のズボンはき忘れてる国分寺とか最高です(笑)

もう頭の中は石橋とのお泊りでいっぱい♥

なんだろなぁ~もうウノハナさん面白すぎです。何度読んでもここで笑っちゃう。

石橋の意識の変化


石橋は、先輩に部屋を借りることを伝えに行くのですが、そこで先輩から知らされたこと。。。
その部屋は実は先輩がつきあっている彼氏の部屋だそうな。

石橋は先輩が付き合ってる人が男だと知り・・・。
ここはちょっと合コンも入ってきて前後しちゃうのですが、石橋はその先輩と彼氏の部屋へ行ったときにさみしさを感じてしまいます。

何も生活感のない部屋を見て、訓練を終え、無事に職についたら国分寺と離れるかもしれないと。
そして国分寺と離れるのはさみしいと思うのですね。。。

タイトルにある通り、このストーリーは国分寺目線のストーリーなのですが
なんとなく石橋の気持ちが国分寺に向かっているなぁと思います。
というか、おそらく石橋も気づいてないだけで国分寺が好きなのでしょうね♪

国分寺、合コンで奮闘する(笑)


合コンの箇所は、読んでもらったほうが面白いとおもいマス(;'∀')
そういえば、私がこれ書いているのが5月25日なのですが、昨日電子配信されたVol.47では4話してましたね。
ということはもうそろそろ1巻が出てもおかしくなさそうな・・・。

早くこのコミックスは皆さんに読んでもらいたいです♥

さて合コンですが。。。国分寺のミッション!

石橋への侵犯を水際で防ぐこと!!!

がんばってましたよ国分寺~。もうこの時のね、国分寺の解説がおかしくておかしくて。
国分寺ったら合コンでもず~っと石橋しかみてない(笑)

国分寺、石橋と一緒のベッドで寝る(寝られるかい!!!)


国分寺にとっては、合コンより何より楽しみにしていた石橋との外泊(笑)
でもね~ここもキュン場面はあるのですよね。

先ほどの合コンでの帰り際、国分寺は女の子から連絡先が書かれたメモをもらうんです。
その場面をしっかりと見ていた石橋。

マンションへ戻って、何もないことに気が付きコンビニへ行こうかと国分寺へたずねます。
国分寺はね。。。もう石橋と一緒にいることで舞い上がっちゃってて(笑)
「いや・・・いい 胸はいっぱいだ」
と答えますが、石橋はこれを先ほどの場面で女の子から連絡先をもらったからだと思っちゃうんですね。

連絡するのか?と気になる石橋に国分寺はえっしないけど??????って答えます。
このときの「そっか・・・」の石橋がかわいくてですねぇ~。ちっちゃなカットなんですけど私はきゅんときました。

石橋も国分寺すきだなぁ~って。

もうひとつ石橋が国分寺すきなんだなぁと思った場面が★
マンションの部屋はとにかく何もなくって生活感がない部屋でした。この部屋にはぬくもりがないという国分寺の言葉に何かを思う石橋。

この部屋の持ち主である先輩の彼氏は海上自衛隊の航海士なんだそう。1年の大半は海の上で部屋にはあまり帰ってこないんだって。。。

佐倉先輩淋しいだろうな

なんとなくこのセリフから、自分と佐倉先輩とかさねちゃったのかなぁなんて想像しながら読みました。
そして2人でベッドで寝るのですが・・・石橋は先輩の恋人は男だと知ってるので部屋に一つしかないベッドをみて何やら赤面(笑)

それでも国分寺に一緒に寝ようなんて言うとは・・・・。(n*´ω`*n)
でもね・・・ただでさえ石橋のことでは反応しまくりの国分寺ですからね。
一緒のベッドで寝るなんて刺激が~!!!

眠かったはずなのに目がギンギンになっちゃってておかしかった。
国分寺の心情を読んでたら笑わずにはいられないです。

そうだ 寝てしまえ

って思ってるのに、石橋から「もう寝ちゃった?」って聞かれたらそっこー「起きてた」って答えちゃうし(笑)
でもね、、ここからの石橋の話はなんかまたまたキュンと。。。

石橋と国分寺も海自の道を選んだんですよね。
選んだときは国分寺と一緒に海の男になれると喜んだ石橋でしたが、今はちょっと後悔しているといいます。

卒業して任官できても国分寺と同じ所属になれることなどほとんどないし、1年中海の上だからもっとあえなくなると。
石橋家は代々海自だったのでそういうものだと思ってたようですが、そんな石橋にも心の変化が。

でもやっぱり お前と離れるのは淋しいよ・・・・


待つ人がいない部屋はこんなに冷たいままだと言う石橋。。。
なんとなくこのお泊りで石橋にも気持ちの変化があったのかなぁと思いました。

前半はクスクス、途中はキュン、そして最後にじんわりでした。。。

本当に面白いですね。一緒にいられればそれだけで幸せだと感じる国分寺ですが
いざ卒業して別々の場所へ・・・なんてこともありうるわけで。

その時にこの2人どうなっているのかなと。いや・・・国分寺のことだからどうにかこうにか石橋にくっついていられる方法を探しそうだなぁ~って思いました(笑)



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