マガジンビーボーイ10月号掲載。新たなる試練。


やっと到着しました!マガビーさん✩タカトーさん、チュン太くん・・・早速危機になってきましたね。これからこの状況を誰がどう打開していくかとっても楽しみです。

抱かれたい男1位に脅されています。新章第2話の掲載誌情報


マガジンビーボーイ10月号MAGAZINE BE×BOY (マガジンビーボーイ) 2016年10月号 リブレ出版; 月刊版 (2016/9/7)


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掲載ページ数24P(抱かれたい男1位に脅されています。)



マガジンビーボーイ10月号/電子書籍情報



※電子書籍はおそらく20日以降に配信されると思います。
またわかり次第お知らせします♫


抱かれたい男1位に脅されています。パパラッチ編第2話の感想は以下より。ネタバレ注意。


まだコミックスになっていない最新話の感想です。恐らく、抱かれたい男1位に脅されています。4巻(?)に収録されるストーリーになるかと思いますのでコミックス派の方は十分にご注意なさってください。

新たな登場人物とピンチ


今回は新たな登場人物が。とは言っても前回の最後に出てきた意味深な男性ですけどね!
新章第1話の感想はこちら

新しい登場人物はプロデューサー


前回の男性は「卯坂さん」という方だったようですね。どうもプロデューサーさんらしい。
そしてその卯坂さんは今回のチュン太、タカトー共演を後押しした人でもあるようです。前回のドラマが気に入ったのかな(//∇//)

その卯坂さんから今回のドラマは万全を持ってやるつもりだと言われたます。ただ・・・・ちょっと出鼻をくじかれたと。

冬文さん(週刊誌)に、起用しようとした女優さんのスキャンダルをすっぱ抜かれたようです。冬文さんって・・・・○春さんの系列ですかね?(笑)卯坂さんはリスクは少しでも潰していくスタイルの方のようで、「おまえも例外じゃないぞ高人」と言います。

「おまえは主演の東谷准太とずいぶん仲がいいみたいだな」

「えっあんな羽バタバタさせてキラキラしているだけの鬱陶しい男となんか全然!全ッ然ですよ!!」(((;゚Д゚)))

焦ってチュン太のこと言ってますが(笑)卯坂さんも「何を言っているかよくわからないが」と(//∇//)そして、タカトーさんが後輩とつるむなんて珍しいなとも言っています。

「別に ただちょっと懐かれているだけなんで」

ちょっとしたタカトーさんの感じに何か感じるものがあったのかしら?ちらっと様子を見ていましたね。

帰ろうとするタカトーさんを呼び止める卯坂さん。

「高人 今回のドラマは受賞した映画の続編」
「そして今や人気を二分する俳優二人を起用したキャスト 世間の注目度は予想するまでもない」

負け戦はしないぞ!と言います。それを当然理解しているように「誰に言ってるんですか?」と自信満々に帰っていくタカトーさん。そんなタカトーさんを見送りながら妙に色気だして危なっかしい・・・とポツリ呟きます。

写真を撮られた2人


今回は絡みこそなかったですが・・・この2人はラブラブですね。♥。・゚♡゚・。♥。・゚♡゚・。♥。
特にタカトーさんの変化が読んでて楽しいです。

またまたストーカーしちゃっているチュン太。タカトーさんの行く先に出現します。
「おまえは俺にGPSでもつけてんのか?」
「高人さんにそんな手を抜いたことしませんよ」

そっちのほうが怖いわ!みたいなことを言って佐々木さんに聞いたのか!とプンプンのタカトーさん。すると足を踏み外してしまい・・・。階段から落ちそうになってしまいます。そこを支えたチュン太。

ですが次の瞬間にカシャ カシャッ カ シャ

バッと振り返るチュン太。

「わ・・・悪い えっ?どうした?」
「・・・いえ 何か、じっと見られているような気がして」

ですが辺りを見回しても誰もいない様子。

その後は気のせいかな?と言ってタカトーさんと仲良く帰っていくチュン太ですが・・・しっかり写真取られていましたね。

「しかしまたあの二人か・・・男が揃ってどんだけつるんでるんだよ」
「もしかしてまさかのまさかだったりなぁ・・・って、ないか」

とカメラマン。そういえばこの人、以前写真とってましたよね。

それでも撮影した写真を見ながら、タカトーさんの表情、チュン太の表情などから何か感じ取ったようです。
「張ってみる価値はあるか」


チュン太の態度の変化に戸惑う高人さん


今回は地味に萌え展開だったように思います(//∇//)なんていうか・・・高人さんチュン太のこと好きなのね~と思うようなそんな感じでした。自宅に向かう2人ですが、最近チュン太の様子がおかしいと感じているようです。以前のようにベタベタしなくなったらしい(*´ω`*)

(たぶん・・・俺の態度のせいなんだろう)

チュン太を変に意識して変な守りに入ってしまうからチュン太の態度がそうなってしまうのだろうと感じます。そして、好きだと言っておいて、チュン太のせいで変わっていく自分に戸惑っていると。

場面はかわり、カメラマン。

意外にこのカメラマン・・・侮れませんね。外でじゃれあう姿が最近見れなくなったからと、マンションで張り込みです。しかも・・・内部。どうもカラダをつかってマンションの住人を落としたようですね。

「散々人の不幸で飯食っといて 今更真っ当な写真なんか撮れねーわなァー・・・」

壁際からはタカトー&チュン太の声が聞こえます・・・・・。

タカトーさんは、まだチュン太の態度が変わったことを気にしている様子でしたね(笑)恐らくですが、チュン太の態度が変わったのはタカトーさんがどうこうではなく、あの時のカメラマンがいるような雰囲気を察して気をつけているからだと思うのですよね。
でもタカトーさんはそんなの知らなのでいろんなことを考えているようです(笑)

(どうしよう 本当のことを言うべきか)

自分の態度に対して、説明しようかどうか迷っているのですが・・・この時にね、(じゃないと同棲・・・・同居なんて話どころじゃない!)って地味に考えているタカトーさん萌えです(*´ω`*)

「部屋に入りましょうか」

にこっと笑顔を向けるチュン太に、服の裾を引っ張り何か言いたげのタカトーさん。そのタカトーさんのかわいらしい顔に思わずチュン太はキスをします(/ω\*)

このシーンは見ものです!

もう熱烈なシーンなので、今回絡みがなくてもちょっと満足!!!しかしね・・・これを部屋に入る前にしちゃったワケですよ。もちろん・・・・パシャリ。

知らない2人は・・・
「部屋に入ったら続きいいんですよね?」
「いいもなにも・・・するんだろ?」

と言って部屋の中に消えていきます。

チュン太に染まっていくタカトーさん♥


場面はかわり、タカトーさんは台本を読みながらまた共演することについて考えています。

「はっ・・・俺との共演を喜ぶなんざ 随分余裕じゃねーか あのペーペーが」

って言いながらなんとなく嬉しそう(*´∀`*)

そしてチュン太はこれからも伸びるだろう、その背中をこの手で押してやりたいと思ったりもしています。

「なーんて丸くなりすぎか いかんいかんでる釘は打つのが俺の主義だ」

と言いながらとってもとっても共演を喜んでいるようですヨ。ここのタカトーさんのセリフは可愛らしいので是非!

そうそう、一緒に住む件は進行中のようですね♫嫌がるタカトーさんですが・・・案外まるめこまれそうです(*´ω`*)なんていうか、チュン太がツンデレさんの扱い上手になってきているような気がするのよ・・・。。。

スキャンダル


チュン太とのことを思い出しては一人ツッコミやら何やらで大忙しだったタカトーさんの元に、佐々木さんから電話が入ります。

すぐに事務所へ来るようにとの指令でした。。。

事務所で見せられた1冊の週刊誌。

明日発売の「週刊冬文」。明日発売なのでもう記事は止められないのだそうです。
その記事の中には・・・チュン太とタカトーさんが。

抱かれたい男2位!長身男性と禁断愛!?

というタイトル(笑)で、チュン太は背中、タカトーさんの顔が見える(階段を踏み外した時の写真)が掲載されていました。このカメラマンはチュン太とタカトーさんのキスシーンも撮っているので小出しにする作戦なのでしょうか?

今月号の感想
まぁ。。。写真を撮られて週刊誌!はきっと多くの人は予想した展開ではないでしょうか?これからどのように展開していくかが見ものですね。チュン太はまだ伏せられてて(長身男性)となっているのですが、チュン太がどうでるか!!!

案外チュン太はこの件は気づいていて先手打ってそうですけどね。それにチュン太なら隠さずに公表しそう(笑)
でもね・・・今月号は気になるセリフがあったのよね。

モノローグなのですが、チュン太の底の見えない才能に対し「その背中を俺のこの手で押してやりたいとも思う」というヤツです。これって。。。なんかチュン太のため!なんて思って身を引く路線なの!?って思っちゃいました。才能を潰したらダメだと思うタカトーさんはきっと・・・動くはずですがなんとなく自分だけが被害を被るカタチで決着を付けようとするかもしれないなぁと。。。

そしてきっと別れを切り出すのではないかと思ってしまいました。

でもここら辺はきっとチュン太ですからね、仮にそういう路線にストーリーが展開していっても、仕事より何よりタカトーさん大好き人間ですからきっときっと何かしてくれるはずです。個人的には盛大に公表したほうが視聴率とか上がりそうですけどね!抱かれたい男1位2位ができてて共演!って・・・・。チュン太はどこでもイチャイチャしたいタイプだからあまりこういうスキャンダルなんて気にしなさそう・・・。どうでしょうね。

こっから一度セツナイ展開になっていくかもしれませんがなんとなく相手がチュン太くんですのであまり危機感はありません(笑)あとは・・・タカトーさんがこのスキャンダルで自分を追い込んで潰れないといいなぁ・・・。

ということで今月号の感想でした!いつも発売からお遅れての感想ですが読みに来てくださったかた!ありがとうございます(*´∀`*)

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