コミックスの感想

【In These Words】1巻・2巻・3巻の感想殺人犯VS精神科医/ミステリーBLに夢中☆4巻の発売日は?

In These Words3巻が先日発売されましたよね。アマゾンで購入したのですが小冊子付きの方を読みました。小冊子はデービッド(デビッド)好きの人は嬉しいかと思うのですが、ワタクシ・・・篠原のほうが好きなのでなんだか微妙でした・・・。小冊子はこれかぁ~と。複雑でしたよ。

3巻の終わりが切ないのに、小冊子はデビッドと浅野がイチャコラしておる。。。

なので、同じように篠原×浅野好きでしたら小冊子付きじゃなくてもいいかなぁ・・・というところです。ただ、とても積極的な浅野は読めます。

1巻から順に感想を書いていこうと思います。

In These Words1巻の紹介

ポイント

作者名Guilt|Pleasure
出版社/レーベルリブレ/ビーボーイコミックスDX
発売日2012/9/10
満足度

内容紹介

精神科医の浅野克哉は、悪夢に悩まされていた。
――それは顔の見えない男に監禁され、犯され、「愛している」と囁かれつづける夢。
夢と現実との接点を持つ、連続殺人犯が現れたときいつしかその夢は現実との境を越える――
連続殺人犯に魅入られた精神科医の運命とは!?
アメリカ・アジアを中心にアメコミで活躍する咎井淳(Jo Chen)が官能BLに挑む!!

【ネタバレ注意】In These Words 感想

1巻ではすでに篠原という連続殺人の犯人が登場してきます。そして精神科医である浅野の度々出てくる夢・・・。ここが謎っぽくミステリーですよね。

そうそう1巻を読むうえで重要だと思ったのは、冒頭のプロローグノベル

漫画派さんにとってはちょこっと読むのが面倒くさいかもしれませんが、わりと重要な箇所ですので是非読んでみてください。

ここを読んでいるとこれから先、「あ!!!」と気づく場面があるかと思います(*^_^*)

1巻はやはりサスペンス!ミステリアス!!!だから1巻部分はまだ点だらけ。何???って謎だらけなの。

浅野は犯人に接触しているのに覚えてなさそうな雰囲気ですし、これは被害者に同調しているから夢をみていると思ってる。

でもその謎は2巻からの過去編で明らかになってくるのだろうと思っています。

1巻もエロがわりとありまして・・・。絵がすんごく綺麗で芸術的。

ほれぼれしてしまいます。

テイスト的にはかなりダーク。

1巻では台詞のひとつひとつに注目しながら読むと2巻でそういうこと・・・・ってなるかと思います。

もう少し詳しい感想はこちら。

>>>In These Words 1巻の感想(BL漫画ダイアリー)

1巻

In These Words2巻 作品紹介

ポイント

作者名Guilt|Pleasure
出版社/レーベルリブレ/ビーボーイコミックスDX
発売日2014/7/10
満足度

内容紹介

精神科医・浅野克哉への警察からの極秘要請。それは、3年で12人を殺害した殺人鬼・篠原のプロファイリング。
しかもその任務は、殺人鬼からの逆指名だった。
任務の日から、浅野は悪夢にとりつかれる。夢の中、浅野は顔の見えない男に監禁され、犯されつづける。
交差する夢と現実。そしてある夜、ついに殺人鬼は牙を剥く――!
アメリカ・アジアで活躍中のアメコミの超人気作家咎井 淳が描く衝撃の官能BL!!

※コミックスの収録内容は2014年5月発売の初回限定版と同じです。
※初回限定版特典の小冊子はつきません。

【ネタバレ注意】In These Words2巻 感想

2巻は・・・2巻を読んでホッとしました。ヨカッタ、勘は外れてなかった・・・と。そう思いました。

そして、ある事実がわかってから過去に戻っていきます。

20ヶ月前、初めて篠原と浅野が出会ったとき。

15ヶ月前、篠原と共に仕事をしている浅野。

そして・・・・2人は・・・体の関係を持ちます。

篠原はどんどん浅野の魅力に惚れ込んでいくのだけれど浅野は・・・!?

浅野の言動もややミステリアス

ただ1巻より恋愛色強めですのできっと「好き!」という方多いのではないかしら。

個人的には篠原大好きです!!!いやぁそれにしても俺サマ受・・・なかなかよろしくてよ(〃・ω・〃)

ストーリーもですが、目線だったり表情などを読んでも楽しめるのではないかなと思います。

ただ・・・まだまだ謎は解けていないし、犯人もどこにいるやら・・・です。

この2巻では犯人の顔が一瞬出てくるのですが、絵が上手すぎてぞっとしました・・・。

犯人が無駄にイケメンです( ̄。 ̄;)ホレテマウヤロ・・・。

ちょっと1巻1巻の発売に間があくので・・・ちょっと大変かなって思います。前の内容忘れてしまいますしね。

外国の作品だから仕方ないでしょうが、もう少し早いとうれしいですね。

もう少し詳しい感想はこちらにて。

In These Words2巻の感想(BL漫画ダイアリー)

2巻

In These Words3巻 作品紹介

ポイント

作者名Guilt|Pleasure
出版社/レーベルリブレ/ビーボーイコミックスDX
発売日2018/4/27
満足度

内容紹介

日本のBL界を揺るがせた、アメコミの大人気作家による血と官能に満ちた衝撃作、待望の続刊がついに登場!!
連続殺人犯に魅入られ、監禁され、凌辱の限りを尽くされる精神科医・浅野克哉の運命は――!?
単行本未収録のイラストにサインを入れた電子おまけ付!

【初回限定小冊子付版】…克哉のNY時代を描いたマンガ「First,Do No Harm」(28ページ)を収録!
※「First,Do No Harm」は、同タイトルの同人誌(2012年刊行)より一部再録したものです。
※こちらは【初回限定小冊子付版】です。小冊子収録のない【通常版】もございますので、お間違えないようご購入ください。

【ネタバレ注意】In These Words3巻 感想

実は3巻の表紙に描かれている人物・・・殺人犯なのです!!!

表紙に堂々と出てきてる~。って先日気づきました(笑)

そして目についた犯人が持っているタロットカード。

これは「塔」の正位置です。タロットカードは正位置と逆位置で意味がガラリとかわっていきます。

正位置に持っているこのカードは・・・不吉なカードなのですよ。

ただ、これは目覚めの為の試練。

真実を知るためにこの出来事の裏に隠されたメッセージに気づきましょうという意味合いがあるようです。

破滅・崩壊・・・そんな「塔」の正位置なのですが、崩れ去ったあとに今まで見えなかった本当に進むべき道がわかるという意味もあるのだとか。

このカードの意味を知るだけでもなんだかワクワクしますね。

真実はひとつ!なのでしょうがそこにたどりつくためには今回の出来事は避けては通れなかったのだと思うしかない(・_・、)

本当に浅野にとってはかなり痛く衝撃的な事件ですが、、、どうして犯人が浅野にだけあれほど執着するのかも謎ですね。

カフェでは二度目という感じではありますが、1巻の感想で書いたプロローグノベルではもっと前にも会ってそうです。

そして、犯人は「浅野が警察と共に仕事をしている」と知ることができる人物なのだろうと思いました。

カフェで近づいた時もなぜわかった!と。

とはいえ、犯人は接触するまでに色々と調べ上げる性質があるようですからね。

この3巻はほんとイタイんですよ。エロはあるけど・・・監禁されてからはヒエ(゚ロ゚屮)屮って思う方が強いです。

エッロいわぁ~(〃・ω・〃)じゃなくて、もうやめたげて・・・・そう思ってしまうシーンの連続(・_・、)

犯人は出てきたけれど、全くもって謎だらけ。

よくわからないけど、タイトルから察するにセリフなどに注目して読んだ方が良さそうな作品だなぁと思いました。

犯人と浅野の被るセリフ・・・。被る性格。気になってたのですが、同じように思っている人いるでしょうか?

浅野のけっこうクセがある人物だと思うのですよね。

度々出てくる過去編デービッド(デビッド)とはどうなったのかしら?

犯人がどうして被害者には同じような傷をつけるのかもこれから明かされていかなければいけませんし、おそらく次の4巻でも終わらないと思います。

だって・・・まだ浅野が篠原を犯人にして記憶を呼び起こす?という提案もしてないですし・・・まだ1巻の冒頭まで戻っていないと思うから。

早く4巻が読みたいです。

こちらも合わせて読んで見てくださいね。

In These Words3巻の感想(BL漫画ダイアリー)

3巻

In These Words1巻~3巻感想まとめ

実は・・・3巻でこんなに犯人の顔がガッツリ出てくるとは思っていませんでした。

ずっとぼかされていたので、最後の最後で犯人の顔がわかるパターンの漫画なのだろうと思ってたら・・・。

あ、2巻で一瞬出てきてましたか。

そして・・・3巻で犯人がこれほどはっきり出てきたにもかかわらず・・・名前すらわからなかった(・_・、)

既存する事柄しかわからなかったと思いました。お金持ちそうとか、権力ある人なのかとか。

ただ、犯人はよくわからないですね。怒ってるかと思ったら最後は泣いてたり・・・。

「俺に触れるな」と他の被害者には切りつけてたのに浅野にはすんごい執着したり・・・。本当に謎。

というか・・・犯人浅野の中に出しまくってたのに全く精液も残ってなかったのかな。

最後キレイに洗ってたからそれで採取できなかったのかしら・・・。

DNAとかわかれば誰かなんてすぐにわかりそうなのですが。。。服を着せてくれたから指紋とか・・・・・・。

これからどんな風にし、何がきっかけで犯人にたどり着くか楽しみですね!

とは言っても・・・今回の3巻はまだ過去なので犯人にたどり着くにはまだまだかかりそう。

過去が20ヶ月前、15ヶ月前、今回が8ヶ月前ですからね・・・。

これで1巻にもどるかなって最初ぱっと読んだ時には思ってたけど、いや待てよ・・・8ヶ月前から急に現在に飛ぶわけないよねって思ったので、まだもう少し過去編がすると個人的には思っています。

早く読みたい~。

完結するまでにあと何年!?

In These Words4巻の発売日はいつ?

info

 

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  • この記事を書いた人

スノウ

漫画全般好きですが、BL漫画にハマり今ではほぼこのジャンルしか読んでいません。一途もの、年の差、スパダリ攻、ワンコ受、ツンデレ受大好きです。最近はオメガバースもお気に入り。

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