6月22日発売のかしこまりました、デスティニー~Answer~下巻がでましたね。速攻読みまして。それにしても紙・電子同時配信だと電子の方が早く読めるからいいなって思います。もちろん紙も購入しましたが、電子で先に読みました。 切なくてハラハラした上巻でしたが、下巻は本当にすごくいい終わり方だったと思います。これは是非皆さんに読んでほしい!!!
かしこまりました、デスティニー~Answer~上下巻 コミックス情報
オメガバースで、執事乱舞。平凡なβ VS. “魂の番” ――西園寺家の執事・宮内(みやうち)〈β〉は上司である執事長・久藤(くどう)〈α〉と、セフレ以上恋人未満の関係。久藤は深い愛情を注ぐが、宮内はβであるという引け目から自分の気持ちを抑え込もうとしていた。そんな矢先、久藤の前にハジメ〈Ω〉が現れる。彼は宮内が恐れていた存在、久藤の――“魂の番”。 一度出会ってしまったら、引き返すことのできない絶対的な運命の相手がいる世界。――運命に除外された男に何ができると言うのだろう。情に厚いチンピラ×ひねくれ者の薄幸美人。マッドサイエンティスト、謎の多い美少年、新たなキャストを迎えてより一層盛り上がる『かしデス』シリーズ第2章を刮目せよ!
注目点
この作品の注目点はやはりα×βだということ。 それだけですごく個人的には評価高し!の作品でした。そしてそんな2人の前に魂の番というΩが現れて・・・。 どうなるの?運命は2人の引き裂くのかしら?とハラハラしながら読んだ上巻。そしてその答え合わせの下巻・・・ 本当に素晴らしかった。 運命かどうかはただ待っているだけで身を任せるのではなく、自分自身の行動によっても変わっていくものなのかもしれないなとそう思ったりもしました。 「運命」かどうかは自分の考え一つで変わるものですよね。 結果としてそれを運命だと受け入れるのもひとつ、運命は自分の手で変えたのだと思うのもひとつ・・・いろいろな取り方ができますよね。 そもそも今回の魂の番の件は、久藤の魂の番と言われてたハジメにとっても、2人が番になどならなくて良かったと思える結末で本当に良かったです。 β宮内が超幸せになる結末を、ぜひ見届けてほしいと思います! 感想はこちらに詳しく書いていますので気になる人ぜひ読んでみてください。