スパダリ攻めとツンデレ受け!早く続きが読みたいコミックス。


今日は高崎ぼすこさんの作品の感想を!すごく大好きな作家さんでどの作品も読んではいるのですが・・・今回は1巻って書いてあるしどうしようか迷いに迷った結果・・やっぱりポチってしまった作品です。なのですが、読んでよかった!おもしろかったかわいかったかっこよかったぁ~と何度も読み返してしました。

ツンデレ受けなのですが、もう少しツンがんばって!!!と思うところもあるのですがやっぱりスパダリ攻めの榊かっこいいです💛
ちなみに、、、本日この作品の感想を書くの2回目です。googleChromeで書いてたのにサイトがパっと落ちた後復元できなかった・・・・。あとはまとめを書くだけのところまで来てたのにぃ。こまめに保存しておかないとダメですね。

そして本日、この作品とは関係ないけど憂鬱な朝が到着しました。しかも2冊(;'∀')あれ・・・2冊?って思ってたら予約注文を2回(違う日に)しておりました(笑)まぁ・・こんな時もあるよね。予約をすっごく前にしすぎて忘れててまた注文しなおすってあるある!!!(笑)


コミックス情報&評価


それでも俺のものになる(1) 
高崎ぼすこ/KADOKAWA / 角川書店
評価項目評価・★
絵柄★★★★★
ストーリー★★★★☆
エロ★★★☆☆
独自性★★★★☆


4.5 満足度


内容紹介


女性誌でクラシックを扱う企画を丸なげされた伊月。しかも、取材相手は高校の苦手な先輩でマエストロ・榊だった。興味のない伊月だったが「必ず俺に泣いてすがってお願いする」と宣言されて…。



先輩後輩BL スパダリ攻め ツンデレ受け

絵柄最高一途愛!?エロい 続きもの キュンあり



それでも僕のものになる1巻感想は以下より。ネタバレ含みますのでご注意ください。



そういえば、KADOKAWAのコミックスってRenta!では取り扱っていないのでしょうか?この作品、eBookJapanとBookLive!そしてkindleのみの配信になっています。ワタクシはeBookJapanさんで読んだのですがRenta!配信なくてびっくりしました。こういう時に2つのサイトで読んでいると「こっちにあるけどあっちにはないな」って作品が結構あることに気が付きます。。。逆も然り。

では、さっそくですが大好きなぼすこさんの感想いきますね。ぼすこさん、作品出すごとにエロに磨きがかかってて、ストーリーも良くなってきているような気がする・・・!それに今回はなかなかの設定ではないでしょうか。わっくわくしてしまいます。

スパダリ攻めのツンデレ受けという組み合わせ


高崎ぼすこさんってめっちゃくちゃきれいな作画ですから、本当にスパダリ設定が良く似合う!!!「きれいな男」っていうセリフがあったりするでしょ・・・それに対してほんとそれ!!!って思える絵柄なんです。わりとこれ大事(笑)

知らない作家さんだとまだまだ絵柄で選んじゃうところあって、やっぱりきれいな男の子たち読みたいなぁ~って思うときあるんですよね。ストーリーも大事だけどやっぱり絵柄も大事なのよねぇ・・・・と個人的な好みですが(o^―^o)

ちなみにワタクシがハートを射抜かれた攻めランキングはこちら→この記事です!

そうそう、高崎ぼすこさんは・・・小説をたしなむ人であれば、「タフ」のイラストを描かれているのでわかるかと!あれもねぇ表紙で惹かれますよね・・・・。もうとにかくぼすこさんの美男子たちにメロメロになってしまいます。

特に黒髪攻め!最高です。よだれモノです・・・・。

今回は、そんなキレイ作画でスパダリ攻めのツンデレ受け。そして・・・高校の先輩後輩という設定でした。好きだなぁと思ったのはこの攻めの榊がずっと受けの伊月の事を好きなのね・・・というところ。一途なスパダリって大好物です。


作品に出てくる曲がついつい聴きたくなってしまう


音楽が関係してくる作品なのですよね。というのも、伊月は音楽家一家、そして榊はオーケストラの指揮者なんです。榊の指揮する音楽に惹かれながらストーリーが進行していくのですが、、、この中で紹介される曲がすっごく気になる!

この作品を読んで曲を調べて聴いた人少なからずいるはず!σ( ̄◇ ̄;) ワ、ワタシデスカ?

ふふふ・・・えぇもちろん調べて聴きましたよ。
官能的な曲っていうのがどうしても気になりまして。ココダケノ話ヨッ>d(ゝε´・● )⌒☆

でも曲の説明にはなんだか引き込まれますね。うまい具合に作品の世界観を作っているなぁと感じました。説明が丁寧だから読み手にも伝わりやすくなってて嬉しいです。音楽とかそういうのってわかる人にはわかるけど、わからない人にはわからないでしょ・・・。そういうのをわかりやすく説明してあるから、曲に対してわからない人にも結構想像しやすかったりしました。

ここら辺は評価ポイントになるのではないかしら。

やたらエロイんですけど・・・・


ぼすこさん・・・最近の作品ってエロにチカラ入っているなぁって思ってたんです。この作品も同様で、エロかったぁ。
そういえば・・・最近は表紙でも攻めてきてますよね。


この『暫定ボーイフレンド』も露出度結構ある・・・・。しかも・・・ズボンの下のパンツ見てみて!!!なんかもっこり硬直直立してるんじゃないの!?と。ワタクシが邪な目で見ているからそう見えるのかしら・・・しかしこういったはだけている表紙は店員さんに出すときは裏にして出さないといけないパターンよね・・・。

裏にしてだそうとしたら裏の方が激しかったというのはよくあるあるなんですけどね(*ノωノ)でもワタクシ最近は通販ですから💛暫定ボーイフレンドはぼくらのねがいと一緒に届きます♪キャラセレで読んでたから内容はわかるけど、描き下ろしあるのかな・・・。

と脱線しちゃいました。とにかく・・・きれいな絵でエロがわりとエロいんです!という事を強調したいと思います!!!

最初は榊の強引なエロではあったけど、伊月の方もエロの時にはやけに素直なんですよ。。。おねだりしてって言われたら素直にしちゃうし。ここはもう少しツンデレ発揮してほしかったなぁ~。だってね、このツンデレのデレにどうも榊がゾクゾクしているっぽいの。なので・・もっとゾクゾクさせるためにもう少しデレの前のツンをください!と思いました(笑)

プラスになる関係が好き


エロエロ言っていると・・・エロばかりかな?と思うかもしれませんが、ストーリーの方でもキュンはしっかりあります。今回高校の先輩後輩ということで・・・。読み進めているとどうも榊の方がずっと伊月を好きだったっぽいのですよね。

なのですが、伊月はとっても鈍感。きっと・・・高校生の時も今も気づいていない(笑)

鈍感だけれど、1巻最後のきゅ~~~~ん💛となっている感じの伊月は良かったですね!自覚していくところにまた萌えを感じます(n*´ω`*n)

さて、プラスになる関係が好きと言いましたが、どちらもそれぞれの存在が活力になっているのだろうなぁと読みながら感じました。というのも、伊月は音楽一家なのに、自分だけは音楽をやめてしまったんです。おそらく、あがり症なのかな。

そして仕事も音楽の道ではなく(音楽関係の職だと家族の事がどうしても絡んでくるので嫌だったようです)雑誌編集者として働いていました。仕事に対しても何かを書きたい!というのではなくっていかに売れるモノを書くかに重点を置いていた彼が、榊と再会し彼の指揮する曲を聴いたことで忘れかけてた気持ちを思い出すんです。

榊はというと・・・・彼の存在すべてがきっと活力!(笑)

終盤、ほかの記者が榊の記事を書きたいと申し出たことがあったのですが、このことで伊月は(音楽に対して)ドロップアウト組の自分はやはり音楽関係の事にはなじめないし・・とうじうじ。

でもそんな伊月に対して

「何で今更迷うんだ やるって決めたんだろ」
「俺は伊月に書いてほしいのに」

っていう榊かっこよすぎます・・・(〃▽〃)ここは是非絵で見て欲しいです。こういうのって「俺は伊月に書いてほしいのに」っていうのが一番効果的ですよね。紙面が大きいとか小さいとかそんなの関係なくって榊は彼に書いてほしいって・・・伊月にとっては贅沢なくらいの言葉ですね。

かと思えば・・・伊月がさらに大きくなるためにキツイ言葉のいえる榊。やっぱり終盤を読んでもお互いが成長していくために必要な存在なのだろうなぁと思いました。


2巻はどうなるの!?


終盤に登場してきた伊月の旧友(榊の後輩)の優聖。。。、やたらイケメン眼鏡くんです。バイオリニストのようですが、彼が今後深くかかわってきそうですね。

三角関係になったりするかもしれないなぁとドキドキ。個人的には三角関係は苦手なのでね・・・。どうなるか気になるところ。
だってね、、、伊月の携帯に表示される榊の名前を見たときの彼の顔がなんか意味深なんです!!!

そして電話に出ちゃうとかΣ( ̄□ ̄|||)

最後の最後にも意味深な感じでじ~っと2人みてるっぽいし。。。何々?榊に恨みがあるのか、彼は伊月が好きなのか・・ということろでしょうか。とにかく2巻が楽しみです。

もう1カップル気になる展開


なのですが・・・いや・・このカップルを挿入するならもう少し榊・伊月が読みたかったです。ということでマイナス0.5はこの部分ですね。ストーリーとしてはこちらの関係も気になるんだけれど、やっぱり伊月たちでしょ!!!と。

高校生の時の2人が出てきてたらもう満点だったかもしれません。高校時代の榊視点のストーリーいつか入らないかしら。ぼすこさんの高校生モノもぜひ読みたいなぁとなりました。

ちなみに、このもう1カップルというのは・・・・記者くんと有名なオーケストラの一員くんです。こちらも新しく関係がスタートするようなので今後も出てきそうです。

それでも僕のものになる1巻の感想・まとめ


オーケストラでの見せ場、普段の感じ、エロの場面・・色々な場面で見どころがあって、ギャップも楽しめる1冊ではないかなぁと思います。クラシック関係のストーリーってちょっと読むとわかんないかな?って思っちゃうこと多いのですがこちらは本当にわかりやすい。無駄がないのかな。深くはないけれどそれがかえっていいのかなと思います。

だって・・・クラッシックの曲バンバン出てきたり、楽器のよくわかんない事や専門的な事いっぱいあれこれ書かれたらワタクシ・・・わかりませぬ。本当にこちらは曲を聴いてみたいなぁと思ったのでそれだけでも凄いのでは?と思いました。

もっとクラッシック中心の作品などあるのかもしれません。そういうのがお好きな人にはちょっと不向きなのかな。。クラシックという点に関しては深いってわけではないので。

先輩後輩BLで、それが音楽でつながっている2人(立場は違うけれど)というので捉えていけばいいのかなと思います。とにかく先が気になる!!!これって何の雑誌で連載されているんでしょう。と思ってたらCIELなんですね~。雑誌も電子配信されているのでこれは・・・1月号から読んでみようかな(笑)1月号連載しているかしら。

という事で・・・・こんな感じの人におすすめです!
  • 絵柄がとっても素敵な作品が読みたい!
  • スパダリ攻めツンデレ受けが好き(エロ多め)
  • クラッシックといっても堅苦しいのは嫌、わかりやすい作品がいい。
  • 攻の一途な感じが好き


※ただしこちらは1巻で続き物です・・・・。


気になった方はぜひチェックしてみてくださいね(o^―^o)

それでも俺のものになる(1) 高崎ぼすこ/KADOKAWA / 角川書店
 





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