あずみつなさんの【ヒツジにならせていただきます!】のBL漫画感想です。
【ヒツジにならせていただきます!】はまだ連載中の作品です。作品が配信されるごとに感想を追記していきます。

【ヒツジにならせていただきます!】作品紹介
注意ポイント
【ヒツジにならせていただきます!】感想レビュー
けっこうおもしろい設定でした。エロ中心のお話なのでストーリー重視の方はもしかしたら物足りない部分もあるかもしれません。
まずはお金がピンチなうえに酔っぱらった勢いでとあるものを購入してしまった主人公。
困っているところに高時給の被験者バイトを紹介されます。
それが次世代自慰用ロボットの被験者。
映像とロボットが連動していて、実体験に近い感覚になるのだそう。
実際に使用してそのデータがとりたいということで・・・
ロボットではなく実際に!?
読んでみると・・・映像とロボットが連動とあったのですが、実際はデータをとりたいと言ってた研究員が口に入れてたという・・・
どこかで読んだことあるような・・・と思ったのですが、どうやら目的はデータをとるとかではなく遊び感覚っぽいの。
餌食になってしまった主人公!?
どうなる!?という感じで展開していきます(⌒∇⌒)
最初は遊び感覚だったのに回数を重ねていくうちに・・・というパターンかなぁと思いながら読み進めました。
最終目標は
実際にはそういった自慰用ロボットの開発ではなく、他の性的コンテンツの開発で被験者というのはうそだというのがわかるのですが・・・
研究員の飯田は被験者でやってきた馬場が気に入ったのか回数を重ねていきます。
このままいけば最終目的である実際の絡みまでもっていけるのではないかと期待して。
すると急に馬場が辞めたいと言い出します。なぜかというと気持ちが良すぎてこれ以外でイケなくなったらどうしよう!?と言う事で・・・。
次のステージを試そうと思っていたと言ってまた被験者になってもらうことに。
馬場の事を飯田は気に入ってるから必死ですよね。。。それを馬場も受け入れちゃうのですからねぇ・・・
その時は実際に飯田が馬場にのっかってます!
ここまでしてバレないとか!?
ロボットのためではなく自分のために
最初は遊びのために。。。だったのですが、だんだんと馬場を満足させるためのもに変化していってしまいます。
映像に合わせて飯田が動くようにしたり・・・とんだ設定ですけどけっこうおもしろい。
馬場がちょっと抜けてるのがちょうどいいですね。
そんな馬場に飯田はどんどん惹かれていってしまいます。
彼に気もちよくなってもらいたいので一生懸命開発してたら・・・倒れてしまうほどに。
3巻では飯田の過去がちょっと描かれてました。
どうして自分を隠して遊んだりするのか・・・すぐ顔にでてしまうのですね飯田は。
それをからかわれた事があって、トラウマになっているようです。
だから顔を触られたりするのも苦手。お互いの顔を見てのエロなんてハードル高くて論外!ってくらいなの。
顔を見られないように人を騙して自分の性欲を満たしてた理由がちゃんとあったわけです。
読んでいると馬場も惹かれてきていますし、どんなふうにくっつくのか楽しみになってきますよ。
さすがに気づいて・・・
ちょっと抜けてる馬場ではあるのですが、ある日いつものように被験者になっていたら・・・
飯田の声がするのに気づきます。
映像は流れているのに、声は飯田の声が漏れて聴こえる。
今自分のを咥えているのはもしかしたら飯田なのでは!?と。
そして実際に飯田がしていると確信した馬場は、どうして騙してそういうことをしたのか理由を飯田に聞きます。
実際には惹かれあってる二人ですから、気持ちを確かめあって付き合う事になるのですけどね!
つきあっても顔を見られたくないという飯田は相変わらず。
それでも馬場は、自分が目隠しするからと言って飯田を責めようとはしません(⌒∇⌒)
抜けてるというか・・・馬場はピュアなんですよねたぶん。そんなところに飯田も惚れたのかもしれませんね。
目隠しをして、ちゃんと絡むことができた二人。
それを機に飯田は自分も変わらなければと思うようになります。
まだ怖くて馬場の顔が見る事ができないですからね・・・どんな風に今後なっていくのか楽しみです。