イァハーツ

ヨネダコウ『囀る鳥は羽ばたかない 第23話』感想(ネタバレ注意)

更新日:

囀る鳥は羽ばたかない4巻のその後のストーリー。イァハーツ11月号掲載分の感想


囀る鳥は羽ばたかない4巻が発売され、やはり続きが気になっている方が多いようですね。雑誌が書店で売り切れになっているというのを聞きましたが・・・すごくないですか!?ワタクシもそんな状況にあったことがあって3つの書店を渡り歩いた記憶があります(;´・ω・)あれもイァハーツだったと思います。おいている部数が少ないのかしら?しかし・・・あの終わり方だとそりゃぁ・・・・気になりますよね。まだ4巻のコミックスは開けてないのですが先にこちらの感想を書こうと思います(o^―^o)

囀る鳥は羽ばたかない 4巻のコミックス情報


囀る鳥は羽ばたかない4巻 ヨネダコウ囀る鳥は羽ばたかない 4 初回限定小冊子付 (H&C Comics ihr HertZシリーズ)
ヨネダコウ/大洋図書 (2016/9/30)

5 神作品

 






囀る鳥は羽ばたかない23話の掲載誌情報


電子書籍
電子書籍は14日に配信開始です!





囀る鳥は羽ばたかない23話の感想は以下より。ネタバレ含みますのでご注意ください。


まだコミックスになっていない最新話のストーリーです。コミックス派の方は十分ご注意ください。また、ネタバレ不要な方もご注意を!感想にはネタバレあります。


大事にしたいのに、傷つけてしまう・・・



今回は巻頭カラーで登場です!カラー絵からもう対照的な2人が描かれていてもうドキドキが・・・・百目鬼のせつなそうな顔がなんとも言えなくて(´;ω;`)いわれたくない言葉を言われてしまった百目鬼の気持ちがすごく伝わってくるようでした。

どうしてこんなに腹が立つんだ


前回からの続きからスタートしていました。矢代に反応し、顔をあげてしまった百目鬼のT子。そしてせっかくだからやるか?と言われたところで終わりましたね。百目鬼は・・・

「・・・俺は したく、ありません」

その言葉に一瞬固まり、あっはっはっはっはと大声をあげて笑う矢代。

矢代はそんな百目鬼をゆっくりと押し倒していきます。

「お前さぁ あんま笑わせんなよ」

身体は反応しているのにしたくないとどの口で言っているんだ、ずっと興奮していたんだろ?と。

「正直に言ってみろよ 俺を力ずくで抑えつけてどうだった?」
「ゾクゾクしてたんだろ?」

そんな言葉を投げかけながらどうしようもなく腹立たしい気持ちになる矢代。百目鬼が自分を抑えつけたときの手の感触・舌の動きを思い出し、もう一度そんな風にされたくてして欲しくて・・・・。

体は疼くけれど、それでもそのことで頭の中がいっぱいにならないようにしていたようです。

なのに俺は 腹が立ってる

この腹立つ原因がわからずに戸惑っているようでした。
(何に?いつから?)
(こいつを怖いと思うことに?)
(世話してる振りしてたってことに?)
(したくねーとか言われたことに?いや、それより前だ)
(俺で興奮なんかしちゃうこいつに?)

といろんなことが頭の中をぐるぐると駆け巡っている様子の矢代・・・・。それでもそんなことを考えるのはおかしいだろ?と自問自答しています。自分は男とするのが好きなのだから・・・・と。実際自分も感じてただろ?と。

ここの矢代の気持ちの解釈って難しいですよね(-_-;)どうして腹が立っているのか矢代自身もわからないのにワタクシにわかるかしら・・・・?と思いながら考えて読みました。いつも矢代は相手が自分をどう思っていようが関係ないし、そんなものは必要なかったのですよね。だけれど百目鬼とのことは違う。とにかく百目鬼のお目覚めのT子を見て百目鬼のことを考えたら腹立たしい気持ちになってしまったようです。

そして百目鬼が口を開きます。

「抑えが・・・きかなくなっていました」
それでも矢代を尊敬しているし、ずっとそばに置いてほしいと思っていると伝える百目鬼。

「でも、それ以上の感情を持ってしまいました」
「あなたという人に どうしようもなく惹かれてしまいました。」


すいません・・・と謝るのですが、この時にずっと目を両手で抑えている百目鬼がものすごく印象的です。。。

苛めたい 傷つけたい


百目鬼のいわば告白に、よく状況が呑み込めていない様子の矢代。

「はぁ?何ソレ何のハナシしてんだよ」
「お前の気持ちとかどーでもいいんだわ」

自分はただ据え膳食えればそれでいいのだと。たかが寝るだけだ、穴に出し入れするだけだという矢代。この時もどうしようもなく腹立たしくて百目鬼に対する言葉も徐々に厳しいものになっていきます。

「それともあれか?妹のこととか思い出すのか?」

百目鬼にとって、インポの原因にもなった妹と父親のこと・・・・。その傷を容赦なく抉るように話す矢代。

苛めたい 傷つけたい

「やっぱりお前は抑えつける方が好きなのか?」

お前は父親とは違うだろ?と言いながら、父親と同じようにやっぱり抑えつけるほうが好きなのか?というとらえ方でいいと思いますが、かなり百目鬼にとっては言ってほしくない言葉を言ってしまいました。

百目鬼は矢代に対する自分の衝動を父親とそうかわらないのか・・と悩んでいた節がありましたよね。これは3巻の後半部分に描かれています
それを矢代に言われ・・・・百目鬼は目を見開き矢代を一瞬見た後にまた目をつむります。

「そうですね・・・そうかしれません」

矢代もとっさに自分のくちから出た言葉に戸惑っている様子でしたね。どうしても百目鬼の[何か」に腹が立ってひどい言葉を口に出してしまったのでしょう。。。

矢代の言葉に百目鬼のあのお方も戦意喪失し、しゅんと萎えてしまいました(´;ω;`)ウゥゥ

「なんだよせっかく勃ったのに残念」「シャワー浴びてくるわ」

そう言い残し、バスルームに向かう矢代。。。目を覆い隠したままの百目鬼が切なくてつらい場面でした。

矢代の気持ち


シャワーを浴びている矢代。ですが、服を着たままで浴びてしまうほど動揺していたというのが伺える描写になっています。

(なんだ俺 パニクってんのか・・・?)
(なんだこれ なんか)(なんか忘れてるような気がする)

先ほどの百目鬼とのやり取りを思い出そうとする矢代。百目鬼の言葉の意味が先ほどはわからずにいたようですね。

(なんかすげー変なことを言っ・・・・)

百目鬼の言葉をしっかりと思い出したのか、茫然とする矢代がすっごくすごく印象的なカットがあります。

場面は変わり、百目鬼も同様に魂が抜けたようになっていました。。。

(どうすればよかった・・・)

俺は 捨てられるのか

暗く沈んでいきそうな百目鬼。ですがシャワーの音を聞きハッとします。

「頭!! 頭怪我は・・・」

扉を開けると、シャワーは出しっぱなしで服を着たまま座り込んでいる矢代が目に入ります。

「大丈夫ですか すいません俺が・・・・っ」

矢代はここで話始めます。

「・・・お前さ、お前は、さ」「俺とは違うんだな」

ここからは本当に矢代の本心なのでしょうね。すごくぎゅっとなってしまう場面でした・・・。
矢代は百目鬼に対して、自分と同じようにどこか欠陥をもっている男だと共感していたんだそうです。それはどうしてかというと影山に似ていたからだと・・・。

ここは漂えど~のストーリーとちょっとリンクしているのかもしれません。ここを読んだときに、あの扉絵はやっぱり・・・・と思ってしまいました。影山に対してもどこか自分と同じで壊れているのだと感じた矢代が影山に好意をもっていったのが漂えど沈まずのストーリーでしたよね。

矢代にとっては始めは同族意識みたいなものだったのでしょうか?でも気づけば百目鬼と影山は本当は全く影山には似ていなかった・・・・。ホントは似ていないし違ったと。

「だから俺のことをそうっやってみる」

「あいつと違う目で」

影山は矢代のことをかわいそうだといわば哀れみの目で見ていたところがありましたよね。こちらも漂えば~を読めば出てきますが、百目鬼と影山の会話でも出てきます。(久我に連れられて飲みに行った時の会話でしょうか)

それに影山は全くと言っていいほど矢代を恋愛対象では見ていませんしね。「友人」としてしか。。。だからその点でも全くと言っていいほど影山と百目鬼の矢代を見る目は違いますね。ついでに言えば、影山も矢代に共感している部分もあります。

「最初から手離さなきゃいけなかった 手離したかった」

「手離したくなかった お前がかわいかった」

そして矢代は言います。百目鬼がかわいい、でも怖いと。

「俺のために何でもするっていいながら」
「俺のせいで簡単に死にそうになる・・・・っ」

百目鬼に対してお前がおれをおかしくしたという矢代。

「お前が怖いんじゃない おまえを失くせなくなる俺が・・・・・」

矢代の言葉を聞き・・・・百目鬼の目から涙がこぼれます。このシーンは本当にぐっとくるものがありました。矢代って自分を傍観者にすることで平静を装うことができてきた人物なんです。。。その矢代がこれほどまでに自分の心の深い部分の気持ちをさらけ出すなんて・・・・。

そして・・・最後に矢代のバクダン発言ですね!心の中から百目鬼を失くせなくなる自分が怖いのだと・・・。百目鬼はなんとしてでも大切な矢代を守りたい、でも死んでしまったら・・・?部下だから上を守ってナンボなんですよね。今までは矢代もそのことに対して何も思わなかったと思うんです。

でも百目鬼は違う。百目鬼に何かあったら・・・・ほかの部下と同じようにはいかないと言っているんですね。あとは、その前に手離さなきゃと心の中では思っているのにそうできない事に対しての気持ちなのでしょうね。でも、「失くせなくなる」と言っているということは、もうしっかりと心の中に百目鬼がいるのだと言っているようなもの・・さりげない矢代の告白!?と思ってしまいました。皆さんはどんなとらえ方しましたか?

話は戻しますが、矢代のこのセリフはぐっときてしまいましたね。お互いにお互いを思えばこその感情。。。そして百目鬼の涙(´;ω;`)

「・・・なに泣いてんだよ」

そういう矢代の頬に手をあて・・・ゆっくりと抱きしめる百目鬼。

ここは矢代の顔、百目鬼の顔が順に描かれていて無言のコマですがすごいです・・・。目を見開いて驚く矢代に、そして目をつむり・・・何かを決心したかのようにも見える百目鬼のカットです。

そして百目鬼が動きます・・・・。動いて静かに矢代の唇に・・・・・。

すっごくいいシーンなのですが、次ページの矢代の驚いた顔に思わず笑ってしまいました。すんごく驚いててびっくりしています((ノェ`*)っ))タシタシ

でもね・・・矢代にキスをしながら流れ出る百目鬼の涙にもうもうこちらまで涙が・・・・。どんな気持ちで百目鬼は唇を重ねたんでしょうか・・・。一線を越えれば・・・・もうそばに置いてもらえなくなると思っている彼が行動を起こしましたね。

そして矢代も最初はちがっ・・・ど・・と言って戸惑っていましたが2度目のキスでは受け入れています。
最後の矢代の顔がとてもきれいで・・・・この箇所は何度も何度も読み返してしまいました。

囀る鳥は羽ばたかない23話の感想とこれから。


あぁ・・・・ちょっと胸が苦しい。。。苦しいけれどきれいだった・・・・。
はぁ~となっている場合ではないですが、自分なりに読んだ感想を書きますね!

矢代はどうして腹が立ったのか



百目鬼が勃つことを知ってとても腹立たしく思った矢代でしたが、どうして腹が立ったのでしょうか?自分はもう一度してほしいされたいと思っていて、それでもそのことで頭がいっぱいにならないようにしてきたんですよね。部下には手は出さない、でもそうなりたい。そういう葛藤が矢代の中にあったのかもしれません。そんな矢代でしたが・・・百目鬼はどうだったでしょうか?矢代を抑えつけてなめなめした時にはもう勃っていたと。。。

勃っていたにも関わらず、それ以上を求めてこなかったのですよね彼は。矢代にしてみれば「据え膳」があるのに手を出してこなかった百目鬼に無性に腹がたったのかもしれません。矢代は「俺は据え膳食えりゃそれでいい、たかが・・・」と言っています。とにかくインポであれば仕方がないよなで終わる問題ではあったのに、勃っていたというのだから矢代にとっては大問題だったのでしょう。そして百目鬼の今までの行動にどうしようもない腹立たしさを覚えてしまったのかなぁと思いました。

矢代のエロに関しては、今まで惚れた相手とつながったことがないので、愛のあるエロを知りません。だから矢代自身エロに気持ちが伴わなくても関係ない(知らないから)のですよね。。。だから百目鬼の気持ちをうまくくみ取れなくて「お前の気持なんか関係ない」と言い放ってしまったんだと思います。それに百目鬼にはどうしても矢代に気持ちがばれたら困る理由もありましたからね。

矢代自身、百目鬼に関してはものすっごく今までの自分と矛盾しているのですよね(;´・ω・)

矢代の「怖い」という感情について



そして・・・・今回は矢代の「怖い」という感情についてが出てきましたね。前回は「インポだから安心しきってた」」という言葉からいろいろ想像しましたが・・・・ここも想像なのですが、インポだから安心と言ってたのは・・・・インポだと自分も求めずに済むから安心してたという意味だったのかなぁと今回思ってしまいました。

更なる矢代の戸惑いは、今まで「かわいい」と思ってた百目鬼がそれだけの感情だけでは済まなくなってきている状況なんですよねぇ(気づいているかどうかはわかりませんが)。

そういえば、前前回百目鬼にお尻もなめられた時の車内で・・・すっごく矢代の顔が気になったカットがあったんです。21話でしょうか。

あの時はちょっとよくわからなかったのですが(;´・ω・)それか部下には手を出さないと言っていたのにどうしても百目鬼がほしく思う自分に戸惑った顔だったのでしょうか。。。それともつながることはできない虚しさ?はたまた・・・怖さを実感した表情だったのか。。。

無理やりまとめると(笑)今回は前回の「かわいい筈なのに怖いと思うようになった」というセリフの答え合わせ回でしたね。かわいい筈だったのに、かわいい以上の感情を自分も持っているから、今回の「おまえを失くせなくなる俺が怖い」につながってくると思います。

これは・・・・百目鬼たんの「尊敬している、でもそれ以上の感情をもってしまいました」というのに対比しているのかなぁと思ったりもします。お互い、最初に持った時の感情がさらに育ってしまっているのですね(n*´ω`*n)

「おまえを失くせなくなる俺が・・・」と言ったのは百目鬼が大切だからこその発言。自分に好意を寄せてくる部下は今までたくさんいたでしょうね。その部下たちは自分への好意がわかるととことん切ってきた矢代。でも・・・・百目鬼だけは違うんです。

  • 百目鬼と影山との違い

あとは、やはり今回は1巻の「漂えど沈まず、されど鳴きもせず」にわりとリンクしていると思うんです。最後の矢代の号泣しているシーンで矛盾した気持ちがありましたよね。。。今回も「手離なさなきゃいけない」「手離したい」でも「手離したくない」・・・・なんかこのセリフが「寂しい」「寂しくない」、「恋しい」「恋しくない」の心情とかぶってしまいました。


人間は矛盾でできている・・・・漂えどを読んだときにワタクシも「人間とは、パラドックスの体現で矛盾の塊である」という言葉がふと思い浮かんだんですよね・・・・・・。影山の時と同様、矢代は百目鬼に対して矛盾に満ちた感情をもっているのだなぁと・・・。

矢代は、「人間に惚れたのは後にも先にも一人だけ」と言ってましたが・・・やはり2度目の恋をしているんですね(n*´ω`*n)そして今度の恋は・・・影山の時とは違って相手も自分を「そういう目」で見ている。恋愛経験値が全くといっていいほどない矢代にはすっごく戸惑ってしまう状況なのかもしれませんね。

影山への恋は自分を傍観者にすることで自分を保ってこれました。もで、百目鬼にはそれができないんですよね。。。それは影山が自分に対して友人以上の気持ちを持っていなかったからできたことで、今は自分が百目鬼にとっての太陽なのですから←クサくてすいません(笑)久我のことを太陽、自分をかげと言っていたので使いたくなりました(n*´ω`*n)

百目鬼は・・・・「なぜ俺じゃなかったのか」「なぜ俺じゃダメだったのか」という相手ではないんです。。。矢代にとっては初めての「なぜ俺なのか」「なぜ俺じゃないとダメなのか」の相手になるはずです(n*´ω`*n)だから向けられる目にすごく動揺もしているし、恋愛などしていなかった矢代にとってはまだまだハードルの高い気持ちなのかもしれません。

自分の気持ちにも追いつけていないのに、百目鬼のことまで考えることなどできはしないでしょうが・・・・どうかこのキスから何か伝わるものがあったらいいなぁと思います。

  • これからどう進むのか

次号は・・・ここから先に進むかどうか・・・ですよね?百目鬼がどのように動くのか・・・・。矢代が欲しているなら繋がってくれ~とも思うのですが、百目鬼は今回の矢代の言葉を聞いて「頭を悩ませているなら・・・」と斜め上のことを考えて身を引いたりするとか思わないといいなぁと(;´・ω・)


百目鬼は難しく考えるのが苦手で素直なのですがちょっと素直すぎておバカなんです・・・。あれほど頑なに繋がろうとしなかった百目鬼がキスをしたことは何か百目鬼が決心したのかなと思ってしまいました。

もし次号繋がったら・・・・一度離れてしまうのではないかという不安も無きにしも非ず。2人とももっと気持ちを全面に出せばいいけれど、百目鬼が変な風にとったら嫌だなぁと。。。普通に考えたら矢代の自分への気持ちに胸打たれて流れた涙かな?とは思うのですが。

先に進むかしら?どうかしら?三角さんが誰にも気づかれるなよと矢代を誰かに見張らせているはずなので邪魔しないかここも不安です(笑)いいとこで出てきたら絶対恨む!!!

とにかく!今回のイァハーツは最後のキスシーンは見ものです。無事に今回も読めてよかった。。。

23話を読んで、今回もいろいろな角度から読めると思うんですよね。自分はこんな風に読んだよ!というのがあったら是非教えてほしいなぁと思います(o^―^o)

なんか胸がいっぱいになりましたね(´;ω;`)喜んでいいのかどうなのか・・・・でも2人のキスは・・・今回エロを持ってくるより胸に響きましたね。。。矢代がきれいで百目鬼のキスの仕方も素敵でよかったです。。。


10/8に追記
皆さんからいただいたコメントがとても素晴らしいので記事にしました!ワタクシと違った視点でも読めるのでぜひ参考にしてみてください!➡23話感想のコメントがタメになる件。

今回も色々とコメントいただいて、本当に色々な視点があって面白いし楽しいなぁと思いました。

囀る鳥は羽ばたかない24話以降はこちらに移動します。

 BL雑誌のすすめ。by BLメモリー(囀る鳥は羽ばたかない)



ヨネダコウさんのその他作品の感想はこちら⇒ヨネダコウ



※囀る鳥は羽ばたかない23話以降はこちらのブログに感想を移行させています。

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