バラ・単話BL感想

櫻井ナナコ【僕のΩよ覚めないで】BL漫画感想【ネタバレ注意】/オメガバースBL作品

【僕のΩよ覚めないで】はまだ連載中の作品です。作品が配信されるごとに感想を追記していきます。

オメガバース作品が配信されたら、けっこう手当たり次第に読んでしまうのですが。。。絵柄も好みでお話も面白いので気になってずっと読んでます。

櫻井ナナコさんの作品は、【その男 役者につき、】と【Ωはピンクの夢を見る】を読んだことがあります。絵柄がすごく好みです♡

今回のオメガバースはΩの中でも要素というというものがあって、Ω:βが1:9というほぼβよりの子が主人公です。

彼がαと出会った事で色々な変化が。身体の変化もそうですが、気持ちの面での変化もみどころになっています!

最新話は 4話

【僕のΩよ覚めないで】作品紹介

内容紹介

Ωの蒼は、Ω性10割が通常のところ、Ω性が1割しかないという特殊なΩとして産まれた。発情期も微熱が出る程度で、軽い抑制剤を飲むだけで済んでいたため、周囲にはβだと思われている。今のままαに束縛も支配もされない人生をまっとうすると心に誓っていたが、ある日、道端で蹲っていたαでヒモの玲司を助けてから蒼に様々な変化が訪れ……。

注意ポイント

感想は以下より。ネタバレ含みます

 

【僕のΩよ覚めないで】感想レビュー

1話・2話あらすじ・感想

あらすじポイント

  1. 双子の兄である蒼はΩ:βが1:9というβ寄りのΩ
  2. βとしてαに支配されない人生を歩みたいと考えるけれど・・!?
  3. 道ばたで座り込んでいたαを拾った事から蒼の生活が一変する。
  4. 関係を持ってから、蒼はΩのフェロモンが濃くなっていってしまう。
  5. 出会ったαの玲司は何か訳あり。でも二人は同棲することに。

感想

このΩのなかでもΩ:Βの比率があるのはすごく面白いなと思いました。

展開的にはけっこう王道で、αに出会ってどんどんΩを自覚していくという感じです。

その中で二人の気持ちも育っていくので読んでて楽しい。でも!身体から入った二人なので、なかなか気持ちを通わせるのが難しくてハラハラ。

どんな風に気持ちを通わせていくのか気になる所。

そしてαの玲司もなにやら訳ありっぽいので、この辺りもちょこっと拗れる要員にはなるのかな・・・と思います。

βとして生きたいと思っていた蒼が、αの玲司とあってどんどん変わっていく。その中で気持ちの変化だったり身体の変化だったりがあるのでそこがみどころかなと。

まだまだ気持ちが伴っていない段階。

ここが実が一番面白いのかな~って思ったりします。(お互い意識し始めるところがすごく好きなので(≧∇≦*)~)

3話・4話あらすじ・感想

あらすじポイント

  1. 玲司のヒモ力(りょく)はかなり高い
  2. 玲司を意識していく蒼。
  3. 玲司の背景が少しずつわかってくる。
  4. 玲司も蒼に惹かれていて・・・

感想

3話は蒼が玲司を意識していくのがすごくよく解ってドキドキしました(*´Д`*)

蒼はほんと可愛くて・・・すごく好きなテイスト。

ただ、玲司の背景が3話以降では描かれていくのですが・・・玲司はけっこう良いところのお坊ちゃんなのですね。

そしてαの中でもかなりいい血筋らしい。

でもそれに反発するように玲司は生活しているので、何か家庭内の問題があるのかな????って思いました。

お兄さんの存在を知った蒼は、玲司が家に戻ってしまったらまた一人になるかもしれないと感じた時にヒートを起してしまいます。

急にやってきたヒート・・・。自分のものにしたいと本能的に起したのかもしれないなと読んでて思いました。

それに答えてくれる玲司ではあるのですが、玲司の頭痛がかなり気になる!!!

なんだろう?何か玲司は病気でも抱えているのかしら?

それにしても!玲司ってよくわからないなと思っていたら、ちゃんと蒼の事意識していたのですね★

4話のお互いを意識しあう姿がほんと微笑ましくてキュンとなりました。

でもいいことは続かないですね(T^T)

蒼は保育士さんだったのですが、彼をΩだと知った父親が蒼に誘惑されたと言ったようで・・・・

Ωの試練が。

はぁ・・・うまくいっていたのに、玲司との関係にも亀裂が入ってしまいます。

蒼の誤解というか・・・思い込みなのですけどね。玲司の好意が裏目にというか、好意を素直に受け止められなかったというか。

4話はすごく切ないところで終わってるのでとにかく早く5巻が読みたいです。

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  • この記事を書いた人

スノウ

漫画全般好きですが、BL漫画にハマり今ではほぼこのジャンルしか読んでいません。一途もの、年の差、スパダリ攻、ワンコ受、ツンデレ受大好きです。最近はオメガバースもお気に入り。

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